最低いくら必要?一人暮らしにかかる初期費用の目安と安く抑えるポイント

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初期費用
初期費用
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一人暮らしをスタートさせるため、事前に考えおきたいことが賃貸物件にかかる初期費用。最初ある程度まとまったお金が必要となるため「初期費用は最低どのくらいかかるの?」「初期費用を抑える方法は?」などと、お金が足りるかどうか不安になる方も多いと思います。そこで今回は、一人暮らしにかかる初期費用の内訳や目安、安く抑えるポイントなどを解説します。

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一人暮らしにかかる初期費用

敷金

家賃滞納時や退去時の原状回復費として、先に預けておくお金です。相場は、家賃の1カ月分です。初期費用の中では大きな割合を占めています。ただし、残金があれば返還されます。

ペット可物件では、相場より敷金が高めに設定されているケースもあります。

礼金

大家さんにお礼として支払うお金です。相場は、地域によって変わりますが家賃の1カ月分程度です。こちらは返還されないお金です。敷金とともに初期費用で大きな割合を占めています。

前家賃

賃貸契約の際に翌月分の家賃を支払います。例えば、5月に契約すると6月分家賃を支払うことになります。

日割り家賃

月の途中から入居する場合は、当月分を日割り計算した金額を支払います。ただし、家賃発生日は申込日から2~3週間以内や即入居可能な物件もあるため、それぞれ異なります。

共益費・管理費

階段、ゴミ置き場、エントランスなど、共用部を中心とした物件の維持・管理、掃除業者などの費用です。これらは消費税がかかりません。

駐車場の使用は、別途契約する必要があります。

仲介手数料

賃貸物件を借りた際、不動産会社に対して支払う手数料です。相場は、家賃0.5カ月~1カ月分+消費税です。仲介手数料の上限は、国土交通省告示で賃料の1カ月分と示されています。例えば、仲介手数料を0.5ヶ月分であれば、貸主が0.5ヶ月分、借主が0.5ヶ月分負担することになります。

保証料

賃貸借契約では、家賃滞納などのリスクに応じて連帯保証人を求められることがほとんどです。しかし、連帯保証人を立てることができない場合には保証会社を利用して保証料を支払います。相場は家賃の40〜80%など様々です。

火災保険料

火災や台風、爆発、落雷など、建物や家財に損害が生じた場合に備えて加入する保険料です。あくまで任意なので加入しなければならないわけではありませんが、賃貸物件では加入を求められるのが一般的です。

2年更新前に2年分をまとめて支払うことが多いです。

鍵交換費用

防犯上の観点から、前の入居者と同じ鍵にならないように新たな玄関の鍵を作成する際にかかる費用です。相場は、15,000~20,000円程度です。ただし、防犯性が高い鍵であればあるほど値段が上がります。

インターネット利用料

「インターネット対応」や「光インターネット対応」、「インターネット完備」などの物件があります。

「インターネット対応」は、マンションなどの共用部まで回線が引かれている状態を指します。ただし、部屋までの回線を引き込む工事やプロバイダ契約が必要です。

「光インターネット対応」は、共用部や各戸まで光回線が引かれているケースがほとんどです。

「インターネット完備」は、プロバイダ契約も済んでいる状態ですぐにインターネットを利用できます。建物周辺に「この建物はインターネットが無料の物件です」と貼られている物件もあります。

家具・家電

一人暮らしに合った冷蔵庫や洗濯機、食器、カーテン、収納ボックスなど、必要に応じて揃えます。

一人暮らしにかかる初期費用の目安

初期費用の総額は、一般的には家賃の4倍~5倍と言われています。例えば、家賃5万円とすると以下の総額になります。

家賃5万円×5ヶ月分=25万円

家賃6万円×5ヶ月分=30万円

家賃7万円×5ヶ月分=35万円

家賃5万円とする初期費用のシミュレーション

項目相場・金額
家賃50,000
敷金50,000
礼金50,000
前家賃50,000
日割り家賃なし
仲介手数料55,000
火災保険料20,000
合計325,000

一人暮らし・初期費用を安く抑えるポイント

引越し費用を抑える

引っ越し費用を抑えるには、時期や移動距離、荷物量がポイントとなります。2~4月の繁忙期は費用が高くなるので、閑散期の梅雨や夏場などが安くなる傾向があります。

一人暮らしでは、ワンルーム(1R)の賃貸物件で最低限の荷物を揃えるのみであれば引越し費用を抑えることが可能です。

また、比較的安いプランの「引越し単身パック」を利用したり、割引キャンペーンを活用するのもひとつです。

ネットでは、自分にあった引っ越し業者を比較検討しながら見積もりを依頼してみましょう。

家具・家電費用を抑える

フリマアプリで家具家電を探したり、リサイクルショップで希望の商品を見つけたりすることもできます。

最近では、家具・家電を買わずにレンタルやリースする方も増えています。月額制(サブスクリプション)のサービスが多く登場しています。

仲介手数料を交渉する

不動産会社に支払う仲介手数料については、交渉次第で安くできる可能性があります。これは、大家さんから広告費という名目で別途報酬が設定されているケースもあるためです。

入居前に一度交渉してみましょう。

交渉のコツに関して詳しく知りたい方はコチラ ⇨【体験談あり】賃貸の初期費用を下げる交渉のコツ| タイミングやメール文面も紹介

フリーレント物件を探す

入居後の家賃が一定期間無料となる物件です。1ヶ月間無料となるケースが多いです。ただし、一定期間の無料は家賃のみで、その他の敷金や礼金、管理費・共益費、仲介手数料は発生します。

また、二重家賃の心配は不要になりますが、短期間で解約すると違約金が発生することも多くあります。一方、家賃は相場より高く設定されている場合があるので注意が必要です。

フリーレント物件の契約期間は必ず確認しておきましょう。

礼金がかからない物件を選ぶ

空き家の増加により、礼金ゼロの物件も増えているので、初期費用を大幅に抑えることができます。

家賃の安い物件を選ぶ

築年数が古く、瑕疵がある物件(訳あり物件)の中では、家賃が安くなってるケースが多いです。瑕疵物件とは「物理的瑕疵物件」「法的瑕疵物件」「環境的瑕疵物件」「心理的瑕疵物件」の4つに分けられています。

一人暮らしの初期費用は分割払いできる?

初期費用をクレジットカードでの支払いが可能な不動産会社では、分割払いに応じてもらえるところもあります。しかし、手数料が高くなるため支払い総額は上がります。

一人暮らしの初期費用を払えないときは「スムーズ」を利用する

どうしても初期費用が払えない、極力抑えたいといった場合は、賃貸初期費用あと払いサービス「スムーズ」の利用がおすすめです。初期費用を全額一括で立て替えていただけます。

あと払いであれば、入居時の初期費用を0円で引っ越しすることができます。

一人暮らしの初期費用で「スムーズ」利用をするときのメリット

あと払いサービス以外にも「スムーズ」には複数のメリットがあります。

  • ほぼすべての物件で利用可能

  • LINEでお部屋探しの提案を行っている

  • 初期費用の金額に縛られない物件選びが可能

  • 6回払いであれば、分割手数料や金利は一切掛からない

まとめ

本記事では、一人暮らしにかかる初期費用や実際にかかる費用のシミュレーション、初期費用を安く抑えるポイント、「スムーズ」を利用することのメリットなどを解説しました。

一人暮らしでは、引っ越し費用や家具家電などでも費用を抑えることができます。物件に関連する費用を抑えたい場合は、不動産会社にも相談してみましょう。予算に合った物件を提案してくれる可能性もあります。

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