初期費用40万円って高いの?相場から一般的な費用まで徹底解説!

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この記事では初期費用の相場から何が含まれているのか、節約する方法などをまとめて解説しています400,000円の初期費用があればどのような物件に住めるのか、初期費用400,000円と提示された際の高い、安いの判断基準等も含めてまとめております。

この記事を最後まで読み初期費用について理解しスムーズに引っ越しを進行しましょう。

まず初期費用に含むものって?

まず初めに初期費用とは何が含まれているのかについて説明します。

引っ越しにかかる費用はもちろん、初期費用だけではありません。初期費用とは引越し業者費用や家財道具の購入日などは含まず、不動産仲介会社に支払うお金のことを主にいます。具体的に言うと敷金や礼金、仲介手数料、前払家賃、保険費用等が挙げられます。その他にも物件によっては、鍵の交換費用や管理費、24時間サービス費用等なども含まれる可能性があります。物件が決まり引っ越しを進行する際に一括で支払うそれらの費用を初期費用といいます。

それぞれ細かく説明していくと、敷金とは物件を借りる際の1種の保証金のような役割を果たします。返金される初期費用とも言われ、退去時にクリーニング費用や賃料の延滞料等が発生しなかった場合その全てが返金されます。そのため役割としてはもしものことがあったときの保証金のような役割。

次に礼金とはこの物件に「住ませてくれてありがとう」と言う気持ちを大家さんに伝えるためのお金になります。

起源としては戦後日本で、住む家がなくなった際に空き部屋などを貸してくれた人にお礼として払う礼金が基となっております。

現在では物件数が多くなり空室が増えてきているため、礼金の存在意義が曖昧となり大手ポータルサイトでも、礼金なし物件が50%前後あります。そのため少しずつ廃れてきている文化ではありますが、人気な物件等はやはり礼金を支払わないと入居できない物件はあるため注意が必要です。

その他の項目に関しては名前の通りになるため説明を省略させていただきます。

初期費用の相場はどれくらい?

初期費用の相場については一般的に家賃の5ヶ月分から6ヶ月分と言われています。基本的に敷金、礼金、仲介手数料、前払家賃がそれぞれ1ヵ月分ずつかかり4か月分、そしてその他保険費用、保証費用、管理費、鍵交換費用等を含め、1ヵ月分から2ヶ月分とされており5ヶ月から6ヶ月分が1つの初期費用の目安となります。

そして初期費用400,000円の場合どの程度の家賃が適正かと言う話になってきますが、400,000円を5ヶ月になった場合、家賃80,000円相当の物件であれば妥当と言えるでしょう。しかし人気のある物件や繁忙期等で引っ越す場合、敷金や礼金が1ヵ月2ヶ月近くかかる場合もあります。そのため自分が引っ越す物件が人気の家なのか、また今引っ越しが盛んなシーズンなのかを見極め、もしそういった好条件がないようであれば、割引交渉してもいいかもしれません。

安くするにはどうすればいいの?

次に初期費用の抑え方について、初期費用は先述の通り、家賃の5ヶ月分から6ヶ月分かかります。引っ越しをする人にとって大きな負担になるのは間違いありません。

それらの費用を安く抑えるための方法として仲介会社に敷金や礼金を安くできませんかと交渉することが挙げられます。

最近では礼金がない物件も増えており、もし礼金が1か月から2ヶ月がかかっているようであれば、礼金を少しでも安くできないか相談してみましょう。またここ数年で流行っている制度としてフリーレントと言う制度があります。

その制度は一定期間、2週間から2ヶ月ほどの家賃を無料にする制度になります。

その制度を使うことによって、直接的に初期費用を抑えることはできませんが、その後の家賃、もし2か月分無料になった場合、敷金礼金が無料になったととらえられるため、1つ交渉材料として入れて良いでしょう。

フリーレントに関しては敷金や礼金カットの相談より、快く受けてもらえる可能性があるため、引っ越しの負担を軽減するためいちど仲介会社に問い合わせも良いでしょう。

どうしても用意できない時は?

次にどうしても初期費用を用意できない場合の対処法になります。

1つ目はクレジットカード決済にしてもらうことです。

この方法は使える物件と使えない物件、使える仲介会社と使えない仲介会社があります。どちらにせよ選択肢が減ってしまうため、あまりオススメはできません。

2つ目の方法としてスムーズと言うサービスを利用することです。

スヌーズは初期費用を無料で分割できるサービスです。そのサービスを利用することによって、最終的な支払い金額は変わらず、初期費用を分割払いできるため、引っ越しに対する負担が軽減されます。

さらにスムーズでは最大24回払いまで分割回数を設定できるため、契約更新のタイミングまで初期費用を分割し、引っ越しに対する負担がほとんどない状態で引っ越すことが可能です。

最後に

この物件では初期費用400,000円と提示された際に高いのか安いのか判断する術についてご説明してきました。

一般的に初期費用は物件の賃料5ヶ月分から6ヶ月分と言われておりますので家賃80,000円前後の物件であれば妥当な価格と言えるでしょう。もし80,000円以上の物件に住む際初期費用400,000円であれば安いと判断してください。またもし初期費用を用意できない場合はスムーズというサービスを使用し賢く引っ越しを進行しましょう。

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