港区の家賃や賃貸初期費用の相場は?間取りごとに詳細を解説!

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初期費用
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東京都の中でも高級住宅エリアとして知られる港区。実際に住むとなると、どれくらい家賃・初期費用がかかるか気になる方も多いと思います。本記事では、港区の家賃・初期費用相場について、間取りごとに詳細を解説していきます。港区周辺の家賃・初期費用が知りたい方、港区への引越しを検討している方はぜひ一読してみてください。

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港区はどんな町?

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港区は高級住宅街というイメージがついてますが、実はエリアを細分化すると高級住宅街でないエリアも存在します。高級住宅街のイメージが定着しているのは「表参道・青山・白金・高輪・六本木・麻布・赤坂」といったエリアで、地価の高さは日本国内でトップクラスです。

一方、「新橋・浜松町・芝浦」といったエリアも港区に含まれます。先のエリアは上記エリアと比べると地価は安いです。

港区に高級住宅街が集中している背景として「江戸時代に大名屋敷が置かれていた」点が挙げられます。明治時代になると、大名屋敷は華族(明治時代の貴族階級)の住まいとなり、その名残が現在に至っている形です。 港区にはショッピングモールや飲食店が豊富にあるので、生活する上で不便なことはほとんどないといってよいでしょう。ただ、他の東京エリアと比べて物価が高い傾向にある点、留意しなければなりません。 港区の交通の便は申し分ありません。東京メトロやJRなど鉄道路線が張り巡らせれているので、別のエリアに移動するのも非常に便利です。

港区の家賃相場【間取り別】

賃貸初期費用の相場は「家賃額の6~7ヵ月分」ほどが相場になります。家賃額がいくらになるかで、初期費用が変わってくる形です。まずは港区の家賃相場について確認していきましょう。

港区の家賃相場は?

下記、港区エリアの間取りごとの家賃相場になります。

間取り家賃相場
ワンルーム9.7~13.8万円
1K11.5~11.8万円
1DK14.8~15.8万円
1LDK15.8~20.1万円
2K13.7~16.1万円
2DK20~20.9万円
2LDK26.9~34.2万円
3K23.1万円
3LDK21~33.5万円

高級住宅街が集まるエリアということもあり、家賃相場は他エリアよりも高くなっています。ワンルームでも家賃が10万円を超えるのは一般的で、1LDKとなると家賃が20万円近くになってきます。仮に、引越し先の賃貸の家賃が15万円とすると、初期費用は「90~105万円」近くかかると考えてよいでしょう。この金額に引越し費用などを加えると、総額で150万円以上かかることもあります。 2LDK以上の広い間取りになると、家賃が30万円を超えてきます。家賃30万の場合だと、年間の家賃で360万円かかることになります。家賃のみで日本人の平均年収以上の金額なるので、如何に家賃が高いかが実感できるかと思います。 ただ、高級住宅街以外のエリアの場合は、上記相場よりも家賃が低いケースもあるので、物件探しの際に不動産会社に確認をとるようにしましょう。

港区で家賃の安い街はどこ?

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「東京都の中心に住みたい」「職場の近くに住みたい」港区で物件を探している人にはさまざまな理由があるかと思います。とはいえ、家賃の高い東京都の中でもトップクラスの高さを誇る“港区”

そんな港区ですが、場所によってはそこまで家賃も高くなく住める街もあります。それが「田町」と「品川」です。家賃の安いところに住みたいなら青山や六本木などのショッピングエリア・繁華街を避けるのがポイントと言えます。それではさっそく、街の特徴を見ていきましょう。

港区で家賃の安い街①田町

山手線や京浜東北線が通っており、東京駅などの主要ターミナルへのアクセスも良い田町。大企業や大学のキャンパスなどもあるため、駅前にはカフェや飲食店などがたくさん並んでいるのが特徴です。有名なところで言うと、慶応義塾大学の三田キャンパスがありますね。港区ですが、会社員だけでなく学生が多いこともあり、飲食店などはお財布に優しい価格もお店が多い印象です。また、山手線では珍しく、大型スーパーが併設されているなど一人暮らしからファミリー世帯まで幅広く住みやすい街となっています。

【独身一人暮らし用物件:家賃相場】 ■1K~1DK 9万円~12万円

【カップル二人暮らし用物件:家賃相場】 ■1LDK~2DK 18万円~21万円

【ファミリー用物件:家賃相場】 ■2LDK~3DK 23万円~

港区で家賃の安い街②品川

品川駅周辺は、品川区ではなく実は港区に区分されます。そんな品川駅ですが、山手線や東海道本線などのJRから京急本線まで計7路線も通っているのが最大の特徴です。基本的にどこに行くにしてもアクセスで困ることはないでしょう。ただし、乗り換えで使用する人も多く、通勤時はいかにも東京という感じの人の多さになります。また、スーパーはそこまで多くはありませんが、大型ショッピングセンターがあるので買い物は便利な印象です。一人暮らし用の物件やファミリー用の物件が数多く建っていますが、駅周辺に交番が2件もあるように治安が良いとは言えません。

