一人暮らしに必要な家具・家電の初期費用は?安く抑えるコツを紹介

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初期費用
一人暮らし初期費用
家具家電

春は新生活を迎える季節ですが、学生や新社会人で一人暮らしを始める人が多いのではないでしょうか?

一人暮らしを始めるには、部屋を借りたり、家具・家電を揃えたり、様々な費用がかかります。

しかし、新生活の初期費用は、なるべく安く抑えたいところです。

ここでは、一人暮らしに必要な家具・家電の初期費用や家具・家電を安く抑える節約のコツまでを解説します。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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そもそもどんな費用が必要?一人暮らしの初期費用全体と節約のコツ

家具家電

一人暮らしを始める時にかかる費用は、大まかに4つに分けられます。

  • 賃貸契約にかかる初期費用

  • 引っ越しにかかる費用

  • 新生活での家具家電の購入費用

  • 家具家電の購入費用

まずは一般的には部屋を借りるところから始めます。賃貸物件を借りるには、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?詳しく解説します。

賃貸契約にかかる初期費用と節約のコツ

部屋を借りるときの初期費用は、家賃の5〜6ヶ月分と言われています。

各項目で詳しく解説していきます。

敷金 

賃貸契約中に家賃の滞納や部屋の汚れや破損などの修理費の担保として、大家さんに預けておくお金のことです。

退去時に原状回復費に充てられ、残りは戻ってきます。

敷金の相場は、家賃の1ヶ月分であることが多いです。

礼金 

部屋を貸していただく大家さんに対し、お礼として支払うお金です。

敷金は返還されますが、礼金は返還されません。

礼金の相場は、家賃の1~2か月分が一般的です。

最近では、敷金・礼金ゼロ物件も増えています。

前家賃

賃貸物件の契約時に翌月分の家賃を支払うものです。

契約月は、日割り計算して家賃を支払います。

例えば、4月中旬に契約すると4月末までが日割り計算され、翌月の5月分は、家賃1ヶ月分を支払います。

仲介手数料

大家さんと借主の仲介に入る不動産会社に支払う手数料です。

宅地建物取引業法で家賃の1ヶ月分+消費税と上限が規定されています。

仲介手数料が家賃の0.5ヶ月分であれば、半分は大家さんが負担していることになります。

鍵交換費用

前に住んでいた人から新しい入居者になる際に取り替える鍵の交換費用です。

合鍵を使って不法侵入や盗難などのリスクを避けるために行う措置です。

費用の相場は、約10,000円〜15,000円程度です。

国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」には「賃貸人の負担とすることが妥当」との記載があります。

しかし、ガイドラインには法的義務がないため、実際には借主負担としているところが多いです。

火災保険料

火災などで建物に損害や家財に損害が生じた場合に補填する保険です。

相場は、物件の規模、補償額などによっても変わります。

一人暮らしでは、1年あたり8,000円~9000円程度となっています。

保証会社の費用

賃貸借契約では、連帯保証人を立てることを求められることがほとんどです。

保証会社を利用すると連帯保証人が不要で、家賃の滞納があった場合は、保証会社が借主に代わり大家さんに立て替えをしてくれます。

賃貸契約にかかる初期費用を節約するコツ

一人暮らしの賃貸物件を契約する際は以下の3つに注意すると初期費用を抑えられます。

  • 家賃が安い物件を選ぶ

  • ゼロゼロ物件、フリーレント物件を選択する

  • 初期費用の分割払い、クレジットカードで支払いができる物件

賃貸物件を借りる時に必要な費用なため節約できる所は少ないですが、契約する際は細かいところまで注意すると節約に繋がります。

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一人暮らし引っ越しにかかる費用って?相場や節約のコツも紹介

