賃貸初期費用は分割払いできる?クレジットカードより賢い分割払いの方法は?

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初期費用
初期費用
現金と電卓

賃貸契約の初期費用は家賃の4~5倍と言われており、物件によってはとても高額になります。

新しい住まいの家具や家電を買うためにも、賃貸初期費用で高額の出費をすることを避けたい方は多いのではないでしょうか?

「家賃は予算内だけど、初期費用がネックで引越しができない・・・」

そんな方のために、ここでは初期費用の分割払いの方法やそれぞれのメリット・デメリットについてご紹介していきます。

また、6回分割払いの場合は分割手数料が0円で利用できる初期費用分割払いサービス「smooth(スムーズ)」についてもご紹介しますので、損なく賢く引っ越しをしましょう。

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賃貸物件の初期費用にかかる内容とは?

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賃貸物件を借りる際は契約時に様々な費用が必要となり、トータルで家賃の4〜5倍ほどかかります。

例えば、初期費用には以下のような項目があります。

  • 敷金

  • 礼金

  • 仲介手数料

  • 前家賃

  • 日割りの家賃

  • 火災保険

  • 鍵の交換や消毒料

物件によっては、この他にも個別に費用が必要な場合があるので、事前に物件情報などで確認しておきましょう

初期費用の詳細な内訳については、こちらの記事もご参考にどうぞ。 ⇨家賃8万円だと初期費用はいくらかかる?初期費用の内訳など詳細解説

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クレジットカードで初期費用の分割払いは可能?

カード

賃貸契約の初期費用は、クレジットカードで支払いができる場合と、できない場合があります。 初期費用のクレジットカード払いに対応しているかどうかは、各不動産業者や物件により異なるため、事前に確認が必要です。

また、分割には手数料がかかり、分割回数やカード会社によっても手数料が異なるので覚えておきましょう。

クレジットカードで初期費用を分割する手数料

ここでは、代表的なカード会社の分割手数料をご紹介します。

【楽天カード】分割払い手数料

※実質年率12.25%~15.00%

支払い回数3回5回6回10回
実質年率(%)12.2513.5013.7514.50
100円当たり分割払い手数料(円)2.043.404.086.80

参考:楽天カード|分割払い手数料

【三井住友カード】分割払い手数料

お支払い回数3回5回6回10回
実質年率(%)12.0013.2513.7514.25
100円あたりの分割払い手数料(円)2.013.354.026.70

参考:三井住友カード|お支払い回数と手数料について

例えば、楽天カードで初期費用40万円を分割払いにすると、手数料は16,320円になる計算です。

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クレジットカードで初期費用を支払うとポイントがついてお得?

一般的なクレジットカードの決済で溜まるポイントは、0.5%〜1%ほどです。

例として40万円の初期費用をクレジットカードで支払うと、2,000円〜4,000円分のポイントが還元されるでしょう。

一括払いでクレジットカードを利用する場合はポイントがついてお得と言えますが、分割払いでクレジットカードを利用すると手数料が上回ってしまうため、お得とは言えません。

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クレジットカードで初期費用を分割にする注意点

悩む女性

賃貸物件の初期費用をクレジットカードで分割するには、いくつか注意点があるのでご紹介します。

指定の会社のクレジットカードでしか使えないケースがある

利用者の多いカードブランドは、VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners、中国銀聯ですが、その中で仲介不動産業者が対応しているものでのみ利用することができます。

また、「VISAでは複数回の分割払いには対応しているが、JCBでは一括払いしか対応していない」といったケースもありますので、確認が必要です。

また、デビットカードは使用できる不動産会社は限られているため事前に確認しておきましょう。

管理会社と大家から拒否をされてしまった場合、利用ができない

物件の管理会社と大家さん、どちらかからクレジットカード払いを拒否されてしまった場合は利用ができないケースがあります。 初期費用のクレジットカード払いは最近導入が進んできた方法なのですが、まだクレジットカード払いを取り入れない方針の管理会社や大家さんもいますので注意が必要です。

決済手数料については注意が必要

通常クレジットカードを利用すると、不動産仲介業者が決済手数料をクレジットカード会社に支払う必要があります。決済手数料は3%代が一般的です。

不動産仲介業者の中には、初期費用のクレジットカード決済時に「事務手数料」や「システム手数料」と行った項目を請求書に記載し、手数料を上乗せしているケースがあります。

