大阪で一人暮らし!初期費用はいくら?家賃相場とおすすめの地域をご紹介

大阪一人暮らし

「大阪で一人暮らしをしたいけど、いくら必要か分からなくて不安・・・」 「家賃の相場はいくら?」

一人暮らしを始めるとなると、色々な心配や疑問が出てくると思います。

今回は、大阪で一人暮らしを考えている方に向けて

・一人暮らしを始める初期費用 ・大阪の家賃相場 ・おすすめのエリア

をご紹介します。ぜひ憧れの一人暮らしを始めるご参考にしてください。

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大阪で一人暮らしを始める時の初期費用

まず、一人暮らしを始める時には下記の3つの費用がかかります。

1.引越し費用・・・2〜3万円ほど(短距離) 2.新居の初期費用・・・家賃5〜6ヶ月分ほど 3.生活用品購入費用・・・10〜15万円ほど

上記を見てわかるように、家賃によって初期費用の目安が変わってきます。 家賃が高いエリアであれば、必要とする初期費用も高くなるでしょう。

地域ごとの家賃相場

続いて大阪市内、エリアごとの家賃相場をご紹介します。

エリア家賃相場(ワンルーム)家賃相場(1K/1DK)
中央区6.6万円6.7万円
天王寺区5.5万円6.1万円
住吉区3.0万円4.1万円
城東区3.4万円6.0万円

参考:goo住宅・不動産|大阪府の家賃相場

時期によって登録されている物件が異なるため、多少金額は変化しますが、おおよそ上記の金額が目安となるでしょう。

一人暮らし向けの間取り

ワンルームとは、仕切りのない間取りを指します。 玄関を入るとひとつの部屋になっていて、居室とキッチンが同じ空間にある点が特徴です。 一人暮らし向けの間取りの中でも家賃が安いため、一人暮らしに人気の間取りです。

1K(ワンケー)とは「4.5帖未満のキッチン」と「居室」がひとつあり、仕切りがある間取りを指します。

1DK(ワンディケー)とは「4.5帖~8帖未満のキッチン」と「居室」がひとつあり、仕切りがある間取りを指します。1Kよりもキッチンが広い間取りが1DKです。

地域ごとの初期費用相場

前項でご紹介した家賃相場を参考に、初期費用相場を算出しました。

エリア初期費用相場(ワンルーム)初期費用相場(1K/1DK)
中央区33〜39.6万円33.5〜40.2万円
天王寺区27.5〜33万円30.5〜36.6万円
住吉区15〜18万円20.5〜24.6万円
城東区17〜20.4万円30〜36万円

上記エリアで一人暮らしを始める時は、最低でも20〜30万円以上の初期費用がかかると想定しておきましょう。

初期費用に加え、「引越し費用」と「生活用品購入費用」が必要な場合はプラス12〜18万円ほどかかるため、合計で32〜48万円ほどのお金が必要になります。

大阪は東京に次ぐ第二の都市ですが、首都圏に比べると家賃相場は安いため、初期費用もその分安く抑えることができます。

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大阪で一人暮らし、おすすめのエリアは?

大阪

ここからは、大阪で一人暮らしを始める「女性」「大学生」「社会人」それぞれにおすすめのエリアをご紹介します。

女性におすすめ!治安が良いエリア

女性におすすめの治安が良いエリアは「城東区」です。 城東区は子育て世代のファミリー層が多く、防犯に対する意識が高いのが特徴です。地域住民によるパトロールも積極的に行われています。

城東区の中でも、「蒲生4丁目駅」周辺がおすすめです。 城東警察署が近く、パトロールが頻繁に行われているため、女性の一人暮らしでも安心して住めるエリアです。

また大阪市で最も人口密度が高いエリアということもあり、活気に溢れ賑やかな街です。 城東区は治安が良いことに加え、大阪中心部へのアクセスが良いため、不便を感じることなく生活ができますよ。

大学生におすすめ!家賃が安いエリア

大学生におすすめの家賃が安いエリアは「平野区」です。 平野区の家賃相場は、ワンルームで3.5万円、1Kで4.4万円と、大阪市内の他のエリアに比べて相場が安い傾向にあります。

特に「平野駅」周辺はスーパーや飲食店が多く、日常生活を送る上で不便もありません。

「天王寺駅」まで4分、「なんば駅」まで27分と、大阪の主要駅に乗り換えなしで行けるのも魅力です。 ただし、駅近物件は家賃が相場よりも高めになる点に留意が必要です。

社会人におすすめ!交通の便が良いエリア

社会人におすすめの交通の便が良いエリアは「天王寺」です。 天王寺とは、天王寺駅〜大阪阿倍野橋駅周辺の繁華街のことを指します。

「あべのハルカス」や大型商業施設、人気スポットが集まっているエリアで、退屈することも買い物に不便を感じることもありません。

「天王寺駅」は大きなターミナル駅となっていて、5つの路線が利用できるため交通の便が非常に良いのが特長です。 遅くまで営業している飲食店も多いため、残業で帰宅が遅くなった時でも食事に困りません。

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賃貸の初期費用を安く抑えるコツ

検討

家賃が安い物件を選ぶ

賃貸の初期費用は「家賃○ヶ月分」と、家賃を基準に計算します。

例えば、家賃8万円で初期費用が家賃5ヶ月分の場合 ●家賃8万円×5ヶ月分=40万円 上記のようになり、初期費用は「40万円」必要になります。

一方で同じ家賃5ヶ月分の初期費用でも、家賃が5万円の場合は ●家賃5万円×5ヶ月分=25万円 上記のようになり、初期費用は「25万円」必要になります。

初期費用を抑えるなら、家賃を少し下げて物件探しをしてみると良いでしょう。

キャンペーンや割引がされている物件を探す

物件によっては、キャンペーンなどで「敷金無料」「礼金無料」になっている場合があります。 「敷金」と「礼金」は、通常家賃1ヶ月分請求されることが多いため、無料になると、大幅に初期費用を抑えることができます。

気に入ったお部屋に住みたいならsmooth

上記でご紹介した「家賃が安い物件」、「キャンペーンや割引がされている物件」の場合、選べるお部屋の選択肢がかなり狭くなってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、初期費用分割あと払いサービス「smooth(スムーズ)」です。

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smoothなら、お部屋を借りるための初期費用を分割払いにすることが可能。

6回払いまでなら金利手数料が0と一切かからず、少ない初期費用で新しい生活を始めることができます。

サービス内容

smoothを実際に利用して、新しい生活を手に入れた方々の口コミやレビューを下記ページの中で紹介しています。

利用者の声

初期費用あと払いスムーズの口コミや評価ってどう?|実際に使ってみた人のレビューを紹介

口コミ・レビューを参考に、安心してsmoothを利用しましょう。

まとめ

大阪で一人暮らしを始める時の初期費用は下記の3種類に分けられます。

1.引越し費用・・・2〜3万円ほど(短距離) 2.新居の初期費用・・・家賃5〜6ヶ月分ほど 3.生活用品購入費用・・・10〜15万円ほど

初期費用は、工夫次第で負担をおさえることも可能です。 なるべく負担を軽く、新生活を始めましょう。

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