賃貸物件が多い時期はいつ?なるべく安く家探しを進めるコツ

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賃貸物件の数は、時期により変動します。 引っ越しが多い3月頃は、一年の中でも賃貸物件の数が多くなりやすい時期です。

しかし物件数が多い3月にお部屋探しをするのは、メリットばかりではありません。

「賃貸物件の数が多い時期にお部屋探しをしたい」

「できるだけお得に引っ越したい」

上記のように考えている人に向けて、この記事では ・賃貸物件の多い時期 ・賃貸物件をお得に探せる時期 ・物件探しにおすすめのタイミング ・なるべく安く引っ越すためのコツ をご紹介します。ぜひ、物件探しにお役立てください。

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賃貸物件数は時期により変動する

家賃相場

賃貸物件は、入居者が流動的であり入居可の物件の数は時期によって変動します。

物件が多い時期に探せば選択肢は増えますが、物件の少ない時期にあえて家探しをすることにもメリットはあります。

賃貸物件が多い時期は「3月・4月」

賃貸物件が多い時期は、3月4月です。

学校や会社の都合で人が動くため、これまで他の人が住んでいた家が空き家になる可能性が高まります。

多くの選択肢の中から自分に合ったものを選択したい人にとっては、ベストな時期と言えます。

賃貸物件が安い時期は「5月〜8月」

賃貸物件が安く見つかるのは、繁忙期を過ぎた5月〜8月頃です。

この時期になっても空き家の状態が続くと、家賃収入を得られるかわからないため、大家も価格を下げるなどの手を打ち始めます。

そのため、家賃が5千円~1万円程度下がっていたり、礼金なしで契約ができるようになっていたりします。

しかし、当然繁忙期に比べると選択肢は少ないというデメリットもあります。

1年の中で2番目に賃貸物件が多い時期は「9月・10月」

1年の中で1番賃貸物件が多い時期は「3月・4月」ですが、次に多い時期が「9月・10月」です。 企業の転勤辞令が出る時期ということもあり、引っ越しをする人が多くなります。 多くの選択肢の中から選びたいけど、春先を逃してしまった・・・という人は9月頃にお部屋探しをしてみましょう。

落ち着いて探せる時期は「11月」

落ち着いて物件を探すのであれば、11月頃がおすすめです。

11月に物件を探すと競争が少なく自分のペースで家を見つけることができます。

また、年明けには引っ越しが再び増えるので、年明け以降に入居予定の場合は新しく空き物件が見つかるチャンスでもあります。

不動産会社も閑散期なので、丁寧にアドバイスにのってくれたり、内見の時間をゆっくりとってくれたりします。

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賃貸物件が多い時期は家探しにおすすめ?

注意点

賃貸物件が多い時期に家探しをすることは、一見してメリットだらけのように感じます。

しかし実は、良い点と悪い点両方があるのです。

物件が多い時期のメリット

賃貸物件が多い時期には、当然選択肢が増えるというメリットがあります。

人が動く時期なのでいろんな物件を見ながら自分に合った物件を見つけることができ、運が良ければ好条件の物件に出会えるかもしれません。

不動産業界が活発に動いている時期でもあるので、日々新しい物件の情報を得ることができ、サクサクと話を進められます。

物件が多い時期のデメリット

反対に物件が多い時期のデメリットとしては、価格が高い傾向にあることです。

5月以降には家賃値下げなどの対応をしてくれる物件も増えますが、4月までは物件側も強気の価格設定の可能性が高いといえます。

また、物件が多い時期はすなわちライバルの多い時期でもあります。

気に入った物件を見つけても、すぐに決断しないと他の人に取られてしまう可能性があり、短期間で集中的に家探しを進める必要があります。

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賃貸物件探しを始めるタイミング

カレンダー

物件探しのタイミングは、早すぎても遅すぎても良くありません。 引っ越す時期が決まっている場合は、引っ越しの1ヶ月半〜2ヶ月前に物件探しを始めるのが理想的です。

例えば「物件を早めに探しておこう」と引っ越しの3ヶ月前に良い物件を見つけたとしても、3ヶ月後の引っ越しまでお部屋を押さえておくことはできません。

反対に「引っ越しまで1ヶ月を切っている」など期間に余裕がないまま物件を決めてしまうと、引っ越したい日程に間に合わない可能性があります。

入居までには不動産会社と日程を調整しながら、 ・物件の内覧 ・入居審査 ・重要事項説明 ・初期費用の支払い などを行う必要があります。 余裕を持って引っ越しまでの計画を立てましょう。