クレジットカード会社が定める加盟店規約では、クレジットカードの利用者に「本来加盟店側が負担する手数料を肩代わりさせるのは禁止行為」とされています。

そのような項目が請求書に記載されている場合は不動産仲介業者にその旨を伝える必要があります。

また、家賃を高く設定しクレジットカードの手数料分を上乗せしている不動産仲介業者があるので注意しましょう。

クレジットカードの限度額に注意

引っ越しは何かとお金がかかり、家具の購入や引っ越し代金、移動費などもクレジットカード払いにすることが多いと思います。

そうなると、クレジットカードの限度額を超えてしまう可能性が出てきます。 利用限度額を超えたクレジットカードは、原則として次の引き落とし日まで利用できません。

インターネットショッピングなどでも利用できなくなるので、限度額には注意しましょう。

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クレジットカードで初期費用を支払うことのメリット

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初期費用を分割で支払うことができるとお得になったり、負担が軽くなるなどのメリットがあります。

ここではクレジットカードで初期費用を支払うことのメリットについて記載します。

メリット①一括払いや二回払い、ボーナス一括払いなら金利手数料なしで利用可能

クレジットカードをお持ちの方は基本的に一括払いでの利用が多いのではないでしょうか。

一括払いの場合は金利手数料無しで利用することができます。

また、二回払いやボーナス一括払いの場合でも金利手数料無しで利用することができます。

ボーナス一括払いに関しては各クレジットカード会社ごとで支払いの期日が異なりますので確認が必要です。

メリット②クレジットカードのポイントが溜まる

通常のお買い物と同じようにクレジットカードを使って支払いをすることでポイントが付与されます。

各社ごとに還元の方法は異なりますが、ポイントの還元率は0.5%から1%、多いと5%ほどとなっています。

溜まったポイントはそのままクレジットカードの支払いに使うことができたり、ECサイトで買い物をする際に利用できたりと様々です。

初期費用は高額になることが多いので、ポイントも貯めやすいでしょう。

メリット③まとまった現金がなくても良い

初期費用を分割で支払いことができると、初期費用にかかる高額な費用を支払うための現金がなくても引っ越すことができます。

クレジットカードを利用することで、初期費用にかかる金額の負担を減らすことができます。

特に、特別な理由などで急遽引っ越しが決まった場合には便利なサービスと言えるでしょう。

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クレジットカードで初期費用を支払うデメリット

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初期費用をクレジットカードで支払うことは便利な点が多い反面、デメリットもつきものです。 クレジットカードを利用する場合には以下の4つの点に注意しましょう。

デメリット①リボ払いや3回以上の分割払いは手数料が高額になってしまうので注意

クレジットカードでの支払いをする際に自分で支払い回数を選択して分割払いをすることができます。

各社で異なりますが一般的には3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回・36回払いから選択が可能です。

しかし、3回以上の分割をする場合は金利手数料が発生してしまいます。

手元のお金を残すことができるので生活は安定しますが、最終的に支払う金額は金利手数料がある分高くなってしまいます。

例えば初期費用40万円を1年間かけて支払った場合、金利手数料が33,240円かかりますので最終的には433,240円を支払うこととなります。(実質年率15%の場合)

デメリット②高額な初期費用がクレジットカードの利用限度額を圧迫してしまう

注意点でもご紹介しましたが、限度額を圧迫してしまうのはデメリットにもなるでしょう。

賃貸の初期費用は少ないと10万円から、多いと100万円を越すケースもあります。

そのように高額な初期費用をクレジットカードで支払ってしまうと、設定されているクレジットカードの利用限度額を圧迫してしまい、普段の生活でのクレジットカード利用ができなくなってしまう可能性があります。

各契約ごとにクレジットカードの利用限度額は決められていますので、初期費用支払いで利用する時には事前に確認しておきましょう。

デメリット③クレジットカードの引き落としは時間差がある

クレジットカードの引き落としには時間差があるため、使用する際にはお金の使い方に注意が必要です。

すぐに現金が減るわけではないため使った実感が少なく、クレジットカードで支払ったことを忘れていると、引き落とし月の生活が苦しくなってしまいます。

クレジットカードを使う際は、計画的に使用しましょう。

分割で支払うと、退去した後も1ヶ月か2カ月間支払い続けなければいけないこともあるため、次の引っ越しにも影響が出るので注意しましょう。

また、残高不足などで支払いを滞納してしまうと信用情報にキズがついてしまいます。

指定している口座には、常に多めにお金を入れておきましょうね。

デメリット④選べる物件の選択肢が狭くなる

クレジットカードで初期費用を支払う場合、必然的にカード利用可能な物件を選ばなければなりません。 そうなると選べる物件は限られてしまいますので、通常よりも選択肢が狭くなってしまうというデメリットがあります。

