世田谷区の賃貸初期費用相場は?間取りごとの家賃相場も詳細に解説!

folder-icon
初期費用
初期費用
setagaya

東京23区で最も人口が多い「世田谷区」。住みやすさ抜群とも言われ、住みたい街ランキグは常に上位となっています。しかし、部屋を借りるときには様々な初期費用がかかります。「何にどのくらいの初期費用がかかるの?」「地域によって初期費用の額は変わるの?」などと不安に思う方もいるのではないでしょうか?ここでは、世田谷区の賃貸初期費用や家賃相場などについて詳しく解説します。

これから世田谷区に住みたい方、引っ越しを検討している方は一読してみてくさい。

logo

初期費用のあと払いで
お金に悩まずお引越ししませんか?

  • ポイント16・12・24回払いから、
    好きな支払回数を選んであと払いに!
  • ポイント2どんなお部屋でも利用OK
  • ポイント3LINEでかんたん登録

世田谷区はどんな街?

都心部からやや離れた南西部に位置する東京23区の一つの特別区です。人口は23区の中で最も多く、区の面積は大田区に次いで2番目の広さを誇ります。

閑静な高級住宅街で、二子玉川周辺ではタワーマンションがいくか建っているので、富裕層の街というイメージがあると思います。

しかし、実際のところは、世田谷地域、北沢地域、玉川地域、砧地域、烏山地域などによって、それぞれ特色が異なります。

世田谷地域では三軒茶屋など繁華街もあり、交通量が多く大学も複数あるので賑やかな活気溢れる街となっています。

北沢地域は、小田急線、京王線、井の頭線など都心に直結した便利なアクセスが特徴です。閑静な住宅街やサブカルチャーの街として有名な下北沢など、多種多様なバランスの取れた地域となっています。

玉川地域は、二子玉川が人気で商業施設や公園も多く、子育て世代を中心に住み心地が良いと近年注目されている地域です。

砧地域は成城や祖師谷、砧公園など、自然豊かな街や美術館があるなど閑静な住宅地が中心です。

烏山地域は中心部から離れていますが、落ち着いた雰囲気の喫茶店や農園、果樹園など自然が多い街並みです。 世田谷区の中でも家賃が安めで住みやすい地域となっています。

世田谷区の賃貸初期費用相場は?

賃貸物件を借りる際の初期費用は、一般的に家賃の5ヶ月分〜6ヶ月分かかると言われています。 そこで、まずは世田谷区の家賃相場を以下の表で見てみましょう。

今回は、駅から徒歩1分~5分以内、新築の賃貸マンションの間取りごとで算出されています。

間取り家賃相場
ワンルーム8.7万円
1K9.5万円
1DK11.0万円
1LDK13.5万円
2K11.6万円
2DK13.4万円
2LDK16.6万円
3K16.6万円
3DK16.3万円

23区の中でも住みやすく、住みたい街ランキグは常に上位され、交通アクセスの利便性も良く閑静な高級住宅街などが多いため、ワンルームの家賃相場でも8.7万円となっています。 初期費用全体を合わせると「43万円~50万円」程度かかります。 加えて、引っ越し費用や家具家電を揃えるとさらに費用がかかってきます。

賃貸物件の初期費用内訳

・敷金 家賃滞納の担保や退去時の原状回復費用として契約時に預けるお金です。部屋をきれいに使用していれば原状回復費用があまりかからず、多くの敷金が返還される可能性があります。

しかし、実際は入居者の不注意でクロスや床の張り替えが必要となるケースやテーブルや椅子で傷をつけてしまった場合など、入居者の負担が多くなることがあります。

敷金の相場は、家賃の1カ月分です。

・礼金 大家さんにお礼として支払うお金です。相場は、地域によって変わりますが家賃の1カ月分程度です。こちらは敷金と異なり、返還されないお金です。

敷金、礼金には消費税はかかりません。

・前家賃 賃貸契約の際に翌月分までの家賃を支払います。例えば、6月に契約すると7月分家賃を支払うことになります。

民法614条では「賃料は、動産、建物及び宅地については毎月末に、その他の土地については毎年末に、支払わなければならない。」と後払いになっています。

しかし、法律上は契約自由の原則があり、賃貸借契約書(特約など)が民法に優先され前家賃にしているところがほとんどです。

・日割り家賃 月の途中から入居する場合は、当月分を日割り計算した金額を支払います。ただし、家賃発生日は申込日から2~3週間以内や即入居可能な物件もあるため、それぞれ異なります。

