ルームシェアの初期費用の相場は?お得に引越しする方法を紹介

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初期費用
初期費用
女性二人

テレビなどの影響で注目を集めている「ルームシェア」 「ルームシェアをしてみたい」「毎月の費用も抑えられそう!」など、仲の良いお友達と新生活をルームシェアで始めたい人もいるのではないでしょうか?

賃貸にはルームシェア可の物件がありますが、ルームシェア不可のものもあります。 ここでは、ルームシェアの初期費用を抑えるコツから、メリット・デメリット、二人入居可との違いまで詳しく解説します。

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ルームシェアの初期費用の相場は?

ルームシェアとは、一般の賃貸住宅などの部屋に複数の人たちと暮らすことです。全員が賃貸契約を結ぶ必要があります。

ルームシェアにおいても通常の賃貸借契約と同様、初期費用が発生します。ひとつずつ解説します。

賃貸借契約に必要な初期費用

敷金

借主の債務の担保(家賃滞納)や賃貸契約中に生じた部屋の破損、汚れがあった場合の修繕費に充てられる費用です。退去時の原状回復費は敷金から差し引かれ、残りは返還されます。

礼金

入居時が大家さんにお礼として支払うお金のこと。退去時に返還されません。契約時に値引き交渉ができることもあります。

前家賃

契約時に翌月分の家賃を支払うことです。入居時が月の半ばであれば、月末までを日割り計算で支払います。

仲介手数料

賃貸契約の仲介に入った不動産屋に支払う手数料です。宅建業法で家賃の1ヶ月分が上限とされています。

火災保険料

火事などで家や家財が燃えたりしたときに備える保険です。種類はたくさんあるので補償内容を確認する必要があります。

保証料

賃貸借契約では連帯保証人を立てる必要がありますが、保証会社を利用すると連帯保証人が不要となります。保証会社は、家賃を滞納している場合に大家さんに立て替えて支払っていただけます。保証料の相場は、家賃の50~100%とされています。

家具・家電の費用

共有スペースの家具(収納ケース、カーテン、ソファ、テーブル、椅子など)

部屋の広さや人数、サイズなどを事前に確認します。オーダーするものがあれば、数週間かかることもあるので早めに注文しておきましょう。

冷蔵庫 

自分用とその他の同居人で2台用意することでトラブルもなくなります。

電子レンジ

コスパを重視するのであれば「単機能電子レンジ」(ターンテーブル型)で十分使用できます。

炊飯器

人数や食べる量、自炊の有無などを相談しながら選びましょう。

洗濯機

設置スペース、何台置くことができるのかを確認します。1日の洗濯物は、1人当たり1.5kg程度なので、5〜7kgの洗濯機で十分使用できます。

掃除機

各自がそれぞれの部屋で掃除することが多いので、充電式・コードレス掃除機が便利です。合わせてコードレスクリーナースタンドを購入すると、スマートに収納することができます。

テレビ

部屋の広さや人数を考慮して、少し大きめのテレビが見やすいです。合わせて、電波状況やテレビジャックの位置を確認しておきましょう。

毎月の費用

ルームシェアでも様々な毎月の費用が発生します。さっそく見ていきましょう。

家賃

ルームシェアでは、人数分で折半して支払うことがほとんどです。都道府県や地域によって様々ですが、都内2LDKでは、10万〜30万円ほどです。

通信費

賃貸物件に引いているインターネットの利用料金などです。プロバイダによって異なりますが、3000〜5000円ほどです。最近では、インターネット使用料無料の物件もあります。

水道光熱費

部屋で使用する頻度や滞在時間もそれぞれ異なり、1人当たりの使用量がわかりくくなります。トラブルを回避するため、ルームメイトとよく話し合ってから支払いに関するルールを決めましょう。