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初期費用は抑えるか分割!賃貸物件にクレジットカードを使わず引っ越しする方法

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家賃の4~5倍と言われている初期費用ですが、クレジットカードで支払うデメリットを知ると使用するのは心配になることが多くあるでしょう。

そこで、こちらでは

・初期費用を抑えて引っ越しをする方法 ・クレジットカードを使わずに分割にする方法

の2通りを紹介します。

初期費用を抑えて引越しをする方法

不動産会社や大家さんは、部屋の空室を避けるために様々なサービスを行っているため、上手く利用しましょう。

引っ越しをする際、かかる金額の割合は初期費用が占める割合が多く、この初期費用を減らすことができれば負担も軽くなります。

以下のことに注目すると良いでしょう。

  • 敷金・礼金・仲介手数料の無料や割引きをしている物件を選ぶ

  • フリーレントの賃貸物件を選ぶ

  • 引っ越しをする人が少ない閑散期(5月下旬〜6月頃)を狙う

”フリーレントとは?

期間限定で家賃を無料にするサービスのこと”

お得なサービスを利用すると、初期費用を大幅に下げることができ、クレジットカードを使用しなくても引っ越しができるようになるはずです。

クレジットカードを使わずに初期費用を分割にする方法

クレジットカードを利用する他にも、初期費用を分割払いにする方法はあります。

分割で支払いができると一度に支払う費用が抑えられるので、引っ越し前後の金銭的な負担が減るでしょう。

大家さんに分割交渉

そのほかの現金での分割払い方法としては、不動産仲介業者や管理会社を通して大家さんに交渉し、現金での分割払いを認めてもらう方法があります。 しかしこの方法は一般的では無いためあまりおすすめしません。

分割払い可能な不動産会社を探す

あまり一般的ではありませんが、初期費用の分割払いに対応している不動産会社もあるようです。 ただし、家賃が高めに設定されている可能性がある、物件数が限られるという注意点も念頭に入れておきましょう。

初期費用の分割払いサービスを利用

初期費用の分割払いサービスがあるのはご存知でしょうか? 高額になりがちな賃貸契約初期費用を、分割で少しづつ支払うことが可能になります。

次の章で詳しくご紹介していきますね。

クレジットカードより賢い分割払いサービス

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不動産会社で現金の分割払いに対応してもらうことは難しいですが、弊社の初期費用分割払いサービス「smooth(スムーズ)」を使えば分割払いが可能です。

初期費用の分割は「smooth(スムーズ)」がおすすめ!

smoothを利用すれば、大きな賃貸初期費用を小さく分割払いにできます。

通常クレジットカードは3回以上の分割払いで金利手数料がかかってしまいますが、smoothの6回払いは金利手数料が一切かかりません。 損をせずに、初期費用を抑えて引っ越しすることが可能になります。

もう一つおすすめの理由を挙げると、クレジットカードでは物件や不動産仲介業者によっては利用できないケースがあり選べるお部屋の選択肢が狭くなってしまいます。 一方でsmoothは、日本全国ほぼ全ての物件で利用できるためお部屋探しに制限がありません!

この機会に利用してみてはいかがでしょうか?

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初期費用分割払いサービス「smooth」はこちら

smoothを利用した人の口コミ

smoothを実際に利用して、新しい生活を手に入れた方々の口コミやレビューを下記ページの中で紹介しています。

https://smooth.jp/articles/about-smooth/smooth-reveiw

口コミ・レビューを参考に、安心してsmoothを利用しましょう。

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賃貸初期費用は分割払いできる?クレジットカードより賢い分割払いの方法は?のまとめ

初期費用の分割方法のご紹介をしてきました。 最後にこの記事の内容をまとめます。

・クレジットカードは1回払い、2回払い、ボーナス一括払いなら手数料なしで分割が可能

・クレジットカードは3回払い以上の場合は金利手数料がかかってしまう

・3回払い以上は、ポイントよりも手数料が上まってしまうので損をする

・「smooth(スムーズ)」を使えば6回払いまで無利子・無手数料で現金で分割払いが可能

金銭的な負担が大きい初期費用は、クレジットカード以外のサービスを有効に使い、賢く引っ越しをしましょう。

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