【独身一人暮らし用物件:家賃相場】 ■1K~1DK 10万円~12.5万円

【カップル二人暮らし用物件:家賃相場】 ■1LDK~2DK 17万円~20万円

【ファミリー用物件:家賃相場】 ■2LDK~3DK 25万円~

港区で家賃5万円以下の物件はある?

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どうしても港区に住みたいけど、そんなにお金はないという方もいるでしょう。そこで、港区で家賃5万円以下の物件があるのか調査してみました。

結果は家賃5万円以下の物件はほとんどありません。

家賃5万円台でようやくちらほらある程度。それでも、築年数は30年以上で、バストイレ別や独立洗面所などのこだわり条件がある場合は、ほぼほぼないと思っておきましょう。港区の物件に家賃5万円台で済みたいなら、それなりの覚悟が必要になりそうです。

港区は家賃補助を受けられる?

2022年1月現在、港区では住居確保給付金制度が設けられています。ただし、こちらは全員が受けられるわけではなく、離職または休業などが原因で経済的に困窮している方が対象となります。詳しく知りたい方は、港区のホームページを確認してみてください。

初期費用の内訳は?

初期費用を抑えるコツ

賃貸初期費用の内訳は、大まかに下記のようになっています。

  • 敷金・礼金

  • 前家賃

  • 日割り家賃

  • 仲介手数料

  • 火災保険料

  • 鍵交換代

  • クリーニング代

敷金・礼金

敷金・礼金は初期費用の大部分を占める費用になります。敷金・礼金ともに「家賃の1~2ヵ月分」が相場になってきます。物件によっては敷金・礼金が「ゼロ」であるケースもありますが、港区の賃貸に限ると両方ともゼロである物件は少ない傾向にあります。

敷金は原則、退去時に返してもらうことができます。礼金に関しては「大家さんに支払う手数料」という位置づけのため、返してもらうことはできません。敷金ゼロ円よりも礼金ゼロ円の方が、借主側としてはお得になります。

前家賃

前家賃は、入居日の翌月分の家賃になります。翌月分の家賃を先に支払うため、翌月は家賃を支払う必要はありません。物件によっては「翌々月」の家賃も含めることがあるので、不動産会社に事前に確認しておきましょう。

日割り家賃

日割り家賃は、月の途中で入居した際に発生する家賃額になります。通常の家賃を日数で割って、1日あたりの家賃を計算する形です。ただ、必ずしも日割り家賃が適用される訳ではなく、月途中の入居でも通常の家賃額が請求されることもあります。

仲介手数料

仲介手数料は、不動産会社に支払う手数料になります。不動産会社によって手数料金額は変わってきますが、相場は「家賃額の0.5~1ヵ月分」になります。

火災保険料

賃貸契約を結ぶ際は、火災保険への加入が義務付けられます。加入する火災保険の種類は、不動産会社から指定されることもあれば、入居者が自由に選べるケースもあります。火災保険料の相場は「1万5,000円~2万円」ほどです。特約が充実した火災保険だと、保険料が2万円を超えることもあるので注意してください。

鍵交換代

賃貸のセキュリティ上、入居する際に鍵交換が行われることが多いです。鍵交換代の費用相場は「1~2万円」ほどになります。特殊な仕様の鍵である場合は、費用が2万円超になることもあります。

クリーニング代

物件によっては、入居前にクリーニングが必要になってきます。クリーニング代の相場は「5万円~6万円」ほどです。間取りが広い物件ほどクリーニング費用が高くなる傾向にあります。

港区の賃貸で初期費用を抑えるには「スムーズ」の利用がおすすめ!

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港区の賃貸は家賃が高額であるため、初期費用も高くなってきます。ワンルーム賃貸でも、初期費用は50万円以上になると見込んでよいでしょう。50万円もの金額を一括で支払うのは、経済的に大きな負担になりますので、少しでも負担を減らしたいという方が多いかと思います。 そこでおすすめしたいのが、賃貸初期費用のあと払いサービス「スムーズ」です。スムーズを利用することで、初期費用全額を一旦立て替えてもらうことができます。立て替え金額をあと払いで返済していく形です。スムーズのあと払いは「分割」で行うことができるので、月あたりの負担を抑えながら返済することが可能になります。

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