「急な引っ越し!アパートの契約っていくらかかる?」初期費用の内訳と相場

アパート

就職や進学・転勤など、急に引っ越しが決まったとき"1番気になる"のはお金のことではないでしょうか?

「引っ越し代にアパート契約のお金、一体いくらかかるんだろう・・・」と不安になりますよね。

本記事では、引っ越しをするときに1番お金のかかる賃貸初期費用について詳しく解説していきます。 さらに、分割払いで初期費用の負担を軽くする方法もご紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

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そもそも賃貸の初期費用って何?

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賃貸の初期費用とは、アパートを借りる契約をするときに、不動産会社にまとめて支払うお金のことです。

賃貸初期費用の相場

一般的に、契約するアパートの家賃5〜6ヶ月分が相場と言われています。 例えば、家賃が月6万円のお部屋に入居する場合の賃貸初期費用は、30〜36万円ほど必要になる計算です。 当然ながら、この金額より低くなる場合も高くなる場合もあります。

賃貸契約にかかる初期費用の内訳

前項でアパートを契約するときにかかる初期費用は、家賃5〜6ヶ月分が必要と記述しましたが、どのようなものが初期費用として支払う必要があるのか内訳を見ていきましょう。

必ずかかる初期費用

【必ずかかる】前家賃・日割り家賃 前家賃とは、入居する翌月分の家賃のことです。 一方で、日割り家賃は、入居する月の家賃を日割りにしたもの。 前家賃・日割り家賃は、共益費や管理費がある場合、そちらも初期費用として請求されるので、覚えておきましょう。

例えば、2月15日に入居する方は、2月15日〜2月末までの日割り家賃(プラス日割りの共益費・管理費)と、3月分の前家賃(プラス共益費・管理費)を初期費用としてまとめて支払う必要があります。

基本的に家賃は毎月、前払いとなります。 入居してから、家賃の支払いがスタートするタイミングは、入居する日にちや不動産会社によって異なります。 入居後いつから支払いがスタートするかは、不動産会社に確認しておくと良いでしょう。

【必ずかかる】火災保険料 火災保険料とは、万が一火災などで損害を起こしてしまったときに補償を受けられる保険に対する保険料です。 一般的な一人暮らしの方で、2年間の契約ですと、1.5〜2.5万円ほどが相場となります。 同棲やファミリーなど、家財道具の多さによっても金額が異なりますので注意しましょう。

支払うのが一般的な初期費用

お金

【支払うのが一般的】敷金 敷金とは、退去時の現状回復費用として預けておくお金のことです。 基本的にはお部屋を解約して退去するときに、原状回復費用を差し引いた金額が返金されます。 最近では、敷金を設定せずに、退去時にクリーニング費用を請求する業者も増えているので物件情報をよく確認する必要があります。 敷金の相場は、家賃1ヶ月分ほど。

【支払うのが一般的】礼金 礼金とは、お部屋を借りるお礼として大家さんに支払うお金のことです。 最近では礼金ゼロ物件も増えてきていますが、まだ礼金を支払うことの方が一般的でしょう。 礼金の相場は、家賃1ヶ月分ほど。

【支払うのが一般的】仲介手数料 仲介手数料とは、お部屋の案内や契約を行ってくれる不動産会社へ契約時に支払う手数料のこと。 こちらも仲介手数料ゼロ物件や半額の物件などありますが、通常支払う必要のある費用です。 仲介手数料の相場は、家賃0.5〜1ヶ月分ほど。

【支払うのが一般的】保証料 以前は、アパート借りるときに保証人を用意するのが一般的でしたが、現在では保証会社と契約することが一般的になっています。 契約する保証会社によって、支払い方法が異なり、2年分を一括で支払う保証会社もあれば、月々の家賃に上乗せされて請求される場合もあります。 通常、契約する保証会社は不動産会社から指定されており、物件情報で確認することができます。 また、保証会社に加入しても、保証人を用意する必要がある場合もあるので確認しておきましょう。

