礼金なし物件はホントにお得?なしの理由や注意点を解説します

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初期費用
初期費用
礼金

「礼金なし物件で初期費用を抑えたい……」

「礼金なし物件はホントにお得になるの?」

「礼金なし物件の注意点を知りたい!」

物件探しをしている方は、礼金について上記のような悩みや疑問があるのではないでしょうか?

ただでさえ高く感じる賃貸の初期費用は、少しでも安く抑えたいですよね。

この記事では、礼金について上記のような悩みを持つ方に向けて、

  • 礼金がなしになる理由

  • 礼金なし物件の探し方

  • 礼金なし物件の注意点

  • 賃貸の初期費用を安く抑える方法

をお伝えします。

この記事を読むことで、賃貸の初期費用を抑えて、お得に新生活をはじめられます。

ぜひ最後までご覧ください。

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礼金とは?相場や支払う理由

初期費用

礼金とは「家を貸してくれたお礼」として、大家に支払う慣習的なお金です。

賃貸の空室が不足していた社会的背景を理由として、大正時代頃からはじまったと言われています。

礼金の相場は、家賃の1〜2か月分です。 敷金と違い、退去時に返還されることはありません。

地域によって礼金がないこともありますが、「敷引き」「保証金」などの名目で礼金と同じくらいのお金がかかることが多いです。

礼金がなしになる理由

ここでは、礼金がなしになる理由について、下記の2つの点から解説します。

  1. 社会的背景

  2. 物件の事情

礼金なしの理由1.社会的背景

礼金なし物件がある理由として、下記のような社会的背景があります。

  • 人口減少による賃貸物件の供給過多

  • インターネットの普及

現在は賃貸物件が増え、人口減の影響から、賃貸物件は供給過多の状況にあります。 そのため「家を貸したくれたお礼」としての礼金の必然性は低下していると言えるでしょう。

また、インターネットの普及により、お得な物件情報に手軽にアクセスできるようになりました。

競争率が上がっている状況で、貸主側が空室を防ぐために、礼金をなしにしているところが増えているのです。

礼金なしの理由2.物件の事情

物件の事情で、礼金がなしになっているケースもあります。 礼金がなしになっている理由は物件によってさまざまですが、下記のようなものがあります。

  • 空室の期間が長い

  • 空室のまま閑散期になってしまった

  • 空室を予防する大家の判断

礼金なし物件の探し方

検索

ここでは、礼金なし物件の探し方を下記のとおりお伝えします。

  • ポータルサイトで探す

  • UR賃貸で探す

ポータルサイトで探す

オススメなのは「ポータルサイトで探してから不動産会社を訪れる」探し方です。

不動産会社を訪問して物件探しをはじめる場合、訪問した不動産会社が持っている限られた物件情報の中から探し始めることになります。 「礼金なし」の物件となると、さらに件数は限られたものになるでしょう。

