女性が一人暮らしをする上での部屋探しの注意点!

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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この記事では女性が一人暮らしをする上で、部屋探しのチェックすべきポイントや、最低限守らなければいけない注意点などをまとめました。

一人暮らしに慣れている方もそうでない方も最後まで確認し、予算と照らし合わせながら部屋探しを進めましょう。

選ぶべきエリアは?

まずはエリアについてです。オススメとしては駅に近い物件や大通り沿いの物件です。 避けなければいけないのは、車が通れない細い道や、駅から遠い物件など、人通りの少ないエリアに住むのはできるだけ避けましょう。

人通りの少ないエリアは家賃が安くなる傾向がありますが、女性が一人暮らしをする上でセキュリティー面に不安が残るため、目安として駅から徒歩10分以内の物件を選ぶようにしましょう。

その他に気をつけるべき点としては、河川敷周りや公園の周りなど人がたむろしやすい空間の近くは、トラブルが生やすいため、避けた方が良いでしょう。人通りが多い場所は不審者からすると犯行に及びにくい場所ではありますが、人が飲みにたまるような場所は、酔っ払いに絡まれる可能性があるため、慣れていないようであれば避けた方がいいかもしれません。

ネット上では確認できないかもしれませんが、注意した方が良い点がいくつかあります。

1つ目はベランダが死角になっていないかと言う点です。 ベランダが死角になってしまっている場合、そこから侵入または下着泥棒などの可能性があるため、気をつけたほうが良いでしょう。

2つ目は部屋の中が外から見える位置にないかと言う点です。

1階は侵入や監視がしやすいため、できるだけ避けた方が良いのは当たり前ですが、2階より上の階層でも、近くに坂がある、向かいが飲食店などで部屋の中が見えてしまうのは、女性が一人暮らしをしていると張りやすいため避けた方が良いでしょう。

3つ目は建物の死角になっている場所に、侵入しにくい工夫がされているかと言う点です。四角になっている部分がオープンになっていたり、死角になっているところに階段があるような物件は犯人が侵入しやすいため、できるだけ避けた方が良いでしょう。

必要な設備は?

次に必要な設備についてです。設備については高設備なほど、家賃が高くなる傾向があるため、しっかりと取捨選択を行い、自分の予算に合った家賃を部屋を選びましょう。

優先順位が高いもので言えば、オートロックやカメラ付きのインターホンです。 オートロックがある時点で、変質者は犯行場所として避ける傾向があるため、オートロックは必須と考えても良いでしょう。またカメラ付きのインターホンは実際に扉を開けなくても、誰が来たか確認できるためこれも必須と考えて良いでしょう。

共用部と呼ばれる廊下や、エントランスに防犯カメラがあるかなども確認しておくと良いでしょう。そして玄関についてですが、鍵が二重で付いているものや、ピッキングされにくい鍵穴の物件を選ぶとセキュリティー面で安心でしょう。

ここからは優先順位が低めですが、管理人が常駐している物件や、女性専用向けの物件、ごみ集積場がオートロック内にあるなどの部屋も、セキュリティーを高めるため、予算に余裕がある場合はそういった物件を選ぶのをお勧めします。

暮らしていく上での注意点は?

いくらセキュリティーが高い物件でも、生活スタイルに隙があれば、事件に巻き込まれる可能性があります。

いくらオートロックが付いていても家を開ける際は時間にかかわらず鍵を閉めたりする注意が必要でしょう。オートロックがついていても、塀や、雨どいをのぼって侵入される可能性があるため、鍵はこまめに閉めるようにしましょう。

その他にも女性の一人暮らしとバレないように、外から見えるカーテンを花柄やー派手な色のものにすると疑われるためそういった色を避けると良いでしょう。カーテンは厚手なものを選び、昼でも薄めのカーテンを1枚締められるよう、カーテンを二重にしておくことをおすすめします。

女性用の下着を外に干さないのも重要な点です。もし部屋の中に干せない場合は、男性用の下着と一緒に干すと言う方法が、昔ながらですが有効です。

さらに郵便受けに郵便物をため込まないことも重要です。

郵便受けの鍵をかけるのは当たり前ですが、郵便物をため込んでしまうと、入り口から手を入れて、郵便物が確認できてしまうため注意が必要でしょう。

また帰り道では、歩きスマホや音楽を聴きながら帰っていると、周囲の異変に気づかない可能性があります。付けられている可能性などもあるためへ注意が必要でしょう。自分が周りを警戒していることをアピールするように、少し早めに歩いて帰り、タイミングで後ろを振り返るなどの動作を入れると入れることをお勧めします。

まとめ

この記事では、女性が一人暮らしをする上で部屋を探すときの注意点などをまとめました。日本は安全と言うイメージがつきがちですが注意するに越した事はありません。そのためできるだけセキュリティーに気を使った部屋探しをすることをお勧めします。

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