【社会人女性】一人暮らしの初期費用を知る!都内女性はいくら必要?

folder-icon
初期費用
初期費用
AdobeStock 314721323

「新社会人になる」「会社の寮を出ることになった」などなど、理由は人それぞれですが、はじめての一人暮らしってちょっと不安ですよね。

初期費用はいくら必要なのか、何を準備すればいいのかなど、分からないこともたくさんあるかと思います。

そこで、この記事では一人暮らしを考えている女性に向けて、初期費用のことや女性が知っておきたい情報などを詳しく解説していきます。

これから一人暮らしをしようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

logo

初期費用のあと払いで
お金に悩まずお引越ししませんか?

  • ポイント16・12・24回払いから、
    好きな支払回数を選んであと払いに!
  • ポイント2どんなお部屋でも利用OK
  • ポイント3LINEでかんたん登録

一人暮らしの初期費用はいくら必要?

一人暮らしをはじめるにあたって、初期費用はいくら必要なのか気になりますよね。

一般的に必要な初期費用は大きく分けて3つ、「賃貸契約費用」「引越し費用」「家具・家電・生活用品費用」です。

それでは詳しく見ていきましょう。

賃貸物件契約費用

賃貸物件契約費用はいわゆる敷金や礼金などの賃貸を契約するときに支払う初期費用になります。

賃貸物件によって金額は変動しますが、目安は家賃の5倍程度と見ておきましょう。

「高すぎる!」と思った方も多いでしょうが、これが現実です。

実際に初期費用がどのようになっているのか内訳を解説していきます。

■敷金・礼金

敷金・礼金という言葉はよく耳にするのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

敷金とは物件を借りるための保証金のことで、部屋を傷つけたときや家賃が払えなくなったときの費用に充てられます。

部屋をキレイに使っていれば、退去時に戻ってくる可能性があります。

対して、礼金とは大家さん・オーナーさんへの謝礼金であるため、戻ってくることがありません。

敷金も礼金もどちらも相場は家賃の1か月~2か月分になります。

■仲介手数料

仲介手数料とは賃貸物件を紹介してくれた不動産会社へ支払う費用になります。

賃貸物件を探すとき、ほとんど不動産会社が間に入るため必ず発生する費用と思っておきましょう。

宅地建物取引業法によって上限額が定められており、家賃の0.5か月~1か月分程度が相場となります。

■火災保険料

賃貸物件の場合、火災や水漏れ、地震などに備えた火災保険料も加入が必須になります。

一般的な火災保険料は2年契約で1万~2万円程度が相場となります。

上記以外にも「日割り家賃」や「鍵の交換費用」「保証料」など、賃貸物件を契約するには数多くの費用が発生するものです。

先ほどもお伝えしたように、物件や不動産会社によって金額はさまざまですが、家賃の5倍程度はかかると見ておきましょう。

引越し費用

実家暮らしや会社の寮に入っていた方が一人暮らしをはじめるとき、引越し作業が必要になりますよね。

一般的に引越し費用は、移動距離・荷物の量・引越し時期によって金額が大きく変動し、一人暮らし程度の荷物量であればおよそ3万円~7万円程度が相場になります。

引越し費用は移動距離が200㎞以上や依頼が集中する3月・4月の繁忙期になると金額が一気に跳ね上がり10万円を超えることもあるので十分注意しましょう。

家具・家電・生活用品費用

一人暮らしとなると家具・家電、そして生活用品が必要になります。

しかし、家具にしても家電にしてもすべて揃えると相当な金額になってしまします。

はじめに購入するときは最低限のものだけを購入し、生活していく中で必要なものは徐々に増やしていくようにしましょう。

女性の一人暮らしで、家具・家電・生活用品をすべて揃えると、20万円~30万円程度になります。

一人暮らしの初期費用!女性は防犯対策も万全に!

一人暮らしの女性が気を付けなければいけないのは防犯対策です。

すでに防犯対策がしっかりしている物件もありますが、その分家賃も高くなり、東京都内だと高額家賃になる可能性があります。

そこで、基本的な防犯対策から低予算で出来る防犯対策をご紹介していきたいと思います。

オートロックのマンションに住む

防犯対策として一番に考えられるのはオートロックのマンションに住むことです。

オートロックであればセキュリティ面でも安心ですし、変な営業や勧誘が来てもすぐに断ることが可能です。

そのため、一人暮らしの女性なら住みたいと思うかもしれませんが、ネックなのは家賃。

通常のマンションやアパートに比べて、オートロック付きのマンションは2万~3万円程度高くなることが多いです。

しかし、これはオートロックだけで高くなっているわけではなく、築年数が浅いことなどの別要素の理由もあることを覚えておきましょう。

モニター付きインターホン

続いての防犯対策はモニター付きインターホンを設置することです。

最近のマンションならほとんどがモニター付きのインターホンですが、物件によってはモニターが付いていないこともあります。

そんな時は、2万~3万円程度でモニター付きに交換することをおすすめします。

物件によっては工事が必要になるケースもありますが、最近ではワイヤレスタイプも販売されているので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

窓に防犯フィルムを貼る

泥棒の侵入手段としてもっとも多いのは、窓ガラスを割って入ることです。

そのため窓ガラスのセキュリティを強化が必要で、とくに1階や2階などの低層階に住む場合は必須と言えます。

そこで、手軽にできるのが防犯フィルムを貼ること。

防犯フィルムなら3000円程度と比較的安価で購入でき、窓ガラスが強化されるのでとてもおすすめです。

また、ガラスの飛散を防ぐ効果もあるので、地震などの自然災害によってガラスが割れた時でも二次災害が起こりづらくなります。

女性の一人暮らしは狙われやすいので、防犯対策はしっかり行っておきましょう。

一人暮らしの初期費用を抑えるならスムーズがおすすめ!

ここまで一人暮らしをする際の初期費用をお伝えしてきましたが、正直高いと思った方も多いでしょう。

中には「こんなに高い初期費用は用意できない」「初期費用が払えない」という方もいるのではないでしょうか。

そんな方には、初期費用を分割であと払いできるシステムsmooth「スムーズ」がおすすめです。

スムーズなら初期費用0円で入居することが可能で、分割も6回払いまでなら手数料・金利が一切かかりません。

一人暮らしの初期費用でお悩みの方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

一人暮らしをはじめるとなると賃貸物件探しや引越し作業など、さまざまな準備をしなければいけません。

それぞれで費用が発生するため、初期費用は予想よりも高額になってしまうケースもよくあります。

特に東京都内となれば家賃も高く、初期費用が高額になる可能性があるということを頭に入れておきましょう。

女性が一人暮らしをはじめるにあたって、少しでもこの記事が参考になれば幸いです。

prop_1
他サイトにはない非公開物件をスムーズで探そう!
prop_1

スムーズの初期費用あと払いで いますぐ引越ししよう!

引越しを検討している方は、 とりあえずLINEを登録しておこう!