・仲介手数料 賃貸物件を借りた際に不動産屋が仲介したときに支払うお金です。相場は、家賃0.5カ月~1カ月分+消費税です。仲介手数料の上限は、国土交通省告示で賃料の1カ月分と示されています。

ただし、契約の取り消しや無効があれば請求されることはありません。あくまでも契約が成立した場合のみ支払います。

・共益費・管理費 アパートやマンションなどの維持管理に必要な費用です。具体的には、外観の修繕や浄化槽やエレベーターの保守点検などに使われます。

・保証料 賃貸物件に入居する際は、連帯保証人を求められます。しかし、連帯保証人を立てることができない場合は、保証会社を利用して保証料を支払います。相場は家賃の40〜80%など様々です。

保証会社は、入居者が家賃を滞納したときに立て替えなどの保証をします。

・火災保険料 火災や水漏れ、爆発、落雷、地震など、建物や家財に損害が生じた場合に備えて加入する保険料です。2年更新前に2年分をまとめて支払うことが多いです。

あくまで任意なので加入しなければならないわけではありませんが、賃貸契約の際はほとんどのケースで火災保険の加入を求められます。

・鍵交換費用 セキュリティ上の観点から、前の入居者と同じ鍵にならないように新たな玄関の鍵を作成する際にかかる費用です。相場は、15,000~20,000円程度です。

ただし、防犯性が高い鍵であればあるほど値段が上がります。

・インターネット利用料 部屋までの回線を引き込む工事やプロバイダ契約が必要なケースやインターネットの利用が無料の物件もあります。

・引っ越し費用 時期や距離、荷物の量で費用が変わってきます。また、2~4月の繁忙期は割増料金がかかることが多くなります。複数の業者を比較しながら、見積もりを行いましょう。

・家具・家電費用 冷蔵庫、電子レンジ、カーテン、机、椅子など、必要に応じて新しく揃えるものを準備しておきます。

世田谷区の賃貸物件で初期費用を抑えるなら「スムーズ」がおすすめ!

世田谷区ではワンルームの家賃相場でも8.7万円と高く、初期費用を合わせると40万円以上かかる可能性があります。

そこで初期費用の全額支払いが難しい、少しでも安く抑えたい方は、賃貸初期費用あと払いサービス「スムーズ」の利用がおすすめです。初期費用を全額一括で立て替えていただけます。

あと払いであれば、入居時の初期費用を0円で引っ越しすることができるので、希望の物件に入居することも可能です。

「スムーズ」を利用をするときのメリット

ほぼすべての物件で利用可能 LINEでお部屋探しの提案を行っている 初期費用の金額に縛られない物件選びが可能 6回払いであれば、分割手数料や金利は一切掛からない

カードローンであれば、最大の金利が「年20%」となっているので月々の返済が大きくなりますが「スムーズ」を利用すると無利子で返済できます。

月々の負担が大幅に抑えられるのが最大のメリットとも言えるでしょう。

まとめ

ここでは、世田谷区の賃貸初期費用や家賃相場などについて解説しました。住み心地が良く、交通の利便性に優れた街で大変人気のあるエリアです。家賃相場も高めであるので、 初期費用をできる限り抑えたい方は「スムーズ」を利用するのがおすすめです。

prop_1
他サイトにはない非公開物件をスムーズで探そう!
prop_1

こちらもオススメ!

スムーズの初期費用あと払いで いますぐ引越ししよう!

引越しを検討している方は、 とりあえずLINEを登録しておこう!