賃貸の更新料が高すぎる!そう感じた時の対処法とは?

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忘れがちですが、賃貸物件の更新月には更新料を払わなければいけません。

しかし、請求書を見て「更新料が高すぎる…。」と感じた方も多いのではないでしょうか。

そこで、賃貸物件の更新料とはどのような費用なのか、また、払わないとどうなってしまうのかなど詳しく解説していきます。

「賃貸物件の更新料が高すぎる」と感じた時の対処法なども紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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賃貸物件の更新料とは?

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賃貸物件のほとんどが2年契約ですが、その後も住み続ける場合は更新料を支払う必要があります。

本来、更新料は毎月支払う家賃を安くするために設定されたものと言われていますが、今となってはそのような風習も無くなっているように感じます。

また、更新料は契約期間を過ぎても住み続ける場合に必要なだけなので、契約期間内に退去すれば更新料は発生しません。

更新料が発生しない地域もある

賃貸物件における更新料は古くからの慣習に基づいているので、地域によって更新料の概念が異なります。

例えば、東京や神奈川、埼玉などの関東エリアでは更新料を支払うのが一般的ですが、大阪や兵庫などの関西エリアでは更新料という概念がなく、更新料のかからない物件が多いという特徴があります。

しかし、関西エリアといっても、京都は更新料が発生するケースが多く、地域によって更新料の概念に差があるといえます。

出典:国土交通省 民間賃貸住宅に係る実態調査

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【相場】賃貸物件の更新料は高すぎる?

対処法

賃貸物件における更新料は、2年契約で家賃の1ヵ月分が相場で、中には家賃の0.5ヵ月分の場合もあれば2ヵ月分もかかる物件もあります。

更新料は家賃によって大きく左右されるので、家賃の高い賃貸物件に住んでいる方は、その分更新料も高くなるという仕組みです。

更新料以外に支払う費用

更新料に目が行きがちですが、賃貸物件の契約更新には他にも発生する費用があります。

それがこちら。

費用相場
更新事務手数料家賃の0.25~0.5ヵ月分
保険更新料10,000~20,000円
保証料家賃の0.3ヵ月分

更新料だけでなく、「更新事務手数料」「保証料」が発生し、保険の更新料も同じタイミングで支払うことになります。

また、更新料で家賃1ヵ月分を支払いますが、この費用は毎月支払う「家賃」とは別です。

賃貸契約の更新月は、いつも支払う家賃にプラスでもろもろの費用が発生することを認識しておきましょう。

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賃貸の更新料を支払わないとどうなる?

疑問

家賃にもよりますが、賃貸物件の更新料は高いといえます。

そのため、中には「更新料を払いたくない」と考える方も多いと思いますが、基本的に賃貸契約の更新料を「払わない」という選択肢はありません。

なぜなら、ほとんど場合が賃貸借契約書に更新料の支払いについて記載されているので、入居者には更新料を支払う義務があります。

万が一、催促が来ても支払わなかった場合、保証会社で共有されているブラックリスクに載る可能性もあるので注意しましょう。

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賃貸の更新料が高すぎると感じたときの対処法

賃貸

「賃貸契約の更新料が高すぎる!」と感じても、支払わなければ最悪の場合ブラックリストに載ってしまいます。

しかし、どうしても賃貸契約の更新料を払えない場合は、下記の対処法を検討してみてください。

・交渉する ・引っ越しを検討する

交渉する

更新料の値下げ交渉をするのも手段のひとつです。

ただし、更新料について記載された賃貸借契約書に同意して入居しているため、入居後の交渉は正直難しいでしょう。

更新料の値下げ交渉をするなら、入居前、つまり賃貸借契約書にサインする前にするのがベストです。

また、いくら入居前であっても、立地や間取りの良い人気物件では交渉成功率は限りなく0に近くなるので注意が必要です。

引っ越しを検討する

賃貸契約の更新料が高すぎるなら、引っ越しを検討するのもひとつでしょう。

引っ越しは引っ越しでまた初期費用が発生しますが、この後紹介する「smooth」を利用すれば賃貸契約の初期費用を分割後払いにすることが可能です。

そのため、まとまったお金がない方でも安心して引っ越しを検討することができます。

また、今後も賃貸物件の更新料に悩まされるのが嫌という方は、更新料のかからない「住宅金融公庫物件」や「UR賃貸物件」などを選ぶのもおすすめです。

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賃貸の更新料が高くて引っ越すなら「smooth」がおすすめ!

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「賃貸物件の初期費用が高くて払えない!」そんな方も多いでしょう。

初期費用は何も一括で払う必要はなく、クレジットカードやローンなどで分割にする方法はさまざまです。

しかし、多くの場合は金利手数料が発生し、本来よりも多くの金額を支払う必要があるということを頭に入れておきましょう。

契約時にまとまったお金を用意する必要がないことはメリットですが、少し損をした気持ちになりますよね。

そこで、おすすめなのが初期費用を分割後払いできるサービス「smooth(スムーズ)」です。

スムーズは6回払いまでなら金利手数料が0と一切かからず、負担なく賃貸物件の契約をすることができます。

賃貸の初期費用に困っている方は、この機会にご利用してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

賃貸契約における更新料の相場は家賃の1ヵ月分が多く、物件によっては家賃の0.5ヵ月分や2ヵ月分の場合もあります。

基本的には支払いの義務があるので「払わない」という選択肢はなく、支払わなかった場合は、保証会社で共有されているブラックリストに載る可能性もあるので十分注意しましょう。

また、どうしても更新料が払えない、もしくは払いたくないという場合は下記の対処法がおすすめです。

・交渉する ・引っ越しを検討する

引っ越しの際の初期費用に困った方は、賃貸契約の初期費用を分割後払いできる「smooth」の利用を検討してみてください。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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