アパート探しで失敗しない4つのコツ!内見の注意点や初期費用を抑える方法も紹介!

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「アパート探しのコツはなに?」

「安くてきれいな部屋がいい!」

など、アパート探しのコツが気になる方も多いでしょう。

アパート探しでは、事前準備が大切です。

そこで、今回の記事では、アパート探しのコツを4つ紹介します。

この記事を読めば、アパート探しで気をつけるポイントがわかり、アパート探しへの不安もなくなるでしょう。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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【アパート探しのコツ1】家賃や間取りを事前に決めておく

検索 男性

アパート探しを始める前に、家賃や間取りなどの条件を決めておきましょう。

実際に、いろいろなアパートの部屋を見始めたら、どれにすれば良いか迷ってしまいます。

予定の家賃よりも高すぎる部屋は生活を圧迫する可能性が高く、立地だけで選んだ部屋は日常生活がしにくいかもしれません。

また、事前に条件を決めていれば、不動産会社にとって都合の良い部屋を契約するリスクも少なくなります。

引っ越し後の生活を考えた条件を事前に決めておきましょう。

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【アパート探しのコツ2】希望条件にゆとりを持たせる

交渉

絶対譲れない条件以外は、少しゆとりを持たせると物件の幅が広がります。

ゆとりを持たせる条件の例は以下のとおりです。

  • 家から駅までの時間

  • 築年数

  • 引っ越し時期は閑散期(6〜8月)にする

  • 収納の数や広さ

ライフスタイルによって、絶対条件とゆとりを持たせられる条件は変わってきます。

そのため、必ずしもゆとりを持たせる必要はありませんが、結果的に良い部屋に出会える可能性もあります。

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【アパート探しのコツ3】内見ポイントを押さえる

内見

アパート探しでは内見も大切なコツの一つです。

そこで、内見時に気をつけたいポイントを8つ紹介します。

持っている家具・家電が入るか

現在の住んでいる部屋から家具・家電を持っていく場合、引っ越し先のアパートの玄関や搬入経路から運べる大きさか事前に確認しておきましょう。

メジャーを持参し、サイズを測るのもオススメです。

また、ドラム式洗濯機の場合、扉が前に開く余裕があるか、扉の開く向きが問題ないかなどの確認も忘れないようにしましょう。

冷蔵庫の大きさや扉も同じように確認しておくと安心です。

防音の確認

アパートはマンションと比べて隣や上の階の生活音が聞こえやすい構造になっています。

洗濯機やお風呂などの排水音や扉の開け閉めの音など意外な音が聞こえる場合もあります。

騒音問題で悩まないために、事前に確認しておきましょう。

日当たり

日当たりは、ライフスタイルや好みによって左右されます。

日当たりが良い部屋は、朝日で目覚められたり、日中は電気が必要なかったりするので、電気代の節約にもつながります。

一方、日当たりが悪い部屋は湿気がこもりやすいですが、日中や朝方に寝る必要がある方には過ごしやすい部屋でしょう。

コンセントの数や位置の確認

コンセントは引っ越し後に増やせないため、事前に数と位置を確認しておきましょう。

リビングや寝室には2〜3か所にコンセントがあれば、使い勝手が良く、家具の配置もしやすくなります。

また、洗面台やキッチンにもコンセントは必要なので、確認しておきましょう。

自分で取り付けるものがないか確認

部屋によっては、自分で持ち込んで取り付けをしないといけない設備がある場合もあります。

代表的なのが「エアコン・ガスコンロ・温水洗浄便座」です。

自分で持ち込む場合、購入と設置する費用がかかるため初期費用が増えます。

できれば、すべて備え付けられているアパートを探しましょう。

部屋とアパート自体のセキュリティを確認

部屋とアパート自体のセキュリティに問題がないか確認します。

確認するポイントは以下の4つです。

  1. ベランダが死角になっていないか

  2. 部屋の中が外から見える位置ではないか

  3. 死角になっている部分に防犯カメラがあるか

  4. 侵入しにくい工夫がされているか

ほかにも気を付けておきたいポイントはありますが、最低でもこの4つは確認しておきましょう。

ゴミ捨て場はきれいに整えられているか

ゴミ捨て場のきれいさで、管理が行き届いているかわかります。

見落としがちなところですが、きちんと確認しましょう。

また、カラスや猫などに荒らされたり、ゴミ出しの日を守らない住人が多かったりすると、衛生面も心配になります。

掲示板の注意書きも要チェック

エレベーターやエントランス付近に貼られている掲示板や注意喚起は必ず見るようにしましょう。

なぜなら、アパートの治安が簡単に把握できるからです。

たとえば、「物音がうるさいと苦情が入っています」という張り紙がある場合、下記のような可能性が考えられます。

  1. 壁が薄く生活音が伝わりやすい

  2. 音量を考えずに音楽やテレビなどを見る住人がいる

  3. よく人を招いで騒ぐ住人がいる

このように、注意喚起はアパート探しをしている方にとって、大切なメッセージになるので、確認しましょう。

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【アパート探しのコツ4】家賃や初期費用を抑える

費用

アパート探しでは、いろいろな部屋を不動産会社から提案されます。

なかには、家賃をあと2〜3万上乗せすれば、設備の整ったきれいなアパートに住める部屋もあるでしょう。

しかし、毎月支払う家賃が手取りの30%を超えてしまうと、日々の生活を圧迫してしまう可能性が高くなります。

そのため、希望家賃を超えないように、冷静にアパート探しをしましょう。

また、初期費用もできるだけ抑えられたほうが新生活をスタートしやすくなります。

敷金・礼金がかからない「ゼロゼロ物件」や引っ越し時期などを上手に活用して、初期費用を抑えていきましょう。

参考記事:初期費用なしの賃貸物件はある?少しでも賃貸初期費用を安くする方法

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まとめ

アパート探しのコツ4つは下記のとおりです。

  1. 家賃や間取りを事前に決めておく

  2. 希望条件にゆとりを持たせる

  3. 内見のポイントを押さえる

  4. 家賃や初期費用を抑える

後悔しない部屋探しにするために、今回のコツを参考にしながらアパート探しを始めてください。

もし、初期費用が負担に感じる場合は「smooth」に一度相談してみましょう。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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