家賃7万円の家に引っ越す際の初期費用はいくら?用意すべき総額徹底解説!

folder-icon
初期費用
一人暮らし初期費用
サムネイル_001
author-image
監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

logo

初期費用のあと払いで
お金に悩まずお引越ししませんか?

  • ポイント16・12・24回払いから、
    好きな支払回数を選んであと払いに!
  • ポイント2どんなお部屋でも利用OK
  • ポイント3LINEでかんたん登録

この記事では家賃7万円の家に引っ越す際の初期費用や、準備しておくべきお金について説明しています。東京、大阪、福岡など大都市で言えば一人暮らし用の部屋が基本になる金額です。

郊外で探すと1LDKから2Kほどの家に住める相場となるでしょう。実際に引っ越す際にどのようなお金がかかるのか。どの程度貯金があれば余裕を持って引っ越せるのかなどを説明していますので、最後まで読んで引っ越しに役立てましょう。

初期費用としてかかる費用

まず初めに初期費用と言われるお金についてです。初期費用とは引っ越しの際に仲介会社を経由して支払う、様々なお金のことをいいます。

引越し業者費用や、家財道具を買うお金を抜いた金額になりますので、最低限かかる費用と理解しましょう。

大家さんに支払うお金

まず初めに大家さんに支払うお金についてです。大家さんに支払うお金は敷金、礼金、前払家賃などが挙げられます。

それぞれ家賃の0.5ヶ月分から2か月分ほどになります。

人気の物件などであれば、敷金と礼金がそれぞれ2か月分ずつかかる場合もあるため、注意が必要です。

平均的な金額で言うと家賃の1ヵ月分になるので7万円× 3箇条で21万円程度はかかると想定しておきましょう。

最近では敷金や礼金のかからないゼロゼロ物件と呼ばれる物件等もあるため、ここの金額を抑えたい方はそういった条件で探すのも1つの手です。

仲介会社に支払うお金

次に仲介会社に支払うお金についてです。仲介会社に支払うお金は、基本的に仲介手数料のみとなります。

仲介手数料に関しては基本的に家賃の1ヵ月分となりますので、家賃7万円の家に引っ越す場合は基本的に7万円かかると覚えておきましょう。

住むためにかかるお金

最後に住むためにかかるお金です。ここは物件や仲介業者によってかなり変わってきますが、保証や保険、鍵の交換費などがかかることが多いようです。

諸々含めて家賃1ヵ月分をめどにしておけば、足りなくなる事は無いため7万円を用意しておくと良いでしょう。

初期費用としてかかるお金は前述の通り、7万円× 5箇条で35万円ほどを想定しておくと良いでしょう。

人気の物件等引っ越す場合は追加でお金がかかる可能性もありますので検討の際、仲介会社にしっかり確認を進めスムーズに用意しましょう。

引っ越し業者にかかる費用

次に引越し業者にかかる費用についてです。

家賃7万円の家に引っ越すとするとおそらく一人暮らしの方が大半でしょう。

一人暮らしの引っ越しの場合、各引越し業者が単身パックなどを用意しているため、3万円~8万円程度を目安に引っ越しを進められるでしょう。

荷物が少ない場合、レンタカーなどで車を用意し、自分で荷物を運べる場合もあるため、人によってかなり予算が変わってくるでしょう。

自分で引っ越しをする場合レンタカー費用のみで引っ越しができるため、おそらく1万円~2万円程度で引っ越しを済ませられるでしょう。

気をつけておくべき点として、引っ越しをする時期が挙げられます。

2月~4月の引っ越しが人気な時期に関しては、引越し業者費用もかなり高くなるため、もしタイミングにこだわりがない場合、あまり人気では無い時期を選び、安く引っ越しを進めることをお勧めします。

家財道具にかかる費用

最後に家財道具にかかる費用についてです。

もうすでに家具や家電を持っている場合は安く済みますが、家に合わせて買い換える場合や、新たな家具家電を買う場合は、引っ越しの際かなり重くのしかかってきます。

しかし初めから全てを揃える必要は無いため、自分の生活スタイルに合った優先順位付けをして、順々に家財道具を集めていきましょう。

必要な家具

まず初めに必要な家具についてです。

どのような形でも、初めに揃えておいた方が良い家具として挙げられるのは、カーテンと寝具類です。

カーテンに関しては、家によってサイズが様々なため使い回しが難しく、カーテンがないとプライバシーが守れなかったり、快適な睡眠を得られない可能性もあるため、引越し当日には用意しておくべきでしょう。

次に寝具についてですが、初めからベッドのフレームを買う必要はありませんが、マットレスや掛け布団枕などがないと寝ることができず。前の家に戻る必要が出てくるため寝具類も早めに揃えておきましょう。

その他の机や椅子ソファータンスなどの家具に関しては、実際に入居してから細かくサイズを調べ、部屋の雰囲気に合ったコーディネートをする必要があるため、急いで揃えると失敗する可能性もあります。

そのため先述の寝具、カーテン以外に関してはゆっくりと自分のタイミングで準備を進めていくことをお勧めします。

必要な家電

必要な家電に関してはそれぞれの生活スタイルにかなり依存していきます。

まず必需品としては照明類です。最初から付いている物件もありますが、シーリングライトなどがついていない物件もあるため、入居前に確認し、引越し当日に準備できるようにしましょう。冷蔵庫や洗濯機、調理家電についてはすぐに準備する必要があるわけではなく、自分の生活スタイルに合った形で少しずつ準備を進めると良いです。

まとめて洗濯をする方は、引っ越しをしてからしばらくの期間、コインランドリーなどで洗濯を済ませる事で引っ越し初期にかかるお金を節約できます。

さらに自炊をあまりしない方などは、電子レンジやオーブン、ケトル、冷蔵庫等の優先順位が低い可能性もあるため、自分の中でしっかりと優先順位付けを行いましょう。

まとめ

この記事では家賃7万円の家に引っ越しをする時の初期費用について説明してきました。人によって条件やこだわる部分が違うため、概算でしかご説明できませんが、初期費用として35万円、引越し業者にかかるお金として5万円、家財道具にかかる費用として5万円、計45万円程度は用意しておきましょう。

家財道具に関しては後々様々な家電が必要となるため、初期段階で用意すべきお金は上記のようになりそうです。

引っ越しの際に45万円必要となって、そこまでの余裕がある方は少ないでしょう。 そんな時は初期費用を無料で分割できるスムーズと言うサービスを用いて、無理なく引っ越しを進めることをお勧めします。 引っ越しの際は新生活に向けて様々な不安やストレスを抱えることになるため、金銭面での心配事をできるだけ減らす準備を早めにしておきましょう。

まずは分割払いの審査を
無料で受けてみよう!