ゼロゼロ物件とは?初期費用は安い?ゼロゼロ物件のメリット・デメリットと合わせて詳細解説!

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初期費用
初期費用
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賃貸を契約する際に、初期費用として大きな負担になるのが敷金・礼金です。ただ、物件によっては敷金・礼金がかからない物件も存在します。

敷金・礼金が共に0円である物件を通称「ゼロゼロ物件」と呼びます。

本記事ではこのゼロゼロ物件の初期費用について、ゼロゼロ物件のメリット・デメリットと合わせて解説していきます。賃貸の初期費用を可能な限り抑えたい方、ゼロゼロ物件について詳細を知りたい方はぜひ一読してみてください。

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ゼロゼロ物件が増えている背景

近年、ワンルームマンションなどを中心に増えているゼロゼロ物件。この背景には「賃貸物件の競争が激しくなっている」点があります。ネット・スマホの普及により、賃貸物件情報の供給が過剰に行われるようになった結果、中々空室が埋まらない物件が増えてきました。 不動産会社・物件オーナー側には「少しでも空室率を下げたい」という本音があります。敷金・礼金を0円にすれば、それだけ入居者を集めやすくなるので、結果的にゼロゼロ物件が増えてきている状態です。

ゼロゼロ物件でも初期費用は発生する

注意して欲しい点が、「ゼロゼロ物件でも初期費用は発生する」という点です。ゼロゼロ物件でゼロ円になるのは「敷金・礼金」のみになります。賃貸の初期費用において、敷金・礼金は大きな割合を占めますが、敷金・礼金以外の初期費用まではゼロ円になりません。 「ゼロゼロ物件であれば、初期費用0円ですぐに入居できる」と誤解しないようにしましょう。

ゼロゼロ物件でかかる初期費用

ゼロゼロ物件でかかる初期費用の内訳は下記の通りです。

  • 前家賃

  • 火災保険料

  • 保証会社利用料

  • 仲介手数料

  • 鍵交換代

  • クリーニング代

前家賃は、入居月の翌月分の家賃となります。ゼロゼロ物件では前家賃を設けているケースが多いです。入居月に支払う家賃と合わせて実質的に「2ヵ月分」の家賃額を支払うことになります。 火災保険に関しては、不動産会社から指定された保険に加入することになります。費用は概ね1万円~1万5,000円ほどです。 連帯保証人不要の物件では「保証会社」の利用が必須になります。利用料金は保証会社によって様々で、年額数万円のところから「家賃額の数%」といった具合に料率で設定しているところもあります。 仲介手数料は不動産会社に支払う料金になります。こちらも不動産会社によって様々ですが、家賃額の1ヵ月分ほどを仲介手数料として設けているところが多いですね。 鍵交換代は1~2万円、クリーニング代は3~5万円ほどが相場になってきます。鍵交換に関しては、物件によっては行わないケースもあるので、事前に確認しておきましょう。

ゼロゼロ物件を利用するメリット

ゼロゼロ物件を利用するメリットとして、下記の点が挙げられます。

  • 通常物件よりも初期費用を抑えられる

  • 設備が充実している物件が意外と多い

  • クレジットカードでの支払いに対応している物件もある

それぞれ詳細を確認していきましょう。

通常物件よりも初期費用を抑えられる

ゼロゼロ物件では敷金・礼金が0円である分、通常物件よりも全体の初期費用を抑えることができます。通常物件の場合だと、初期費用の相場は「家賃額の6~7ヵ月」ほどになりますが、ゼロゼロ物件の場合だと「家賃額の2~3ヵ月分」が相場です。 ゼロゼロ物件の中でも家賃が安い物件を選択すれば、初期費用の総額を更に抑えることができます。初期費用をなるべくかけたくない人にとって、ゼロゼロ物件は最適です。

設備が充実している物件が意外と多い

ゼロゼロ物件と聞くと「物件の設備が悪い」「間取りが狭い」といったマイナス面を連想してしまいがちですが、実はゼロゼロ物件の中にも設備が充実した物件は多くあります。大家さんや不動産会社が敷金・礼金を0円にしている理由は「入居を促すため」です。このため、設備が良い物件でも空室が続いている場合はゼロゼロ物件になっているケースが多いです。 「ゼロゼロ物件=質が悪い」と思い込まずに物件探しを行うようにしましょう。

クレジットカードでの支払いに対応している物件もある

ゼロゼロ物件の中には、クレジットカードでの初期費用支払いに対応しているものもあります。現金での支払いが難しい場合でも安心です。ただし、利用できるクレジットカードの種類が限られていることもあるので、保有しているカードが利用できるか確認しておきましょう。

ゼロゼロ物件を利用するデメリット

ゼロゼロ物件を利用する際は、メリットのみならずデメリットも生じてきます。ゼロゼロ物件のデメリットは下記の通りです。

  • 家賃が割高なケースがある

  • 入居者の質が悪いこともある

家賃が割高なケースがある

ゼロゼロ物件の中には、家賃が相場よりも割高に設定されているケースがあります。敷金・礼金で回収できない部分を家賃で回収する形です。周辺の家賃相場を把握しておかないと、ゼロゼロ物件の家賃が割高であるか判断できないので、相場は必ず確認しておきましょう。

入居者の質が悪いこともある

ゼロゼロ物件では連帯保証人が必要でないケースが多く、保証会社の審査も緩いです。そのため、入居者の質が悪いこともあります。入居者の質が悪いと、騒音トラブルなど生活に支障をきたすトラブルに巻き込まれる可能性が少なからず生じてきます。 不要なトラブルを避けるためにも、入居前や内見の段階で騒音・住居環境のチェックを行っておきましょう。時間帯や曜日を変えて複数回チェックしておくと安心です。

ゼロゼロ物件の初期費用を支払う際は「スムーズ」がおすすめ!

ゼロゼロ物件の初期費用は、通常物件の初期費用よりもだいぶ安いですが、初期費用の負担を更に下げる方法があります。それは、初期費用あと払いサービス「スムーズ」の利用です。スムーズを利用することで、初期費用を一括で支払う必要がなくなり、入居日の翌月からあと払いで分割返済が可能になります。 ゼロゼロ物件の初期費用をあと払いで分割できれば、月々の支払い額を数万円程度で抑えることも十分可能です。

スムーズでは「無利子」で分割返済ができる!

さらに、スムーズで「6ヵ月」の分割返済を選択すれば「無利子」で返済することが可能になります。通常、銀行やカードローンで融資を受けた場合、金額に応じて利子が発生していきます。カードローンだと年率で最大「20%」の利子が加わってくるため、月々の支払い金額が膨らんでしまうことも。 スムーズであれば無利子で返済ができるので、月々の負担を最小限に抑えることが可能です。本来の初期費用分のみを総額で支払うことになるので、余計な利子を支払わずに済みます。 スムーズの申込はこちらのページから簡単に行えます。ゼロゼロ物件への引越しを検討していて、更に初期費用を抑えたい方はぜひスムーズを利用してみてください。

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