【同棲のメリット・デメリットとは】結婚するには有利?不利?

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1年も付き合ったら、そろそろ同棲を考えたい時期ですよね。同棲を将来のために必要な準備期間と考える人もいれば、同棲によって関係が破綻してしまう可能性におびえる人もいます。

好きな人と一緒に暮らせるのは夢のような気持ちになれる反面、どこまで相手を受け入れられるか不安に感じますよね。

ブライダル総研の調査によると、「結婚を決める前から」同棲をしていた割合が36.7%、「妻の年齢は24歳以下」が「結婚が決まる前」に同棲している割合が45.1%でした。(※「新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」)

若い世代ほど同棲が「当たり前」になっていますが、結婚を視野に入れた場合、同棲は有利になるかどうかを解説していきます。

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同棲の4つのメリット

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カップルが同棲する主なメリットを紹介します。

一人当たりの生活費が安くなる

二人で暮らすと一人当たりの生活費が圧倒的に安くなります。生活費を節約できればその分を投資や娯楽費に回せますよね。

一緒に住むだけで生活が豊かになるのは、同棲する最大のメリットと言えるでしょう。

一緒にいられる安心感がある

好きな人と一緒にいられることほど幸せなことはありません。「ただいま」や「いってきます」を言える相手が家にいてくれるのは、心の平安につながりますよね。

地震などの災害の際にも、一緒にいる時間が多いほど安否確認もしやすくなります。

価値観の違いが分かる

同棲すると、お互いの価値観の違いを知ることになります。恋人と言っても他人同士。同棲によって、他人が一緒に暮らしていくために歩み寄る努力ができるようになります。

価値観の違いからぶつかり合い、妥協点を探し、乗り越えていくことでお互いをより深く知ることができるでしょう。

素の自分を見せられる

同棲すると、相手にありのままの自分を見せられるようになり、信頼関係が深まります。ありのままの自分とは、すっぴんの素顔だったり、ちょっとナマケモノな性格だったりするかもしれません。

本当の自分を相手に見せることは、二人の将来にとって必要な手順です。

同棲の4つのデメリット

同棲解消

では、同棲するデメリットとはなんでしょうか。

新鮮味がなくなる

毎日顔を合わせるためデートの回数も減り、新鮮味がなくなります。同棲することで満足してしまい、同棲解消とともに関係も解消という可能性もゼロではありません。

「恋」だったものが「愛」に代わり、「家族」のような関係になると、結婚のタイミングを逃すことも。飽きてしまうのが同棲最大のデメリットです。

自分だけの時間が無くなる

間取りにもよりますが、自分だけの部屋がない限り、自分ひとりの時間が無くなります。集中したいことがあったり、ゆっくり過ごしたかったりしても、相手がいると自分の時間を使えなくなります。

価値観の違いが分かる

お互いの価値観の違いが分かるのはデメリットでもあります。相手のイヤな部分が見えてしまい、好きではなくなってしまうというのがその理由。

服の脱ぎっぱなしやごみの捨て方、生活リズムの違いで相手への熱が冷めてしまう可能性もあります。「飽きてしまう」のと同じく、同棲に踏み出せない大きな理由のひとつでしょう。

別れるときが大変

同棲は別れるときが大変です。出ていく方は新たに引越し先を探し、私物の片付けをしなければいけません。

ケンカ別れをし、荷物を置きっぱなしで家を飛び出した場合、取りに戻るのにかなりの苦痛をともないます。同棲を始めたら、別れ話には慎重になりましょう。

同棲なしの結婚が有利になる人

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30代に突入してあせっている女性や、とにかく結婚したい人にとって同棲はジャマなステップになることがあります。

同棲なしでの結婚とは、相手のイヤな部分を見ずに婚姻関係を結べるということ。「同棲に満足して結婚に至らない」ということもなければ、「のんびり同棲している間に婚期を逃す」こともありません。

「相手をよく知ってから結婚したい」のではなく、結婚することが目的の人に有利でしょう。

同棲なしの結婚が不利になる人

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結婚するに値するか、相手をよく確かめたい人は同棲した方がいいでしょう。結婚する前に同棲しないと、相手の性格や生活習慣がわからないまま新婚生活が始まります。

デートで見せる姿と日々の暮らしの中で見せる姿が違うのはお互い様。仮に性格の不一致があっても、同棲を解消するのは難しくありません。ところがすでに結婚している場合、簡単にやめるわけにはいきませんよね。

同棲せずに結婚すると、結婚生活をやめたくてもやめられないリスクが上がります。

まとめ

同棲は他人同士が一緒に暮らし、歩み寄るための手段。イヤな部分が見えても、ケンカが増えても、それを含めて受け入れられるようになれば、おのずと幸せな結婚が見えてくるものです。

「結婚」するために相手と同棲したいのか、それとも相手のことをもっと知るために同棲したいのか。メリット・デメリットの両方を頭に入れ、新しい生活を楽しんでみませんか。

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