一人暮らしの初期費用の相場(平均)は?節約して引っ越すための方法も紹介

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初期費用
初期費用
家賃

初めて一人暮らしをする際、気になるのは初期費用ですよね。

相場はどのくらいなのか、安くする方法はあるのか、知りたい情報はさまざまだと思います。

そこで、この記事では一人暮らしにかかる初期費用の相場(平均)について詳しく解説していきたいと思います。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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一人暮らしの初期費用相場

家賃

一人暮らしを始める際には、全体的にどのくらいの費用がかかるか気になりますよね。

一人暮らしの初期費用の相場は、契約する物件の家賃に大きく関係しています。

一般的に、家賃が高くなればなるほど初期費用も高額になります。

初期費用とは?

初期費用とは、引っ越しして新しく賃貸契約を結ぶ際に発生する全般的な費用を指します。

費用の中に含まれるものは、以下の通りです。

・敷金 ・礼金 ・仲介手数料 ・鍵交換代 ・火災保険料 ・クリーニング代

上記の内訳のうち、敷金礼金仲介手数料が家賃を基準にして決まるものです。

また、クリーニング代は部屋の大きさによって変動します。

初期費用のうち大半の部分が家主と不動産屋が決定している価格なので、条件次第では交渉の余地もあります。

初期費用の相場

初期費用の相場は、家賃の4ヶ月分と言われています。

敷金と礼金はそれぞれ家賃1ヶ月分と設定されていることも多いため、家賃が高ければ高いほど支払う金額も高くなります。

家賃の低い物件では敷金礼金なしでも貸し出したいという家主もおり、家主の考え方や家主と不動産屋の関係性も重要なポイントです。

初期費用支払い時の注意点

初期費用を払う際には、まず内訳を確認することが大切です。

敷金礼金や仲介手数料などは、価格交渉の余地があります。

気に入った物件があって予算を少しオーバーしている場合など、ダメ元で不動産屋に話をしてみるといいかもしれません。

鍵交換やクリーニングにかかる費用は、物件ごとに条件が異なる場合もあるので、どのような仕組みになっているかわかるように説明してもらいましょう。

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初期費用を節約する方法

注意点

初期費用は家賃の4ヶ月分が相場になっており、まとまった大きな出費です。

費用をなるべく抑えて引っ越しをするためにも、少しでも節約したいですよね。

この項目では、初期費用を節約するために確認するべきポイントを紹介します。

敷金礼金がない物件を選ぶ

まずは敷金礼金の節約です。

敷金礼金はそれぞれ家賃×1ヶ月分と設定されている物件が多く、一人暮らしで家賃8万円の家に住むとなると、合計16万円を支払うことになります。

物件によっては敷金礼金が設定されていないものもあるので、初期費用を抑えるためには必ずチェックしたいポイントです。

特に家賃の低い物件では、敷金をもらわなくてもいいから入居してほしいと考える家主もいます。

敷金礼金が設定されている物件でも、価格交渉の余地はあるので不動産屋に相談してみる価値はあります。

クリーニング代の有無を確認する

クリーニング代は入居時に支払うか退去時に支払うか、物件によって異なります。

契約書にクリーニングの仕組みが書かれているので、内容を確認する際には注意しましょう。

入居者がクリーニング代を払う場合、部屋の大きさに応じて3~7万円程度の費用が発生します。

条件によって価格交渉のできるポイントでもあります。

価格を不動産屋に交渉する

初期費用の交渉をする際は、一括での交渉というよりは、内訳を確認して1つずつ条件提示をしていくのがおすすめです。

特に不動産屋の決算の時期であれば、仲介手数料を下げる交渉が通りやすくなります。

初期費用の多くは不動産屋と家主の裁量で決まっているため、気になる点があれば積極的に確認してみましょう。

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引っ越し費用を節約する方法

現金と電卓

引っ越し初期費用の他にも、引っ越しには様々な費用が発生します。

引っ越し業者への依頼や新生活の家具家電の購入がその例です。

費用をなるべく抑えるためのコツを紹介します。

引っ越し業者費用を節約

引っ越し業者費用は一般的に、移動距離、荷物の量、引っ越し時期に応じて価格が変動します。

引っ越しの時期を自由の選べる場合は、繁忙期にあたる2~4月を避けるのが無難です。

多くの人が引っ越しするタイミングでは価格が高騰するだけでなく、条件のいい引っ越し業者に依頼することができない可能性もあります。

複数の引っ越し業者に依頼し、価格と条件を比較して最もいいものを選びのがおすすめです。

家具家電費用を節約

新生活をスタートするためには、家具家電を買いそろえなくてはなりません。

生活必需品である冷蔵庫やベッドなど最低限の出費だけでも、10万円以上は必要です。

この家具家電費用を節約するためには、最初から家具家電がついている物件を探すという方法があります。

身軽に引っ越しをしたい人や、一時的な滞在を想定している人には、家具を買わなくていい物件は理想的ですよね。

選択肢は狭まりますが、メリットも多い引っ越しのスタイルです。

引っ越し初期費用を分割払いする

引っ越し初期費用は家賃の4ヶ月分です。

一人暮らしで家賃7万円の家に住む場合、費用は30万円前後となり、一括で支払うには負担の大きい金額です。

そこでおすすめなのが引っ越し初期費用分割支払いサービス「smooth」です。

「smooth」を利用すると、自分で見つけた物件の初期費用を6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月に分けて支払うことができます。

出費のかさむタイミングを避けて支払いができるので、負担が軽減される便利なサービスです。

気になる方は、「smooth」の公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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まとめ

引っ越し初期費用の相場は、家賃の4ヶ月分と言われています。

一人暮らしの家賃を5~10万円と想定すると、20~40万円の初期費用が発生することになります。

初期費用は価格交渉などにより節約することもできます。

分割支払いサービスの利用も検討しつつ、負担のない引っ越しにしてくださいね。

以上、一人暮らしの引っ越し初期費用の相場でした。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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