港区で部屋探しは難しい?家賃相場と港区の世帯年収について

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初期費用
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港区と言えば、ブランドバッグ片手に颯爽と歩いている裕福な人が多い印象の強い地域ですよね。どんな仕事をしているのか分からない若い女性だけでなく、「港区に住んでいる」ということがステータスにしている方も多くいます。

そんな港区での部屋探しはやはり難しいのでしょうか?この記事では、憧れの港区の部屋探し状況について解説します。

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港区はビジネスの中心地!世帯年収の状況について

東京

港区は日本のビジネスの中心地でもあります。高層ビルが連なり、大企業がオフィスを構えています。優秀なビジネスマンや、剛腕なキャリアウーマンが通う街と言ってもいいでしょう。

そんな港区ですが、子育て支援制度も充実しており、ファミリー向けにも人気の地域というさまざまなニーズが注目を集めるエリアの一つです。

独身貴族だけでなくファミリーにも人気の港区ってどんな街?

六本木ヒルズや東京ミッドタウンなど、名だたるブランド名が看板を並べる百貨店。港区って、どうしても富裕層向けの街というイメージが強いと思います。

しかし、足を運ぶと都心へのアクセスの良さ、小児科のある大学病院、公園やレゴランド、テーマパークなど、子育てしやすい地域でもあります。

さらに、港区は子育て支援にも力を入れており、子どもの医療費助成は中学生まで対象にしています。保育料も高いというイメージがあるかもしれませんが、保育園を利用する場合、二人目のお子さんは保育料無料で利用することもできるのです。富裕層が気にいる街ではありますが、ファミリーにも住みやすさの定評がある港区。

部屋探しも前向きになりますが、気になるのは家賃相場です。港区で部屋探しするなら、どのくらいの年収が必要になるのでしょうか。

港区の世帯年収について

港区の平均年収は「1,000万円」と言われています。かなり高い数字ですが、そもそも港区は東京の中でも平均年収はトップクラスですので、「港区に住んでいる」と言うことがステータスというのも納得です。

港区の世帯平均年収を知ると、部屋探しを諦めたくなるかもしれませんが、港区に住むすべての人が年収1,000万超えというわけではありません。

港区周辺の賃貸相場|予算内で入居できる物件

初期費用が低い物件のデメリット

部屋探しの基準にもなる、港区周辺の賃貸相場を見ていきましょう。

間取り通常の家賃駅徒歩10分以内の家賃
1R(ワンルーム)11万円11.5万円
1DK14万円14.5万円
1LDK20万円20.8万円
2K~2LDK23万円23.5万円

1Rの賃貸物件でも、港区で部屋探しをすると11万円が相場になります。駅近物件は、プラス5,000円と極端に上がるわけではありませんが、通常の家賃で部屋探しをすると、オートロック付きではなかったり、バストイレ別ではない物件が多い傾向にあります。

上記の表は、港区で部屋探しをする時の目安の家賃相場として考えて欲しいのですが、こだわりポイントを加えると約3〜5万円は高くなると考えておきましょう。

予算で考える物件選びと必要な初期費用

どの地域への引越しも初期費用は必要になりますが、港区のように家賃相場が高い地域は初期費用として必要になる額が大きくなります。初期費用を抑えるために家賃を設定すると住居への満足度は低下してしまいますが、無理をするのも禁物です。

該当件数は少ないのですが、港区でも探せば家賃5万円の物件はあります。ただし、とても部屋は狭く、セキュリティ面も不安の大きい物件だということを理解しておいてください。 家賃5万円の物件であれば、初期費用を安く抑えることはできます。一方、港区の平均家賃相場を考えると、1R11万円の物件では、初期費用は最低50万円必要になります。2LDK(25万円)の部屋に家族で入居したいと考えると、初期費用は125万円必要になってきます。初期にかかる費用は大きいのですが、11万円以上の物件が多いことは、該当件数を見ても明確です。

港区で部屋探しするなら初期費用を抑えることが重要

初期費用

港区の部屋探しの壁を高くしているのは、家賃というよりも初期費用になってきます。家賃は年収がそれなりにあると、払えないわけではないと思います。しかし、まとめて必要になる初期費用は決して安くはありません。

初期費用の額を抑えるためにグレードダウンした部屋を探す方もいるでしょう。しかし、毎月必要になる家賃が負担になるわけではなく、一度きりの支払いの初期費用が負担になっているのであれば、その後の満足度を維持するためにも初期費用を抑えることに着目しましょう。

初期費用って抑えられるの?

港区で部屋探しをする方は、「家賃はいくらでもいいから良い部屋に住みたい」と考える方と、「部屋へのこだわりはないから家賃を最小限に抑えたい」と考えるかのどちらかになります。

つまり、不動産を取り扱う会社は、特に付加価値をつけなくても入居者が集まる地域と認識しています。そこで、初期費用の交渉はほとんどできないと考えていいでしょう。

そうなると、港区への引越しは諦めるかお金をもっと貯めるべきかという選択肢に絞られます。でも、いい物件はすぐに入居者が決まります。

早い者勝ちのエリアでもあるので、初期費用がネックになっているのであれば、初期費用を分割できるsmooth(スムーズ)の利用をおすすめします。

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