日用品

トイレットペーパー、洗剤、ラップ、マスクなどの消耗品は、あらかじめルームメイトでお金を集めてから支出すると、トラブルなく計画的に購入することができます。

初期費用を抑えるコツ

一人暮らしと同様にルームシェアでも初期費用を抑えることができます。

繁忙期の引っ越しを避ける

繁忙期に引っ越しをすると、引っ越し料金が当然割高になります。5月〜8月などの閑散期が狙い目となっています。

消耗品はほどよくまとめ買いする

消耗品などは、ポイントアップや特売日でまとめ買いするとお得に買い物ができます。

フリマアプリやオークションを利用する

家具・家電をすべて新品で揃えるのが難しい場合、フリマアプリやオークションを利用することで安く購入できる可能性があります。

ルームシェアと二人入居可の違い

「二人入居可」とは、親族や夫婦の2人なら可能という物件です。ワンルームや1DKなど、狭い物件に多くみられます。契約書では、親族以外の同居や転貸することを禁止しているケースがほとんどです。

「ルームシェア」は、1つの部屋に友人などの他人同士が共同生活することです。

一方、二人入居可でもルームシェア不可となっている物件もあります。ルームシェアの場合、入居者同士のトラブルで誰かが退去してしまう可能性があるためです。

また、若者同士で夜遅くまで騒いでいるなど、騒音の苦情で近隣トラブルにもなってしまいます。

大家さんにとっては、できる限りトラブルや家賃滞納を避けたいという理由から、二人入居可でルームシェア不可としている考えです。

ルームシェアのメリット・デメリット

ルームシェアのメリット

1人当たりの家賃を抑えられる

入居者同士で折半することができるので、1人当たりの家賃が抑えられます。また、一人暮らしよりワンランク上の賃貸物件に住める可能性もあります。

家事を分担できる

食事の片付けや洗濯、掃除などを分担してできるので、一人暮しより家事が捗ります。

すぐに相談ができる・頼れる相手がいる

常に話し相手がいるので、困ったことや悩みを相談できるといったメリットがあります。一人暮らしと比べて不安が軽減されます。

ルームシェアのデメリット

家賃滞納のリスク

ルームメイトの1人が家賃を滞納する可能性がゼロではありません。1人が滞納すると、残りの人の負担が増え、トラブルになるケースもあります。

友人を家に呼びにくい

他の友達を呼びたいときも、ルームメイトと面識なければ呼びにくくなります。面識のない友人を頻繁に呼ぶと、揉める可能性もあります。

ルームシェアの解消リスク

仕事の転勤や結婚などで、ルームメイトが突然退去するケースも出てきます。トラブルを避けるため、あらかじめ退去時のルールを決めておきましょう。

ルームシェア向きの間取り

ひとりにつき一部屋を使うことができる、2DK、2LDK以上の間取りがルームシェア向きとされています。理由としては、ダイニングキッチンなどから他の部屋を通らずに各部屋に行くことができるためです。プライバシーが守られ、過ごしやすい生活環境となります。 一方、ワンルームや1LDKの場合だと常に顔を合わせて生活する形になります。

初期費用のあと払いで賢くお引越ししよう

ルームシェアは月々の生活費を抑えることができるメリットがあります。一方、お部屋の賃貸契約の初期費用は家賃の5~6ヶ月分かかってしまい、とても高額です。家具や家電を少しでも良いものを購入するためにも、初期費用のあと払いサービス「スムーズ」をお勧めします。

スムーズは賃貸初期費用を無利子であと払いすることができます。ほぼ全てのお部屋で利用することができますので、利用しない手はありませんね。

また、6ヶ月払い・12ヶ月払い・24ヶ月払いの3プランから選ぶことができます。月々の収入を考慮してプランを選びましょう。

スムーズのメリット

  • 初期費用の一時的な支出を抑えることができる。

  • 手元資金だけではなく近日中の収入もあわせて引越しを検討できる。

  • 家具・家電の購入費を手元に確保したまま引越しできる。

まとめ

本記事では、ルームシェアの初期費用はどのくらいかかるのか、ルームシェアと二人入居可の違い、ルームシェアのメリット・デメリットなどを解説しました。

ルームシェアではトラブルを避けるため、事前に明確なルールを決めておくことが大切です。特にお金の件で揉めると信頼関係が崩れてしまいます。また、賃貸契約から初期費用を抑えたい場合は、スムーズを利用すると、賃貸物件にかかる入居時の支払いをゼロにすることができます。

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