引っ越し

一人暮らしの引っ越しの相場は、3万円~6万円です。

荷物の量や移動する距離によって金額が変わるため、この値段よりも安く済むことも高くなる場合もあります。

また、引っ越しの繁忙期である3・4月では通常時よりも少し高くなるため、引っ越し時期には気をつけると良いでしょう。

引っ越し費用節約のコツ

引っ越しにかかる費用を節約するコツとしては以下のことが挙げられます。

  • できるなら引っ越しする時期は閑散期

  • 週末や休日は避け、平日にする

  • 単身パックを利用する

  • 家族や友人に手伝ってもらう

どんな方法を利用するとしても、荷物は最小限にすることでスムーズな引っ越しができますよ。

一人暮らしの生活費

続いて一人暮らしを始めると、どのような生活費がかかるのか解説します。

食費

生活費の中心となる食費。年代やライフスタイルによって変わりますが、一般的には20,000円~40,000円程度になります。

水道光熱費

総務省「家計調査年報(家計収支編)令和元年」によると、単身世帯の水道料金は、1ヶ月あたり平均2,120円です。電気料金は平均5,700円、ガス代は平均3,012円となっています。ガスは「都市ガス」か「プロパンガス」によっても異なります。

通信費

スマートフォンやインターネットの利用料金です。契約プランにもよりますが、平均10,000円程度となっています。マンションやアパートによっては、インターネットの利用を無料としている物件も増えています。

日用品

ラップ、食器、洗剤、シャンプー、トイレットペーパーなど、様々な消耗品があります。

交際費

外食や飲み会、カラオケなどがありますが、新型コロナウイルス感染対策予防の観点から減少傾向にあります。

一人暮らしに必要な最低限の家具家電!選ぶポイントも紹介

お金

毎月の生活費に加え、一人暮らしに必要なもの、揃えておきたいものがあります。今回は、家具・家電を中心に解説します。

一人暮らしにおすすめな家具家電の選ぶポイントも紹介しますので参考にして下さいね。

一人暮らしに必要な最低限の家具

まずは家具から紹介します。

布団やベッドなどの寝具

寝具は寝やすさやインテリア性など様々な観点から選ぶことになると思いますが、一人暮らしならお部屋の広さを考慮したうえで選ぶことがおすすめ。

部屋を広く見せたいなら畳むことができる敷布団が向いていますが、収納付きベッドやソファベッドも選択肢のひとつとして挙げるのも良いでしょう。

とにかく安く済ませたいのなら5,000円以下で寝具一式がセットになっているタイプを選ぶこと。

布団や枕とそれらのカバーがセットになって3,000円代とかなりお得のものもあります。

また、布団を購入する場合、一人暮らしの場合のサイズはシングルで十分ですが、余裕を持って広めにしたい場合はセミダブルを選ぶと快適ですよ。

テーブル

一人暮らしであればコンパクトで低価格なもの、折りたたみタイプのローテーブルなどでも十分でしょう。

ただし、勉強やパソコン作業をする場合はハイテーブルが向いています。

どちらのタイプも安いものだと1,000円代~購入できます。

木製のオシャレなテーブルなら1万円前後で購入することができますよ。

カーテン

空き巣や不法侵入など、防犯面から部屋の中が見えないカーテンを選ぶことが大切です

遮熱や保温効果になるため、冷暖房の節約にもなりますよ。

遮光性や断熱性、防音性、生地など、総合的に判断しましょう。

価格を抑えたい場合は、カーテンとレースカーテンがセットで2,000円代~がおすすめ。

一人暮らしに必要な最低限の家電

続いては家電を紹介します。

炊飯器

大きく分けると「IH式」と「マイコン式」の2種類があります。いずれもコンパクトで少量炊きできるものが一人暮らしにはおすすめです。

マイコン式とは古くからある釜の底で熱を発生させるタイプで、少量のお米を炊くのにおすすめです。価格は3,000円前後~。

一方でIH式は最近の主流であり、釜そのものを温めることができるため全体をムラなく炊くことができます。マイコン式よりは高くなりますが、安い物だと1万円前後で購入することができます。

レンジ 

本体サイズやワット数、使い勝手を考慮して選びましょう。

あたためる機能のみなら、シンプルで使いやすい単機能電子レンジで十分でしょう。安いものだと5,000円代~とリーズナブルです。

ピザやグラタンなど凝った料理や、お菓子作りをする予定があるのならオーブンレンジがおすすめ。オーブン機能が付いたものでも10,000円前後で購入することができます。