ポータルサイトでは、さまざまな不動産会社が載せている数多く物件から「礼金なし」で条件を絞り込んで探せます。

不動会社を訪れる手間と時間も省けるので、効率的です。

ポータルサイトで気になる物件をいくつかピックアップしてから、不動産会社を訪れましょう。

UR賃貸住宅なら礼金がかからない

UR賃貸住宅であれば、はじめから礼金がなしになっています。 礼金の他に、下記の費用もかからないので、初期費用をかなり抑えられます。

  • 敷金

  • 仲介手数料

  • 保証会社利用料

「物件数が少なく競争が激しい」「審査が厳しい」など、入居までのハードルは少し高い物件ですが、一度チェックしてみるのもオススメです。

礼金をなしにする交渉方法

貯金箱とお金

礼金は敷金と違って返金されるお金ではないので、ないに越したことはありませんよね。 ここでは礼金をなしにする交渉方法をご紹介します。

対面の場合

対面の場合、いきなり「礼金をなしにしてください」と伝えても応じてもらえる可能性は低いでしょう。

礼金は大家に支払うものなので、確認が必要になります。 すぐに回答はもらえないので、留意しておきましょう。

気に入った物件を見つけたら契約することを前提に交渉をします。

物件は気に入ったのですが、初期費用の予算が少しオーバーしています」 「少し抑えられる費用はありますか?」 「礼金を値下げしていただけたら契約します

このような伝え方をすると、聞き入れてもらえる可能性が高くなります。

メールの場合

最近では、不動産会社との連絡をメールやLINEで行うケースも一般的になってきています。

対面よりもメールの方が要望を伝えやすいという方もいらっしゃるでしょう。 メールを活用することで、値下げ交渉など言いづらい話を切り出しやすくなります。

初期費用はできるだけ安く済ませたい!と心の中で思っていても、実際に「値下げをして欲しいです!」と対面ではっきり伝えるのは難しいですよね。

また、伝えたあとの反応も冷静に待つことができます。

メールを送る際は一方的に「安くして欲しい」と書かないことを意識しましょう。

たとえば、下記のように条件を提示して、不動産会社や大家の同意を得るようにすると良いでしょう。

【仲介手数料交渉メールの例文】

仲介手数料の交渉をメールで送る際の例文をご紹介します。

株式会社○○不動産○○様

お世話になっております。

先日内見を案内していただいた○○です。 非常に気に入った物件だったため、入居を前向きに検討しています。

しかし、初期費用の面で予算をオーバーしており決断しかねています。 もし可能でしたら礼金をお安くしていただくことは可能でしょうか?

それが可能でしたらすぐに契約したいと思います。

ご返信お待ちしております。

メールでは丁寧なやりとりを心がけ、失礼のないようにしましょう。

礼金なし物件の注意点

図5

ここでは礼金なし物件を探すときの注意点をお伝えします。 お得に暮らすためにも、注意点をしっかり把握して物件探しを進めることが重要です。

お伝えする内容は下記のとおりです。

  • 相場より家賃が高い可能性がある

  • 人気がない物件の可能性がある

  • 短期解約違約金が発生する

  • 他の項目で費用を請求される可能性がある

  • 選べる物件の数が少なくなる

注意点1.相場より家賃が高い可能性がある

礼金がない分、家賃が上乗せされて設定されていることがあります。

長期的に住むと、礼金があった場合に比べて割高になってしまうかもしれません。

同じ間取りの周辺エリアの相場を把握して、本当にお得なのか確認しましょう。

注意点2.人気がない物件の可能性がある

人気がない物件のために、空室対策として礼金なしになっている可能性があります。 人気がない理由として、下記のものが考えられます。

  • 築年数が古い

  • 日当たりが悪い

  • 工場や電車の騒音がある

金額だけで判断せず、かならず内見を行いましょう。

注意点3.短期解約違約金が発生する

礼金がなしになっている代わりに、短期解約違約金が設定されていることが多いです。 短期解約違約金とは、1年間や2年間など定められた期間内に解約したときに、貸主側に支払うお金です。

礼金をなしにする分、長く住んでもらい安定した家賃収入を得るために設定されます。 急な転勤のある方や長く住む予定のない方は、短期解約違約金について契約書をよくチェックしておきましょう。

注意点4.他の項目で費用を請求される可能性がある

礼金なしの代わりに「事務手数料」などの名目で費用を請求される可能性があります。

また、鍵交換代やクリーニング費用が相場より高く設定されている場合もあります。

初期費用の相場を把握して、余計な出費を払わないようにしましょう。

賃貸の初期費用の「項目」や「相場」についてはコチラも参考にどうぞ。 関連記事:賃貸物件の初期費用はいくら?地域・家賃ごとに初期費用相場をご紹介! | 初期費用分割のスムーズ (smooth.jp)

注意点5.選べる物件の数が少なくなる

礼金なしの物件が増えてきているとはいえ、選べる物件の数はどうしても少なくなります。

礼金なしの物件は人気がない物件である可能性もあるので、気に入る物件に出会う可能性はどうしても低くなるでしょう。

後述するように、初期費用を抑えて気に入った部屋に住むには、礼金にこだわらず、いろいろな方法を行うことが重要です。

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初期費用を抑える方法

節約

ここでは、賃貸の初期費用を抑える方法を紹介します。

賃貸の初期費用を抑えるには礼金にこだわらず、いろいろな方法をとることが重要です。

お伝えする方法は下記のとおりです。

  • 家賃が安い物件を選ぶ

  • 仲介手数料が半額or無料の物件を選ぶ

  • フリーレント付きの物件を選ぶ

  • 不要なオプションは外してもらう

  • 初期費用を分割払いにする

家賃が安い物件を選ぶ

初期費用は月々の家賃の何ヶ月分という形で表現されることが多いので、家賃を下げることで初期費用も抑えられます。

初期費用は家賃4〜5ヶ月分が相場なので、家賃が1万円違うと初期費用は4〜5万円差が出ます。

検索するエリアを広げたり、物件の条件を緩めて探してみると良いでしょう。

仲介手数料が半額or無料の物件を選ぶ

仲介手数料がはじめから半額か無料になっている物件を選ぶことで、初期費用を抑えられます。 「仲介手数料が半額」「仲介手数料ナシ!」とアピールしているポータルサイトや不動産会社で物件を探してみましょう。