春先の引っ越しは余裕をもって

3〜4月の春先は、1年の中で引っ越しをする人が最も多い時期です。 もちろん物件数が増加し、選択肢が多くなるのは嬉しいことですが、不動産会社も繁忙期となるため、内覧の日程を合わせにくいといった状況になりやすいのが難点です。 さらに、物件の競争率が高くなる時期でもあるため、気にいった物件がすぐに埋まってしまう可能性も高くなります。

さらに引っ越し業者の予約も取りにくくなるため、通常よりも少し早めに動き始めましょう。 特に初めて一人暮らしを始める人は、内覧をしていくうちに、自分の希望する物件が変化していくこともあるので、なるべく早めから行動することをおすすめします。 春先に引っ越すなら、年末年始頃から「どんな物件に住みたいか」を絞り込み、情報収集を始めておくと良いでしょう。

また、繁忙期を避けて物件探しをすると、家賃が少し安くなっていたり値下げ交渉ができたりもするので、時期を調整できる人にはオススメです。

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引っ越しを安く抑えるコツ

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引っ越しを安く抑えるためには、不動産閑散期を狙う他にも、いくつか方法があります。

うまくできれば数万円、十数万円の節約にもなるので、引っ越しの際はぜひ参考にしてみてください。

引っ越し業者費用を抑える

不動産の繁忙期は、引っ越し業者の繁忙期でもあります。

3月4月人の往来が多いため引っ越し業者が予約がいっぱいですが、5月以降になるとかなり落ち着きます。

引っ越し業者の見積もりは繁忙期と閑散期で数万円の差があります。

引っ越し時期に制約がない場合、5月以降に引っ越すことで大きく費用を節約することも可能です。

引っ越し業者を選ぶ際は、複数社から見積もりをとり、条件や価格が良いものを選ぶようにしましょう。

家具家電付きの物件を選ぶ

新生活を始めるにあたって、家具・家電などの購入費用も欠かすことのできない出費の1つです。

もし実家から新しく一人暮らしを始めるのであれば、一から家電を揃えるのではなく、家具家電付きの物件を探すという方法があります。

ベッドや洗濯機など基本的な家電がもともと家についているので、新しく買いそろえる必要がなく節約になります。

次に引っ越す際にも身軽でいられるという点もメリットです。

初期費用が安い物件を選ぶ

賃貸物件を契約するときの初期費用は、一般的に「家賃の4~5ヶ月分」ほどかかります。

引っ越しを安く抑えたいなら、「敷金ゼロ物件」や「礼金ゼロ物件」を探してみるのもひとつの方法です。 通常、敷金や礼金はそれぞれ家賃1ヶ月分とされていることが多いため、ゼロ円の物件を選ぶとその分初期費用が安く抑えられます。

ただし、初期費用が安い物件にはそれなりに理由があるため注意が必要です。 例えば「敷金」は退去時の原状回復費用として預けておくお金ですが、「敷金ゼロ物件」は退去時にクリーニング費用を請求されるケースが多いです。

その他にも、「入居者が集まらない」「家賃を少し高めに設定している」など、初期費用を安くするには理由が隠れていることが多いため、慎重に検討しましょう。

初期費用を分割で支払う

引っ越しは大きな出費が重なり、負担が重くなりがちです。 できれば少しでも負担を軽くして引っ越したいですよね。

そこでおすすめなのが、引っ越し初期費用分割あと払いサービス「smooth(スムーズ)」です。

「smooth」を利用することで、引っ越し初期費用を6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月に分割して支払うことができます。

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自分で選んだ賃貸物件で利用することができ、出費の時期を分散して一度にかかる負担を軽減することが可能です。

さらに、6回払いなら手数料無料で利用できます。 「smooth(スムーズ)」が、手数料なく分割できる仕組みについてはこちらをご覧ください。

smoothの仕組み

「smooth」を実際に利用して、新しい生活を手に入れた方々の口コミやレビューを下記ページの中で紹介しています。

https://smooth.jp/articles/about-smooth/smooth-reveiw

口コミ・レビューを参考に、安心してsmoothを利用しましょう。

気になる方は「smooth」の公式サイトをのぞいてみてくださいね。

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まとめ

1年の中で賃貸物件が1番多い時期は「3月・4月」です。2番目に多い時期は「9月・10月」とご紹介しました。

賃貸物件の多い時期の引っ越しは、メリットとデメリットがあります。

たくさんの選択肢の中から物件を選ぶことができる一方、急いで契約をしなければならなかったり、費用が高額になったりします。

自分の希望の物件に、なるべく安く引っ越しができるよう、ここで紹介した方法を試してみてください。

以上、賃貸物件の多い時期の引っ越しについてでした。

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