また、レンジは設置場所にも注意しましょう。

洗濯機

設置場所や搬入経路を確認して、サイズ、静音性、乾燥機能、コスパなどを考慮します。

一人暮らしでは、容量5~6kgが一般的です。

安く済ませたいのなら2万円代の洗濯機を選ぶと良いでしょう。

掃除機

紙パック式、サイクロン式、カプセル式などがあり、部屋の広さや床材に合った掃除機を選ぶことが大切です。

ごみ捨てが簡単なのは紙パック式、吸引力が気になるのならサイクロン式、とにかく安く済ませたいならカプセル式がおすすめ。

また、一人暮らしのお部屋にはスティックタイプだと収納スペースが最小限で済みますよ。

冷蔵庫

一人暮らしでは、100〜150Lの容量が一般的です。

「直冷式」と「間冷式」があり、「間冷式」は霜取り不要で便利です。

100ℓ未満の小さい冷蔵庫は直冷式しかないため、置けるスペースがあるのなら少し大きめの「間冷式」の冷蔵庫がおすすめ。

エアコン

スタンダードな壁掛けエアコン6畳用では、50,000円前後のものがあります。

また、工事不要のものだと窓用エアコンや置き形エアコンがあります。 便利で快適なのは壁掛けエアコンなので、お部屋を選ぶ際にエアコン付きの物件なのか確認をしておきましょう。

エアコンが付いていない物件を選んでしまった場合でも窓用エアコン、置き型エアコンの選択肢があることを覚えておくと良いでしょう。

家具家電の購入を安く抑える4つのコツ

カード

せっかくの一人暮らしなので家具家電は新しいもので揃えたいですが、出来る限り出費は抑えたいもの。

以下のような方法を活用することで、場合によっては質の良い家具家電を新品を買うよりもお得にGetすることができるでしょう。

家具家電は、初期費用を安く抑えることができる所なのでぜひ参考にして下さいね。

フリマアプリやオークションを利用する

不要になったものや新品のものまで、定価より安く出品されているものが多数あります。

特に引っ越しシーズンでは家具家電が多く出品されているため、こまめにチェックすると良いでしょう。 また、リサイクルショップで探してみるのもひとつです。格安商品を実際に見て選べるので、納得して購入することができますよ。

人から譲ってもらう

知り合いや友人に不用品を譲ってもらうことも検討しましょう。新生活の引っ越しシーズンでは、不要なものが出てくる機会が多くあります。

引っ越しする予定がある人に事前に「欲しい」と伝えておくと良いでしょう。

リース業者からレンタルする

リース業者から家具や家電をレンタルする方法です。

初期費用を大きく抑えることができることや、有名ブランドやおしゃれな家具家電が多くあるため人気です。

また、実際に使ってみて自分に向いているかを判断できるため、初めての一人暮らしにおすすめ。

処分する必要がないため、リサイクル料などもかかりませんよ。

家具家電付き物件を選ぶ

出来るだけ費用を抑えたいと考えている人は、家具家電付き物件も選択のひとつです。

引っ越し時に荷物が少なくなり、家具家電を揃える費用が不要となるからです。

また、あらかじめ住む期間が決まっていると退去時も家具家電を処分することなく、スムーズに引っ越しができます。

初期費用のあと払いで賢くお引越ししよう

最低限の生活を送るための家具と家電を購入すると、安くても数万円、しっかりしたものを買おうとすると数十万円が必要になります。

加えて、賃貸の初期費用で家賃5~6ヶ月分が出費として必要になりますので、経済的な負担がとても大きくなります。

そこでおすすめなのが、初期費用のあと払いサービス「スムーズ」です。

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まとめ

本記事では、一人暮らしを始める際の初期費用や一人暮らしに必要な家具・家電の初期費用、家具・家電安く抑えるコツなどを解説しました。

できる限り初期費用を抑えたい場合は、スムーズなどの初期費用あと払いサービスを利用すると、賃貸物件にかかる入居時の支払いをゼロにすることができます。

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監修

高嶋允瑛

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