ただし、仲介料が安くなっている物件はデメリットがあるかもしれないので注意が必要です。

仲介手数料が「無料なる仕組み」や「注意点」はコチラも参考にどうぞ。 関連記事:賃貸の仲介手数料が無料(0円)になるからくりとは?デメリットはある? | 初期費用分割のスムーズ (smooth.jp)

フリーレント付きの物件を選ぶ

フリーレント付きの物件を選ぶことで費用を抑えられます。 フリーレントとは、一定期間の家賃が無料になる仕組みのことです。

家賃交渉の際に、値下げの代わりにフリーレントを提案されることもあります。

フリーレント付きの物件は、デメリットもあるので注意しましょう。

フリーレントの「仕組み」「注意点」などはコチラも参考にどうぞ。 関連記事:フリーレント物件とは?無料の理由やメリット、意外な落とし穴を徹底解説 | 初期費用分割のスムーズ (smooth.jp)

不要なオプションは外してもらう

消臭・除菌消毒、簡易消火器、24時間サポート等は原則断っても支障ありません。 不動産会社へ必須か任意かの確認をしてみましょう。

初期費用を分割払いにする

初期費用は必ずしも一括で払う必要はなく、クレジットカードやローンなどで分割にする方法はさまざまです。

しかし、多くの場合は金利手数料が発生し、本来よりも多くの金額を支払う必要があるということを頭に入れておきましょう。

契約時にまとまったお金を用意する必要がないことはメリットですが、少し損をした気持ちになりますよね。

そこで、おすすめなのが初期費用を分割後払いできるサービス「smooth(スムーズ)」です。

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賃貸の初期費用はsmoothで分割払い

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賃貸の初期費用は、礼金だけでなくさまざまなお金がかかります。 賃貸の初期費用の相場は「家賃の4〜6か月分」です。

家賃が8万円の物件であれば、40万円程度かかることになります。

賃貸の初期費用が高い!」と感じているのであれば、分割払いにしてみませんか?

初期費用の分割払いでおすすめしたいのが「smooth(スムーズ)」。 smoothは「6回払いなら金利手数料が0円」で賃貸の初期費用を分割あと払いにできるサービスです。

トータルの支払い金額が増えることなく、初期費用の分割払いが可能になります。

利用者の声

利用者の声

Sさん 年齢:20代前半 趣味:バイクに乗ること、YouTubeを見ること 職業:会社員 引越しのきっかけ:実家から出て親の負担を減らしたかったから

東北の実家に住んでいて、親の負担を減らすために家元を離れる引越しを考えていたSさん。 20年近く実家暮らしだったので自分自身一人暮らしをしてみたかったそうです。 転職のタイミングも重なって、実家に住んでいるうちに引越しを検討していました。

通常の引越しだと不動産会社に何度か向かわなければなりませんが、そのようなステップを踏まなくても全部実家に住みながら完結。

内見もオンラインなので、不動産会社の方と会ったのは東京に出てきたその日に鍵を受け取る時くらいで済みました。 「とても助かりましたね。」と嬉しいお声をいただきました。

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まとめ

礼金なしの物件の理由や注意点などをお伝えしてきました。 礼金なし物件を探す際は、ポータルサイトで絞込み検索して探すのがオススメです。

礼金なし物件を選ぶときは、下記のような注意点に注意して物件探しをしてみましょう。

  • 相場より家賃が高い可能性がある

  • 人気のない物件の可能性がある

  • 短期解約違約金が発生する

  • 他の項目で費用を請求される可能性がある

  • 選べる物件の数が少ない

賃貸の初期費用を抑えるには、礼金にこだわらず、いろいろな方法を行うことが重要です。smoothなら「6回払いなら金利手数料0円」「面倒な交渉なし」で初期費用を分割払いにできます。

余裕をもって新生活をはじめるためにも、smoothの活用をぜひご検討ください。

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