【支払うのが一般的】鍵交換費用 その名の通り、以前住んでいた方と鍵が同じにならないように、鍵を交換するための費用です。 相場は1.5〜2万円ほど。

場合によってかかる初期費用

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【場合によってかかる】室内消毒費 こちらは、不動産会社によって、入居時に請求される場合と請求されない場合があります。 目安は1万円〜2万円ほど。 入居時ではなく、退去時に請求されるケースもあるので、契約時には退去費用を確認しておくことも大切です。

【場合によってかかる】24時間サポート料 「鍵を紛失した」「トラブルが起きた」などのサポートを24時間対応するサービスを行っている不動産会社もあります。 その場合、利用料が発生することもありますので確認しておきましょう。

賃貸契約時の初期費用以外にかかるお金

引っ越し費用

引っ越し業者に依頼したときにかかる引っ越し費用は、『距離』『時期』『荷物の量』で金額が異なります。 例として、東京で一人暮らしを始めるための引っ越し費用をご紹介します。

出発地3~4月 (繁忙期)3~4月 (繁忙期)
200km未満約61,000~81,000円約41,750~50,000円
500km未満約90,000~115,000円 約54,000~70,000円
500km以上約100,000~140,000円約65,940~90,000円

家具家電・生活用品購入費用

初めて一人暮らしを始める場合や、初めての同棲、新たに家族が増える場合などは新しく家具・家電を購入する必要があるでしょう。 例として、一人暮らし用の家具・家電を購入するときにかかる費用をご紹介します。

購入品金額(目安)
ベッド・布団1.5万円~
テーブル0.5万円~
収納家具0.5万円~
椅子0.5万円~
テレビ台0.5万円~
カーペット・カーテンなど1.5万円~
合計5.0万円~

実際に引っ越しでいくらかかるか計算してみましょう。

・賃貸初期費用が家賃5ヶ月分 ・引っ越し代5万円(一人暮らし・近距離) ・家具・家電購入費5万円(一人暮らし・最低限)

家賃が6万円のお部屋に入居する場合、トータルで40万円ほどが最低でも必要になるでしょう。

賃貸の初期費用を分割払いで負担を軽くしよう

女性

前の章でご紹介した通り、引っ越しをするときに1番大きな負担になるのは、賃貸の初期費用でしょう。

6万円のお部屋を契約するとしたら、30万円ほどの賃貸初期費用を一括で支払う必要があります。

最近では、初期費用を抑えられる物件が多く見られますが、初期費用の安い物件は、それなりの理由があり「立地が良くない」「築年数が古い」など人気の少ない物件であることが多いです。

引っ越しにかかる費用の負担を軽くするには、分割払いを検討してみてはいかがでしょうか?

賃貸初期費用を分割にするには?

賃貸の初期費用を分割にするには「カードで分割払い」または「分割払いサービス」を利用する方法があります。

カードで分割払い

「カードで分割払い」は、ポイントが溜まりお得に感じますが、3回払い以上は手数料がかかるので要注意。

6回払いで、実質年率13%ほどの手数料がかかります。 高額な金額を分割払いにすると、その分手数料も高くなるので慎重に検討しましょう。

分割あと払いサービス「smooth」

賃貸初期費用の分割をできるサービスがあるのはご存知でしょうか? こちらのサービスを利用すると、6回払いは手数料無料で分割にすることができます。 初期費用を一括にするか、分割にするかで負担は大きく変わるでしょう。

スムーズって?

「急に引っ越しが決まったけど、初期費用が用意できない!」と悩んでいる方は、ぜひ利用をご検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

引っ越しをするのに必要なお金は 「賃貸契約の初期費用」「引っ越し代」「家具・家電購入費用」

その中でも「賃貸契約の初期費用」は家賃5〜6ヶ月分と高額。

一括で支払うことが難しい場合、分割払いも検討してみましょう。 分割あと払いサービス「smooth」は、LINEから簡単に利用ができます。 非対面で、お部屋のご提案もしていますのでお気軽にご相談ください。

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