賃貸の入居審査とは?見られるポイントや通るコツを解説します

明るい部屋、ソファー、テーブル

賃貸物件を借りるには「入居審査」に通る必要があります。

せっかくお気に入りの物件を見つけたのに「入居審査で落とされた!」なんてことは避けたいですよね。

この記事では、賃貸の入居審査に不安を持っている方に向けて、賃貸の入居審査の「概要」や「見られるポイント」「審査に通るコツ」などをお伝えします。

この記事を読むことで、余裕をもって入居審査にのぞみ、入居審査に通る確率を上げられるようになります。

また、入居審査に通った後には賃貸の初期費用の支払いが必要です。

賃貸の初期費用を分割払いにして、負担を減らすサービス「smooth(スムーズ)」についても詳しく紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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入居審査とは?審査までの流れや必要書類

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ここでは、入居審査について、基本的なことをお伝えします。 入居審査の基本を把握して、通る確率を高めましょう。

お伝えする内容は下記のとおりです。

・入居審査とは? ・入居審査の必要書類 ・入居審査にかかる期間

それぞれ解説していきます。

入居審査とは?

入居審査とは「この人には安心して部屋を貸せるか?」を貸主側が審査することです。

入居の申し込みをしたあとに入居審査が行われて、審査に通れば賃貸契約を結ぶことになります。

入居審査で貸主側がチェックするポイントは、主に下記の2つです。

・安定して家賃を支払い続けられるか? ・近隣トラブルを起こさない人物であるか?

貸主側が避けたいのは「家賃の滞納」と「近隣トラブルの発生」です。 大家の多くはローンを組んで賃貸物件を運営し、毎月の家賃で物件を運営して、収入を得ています。

大家からの管理料は、不動産会社にとって重要な収入源のひとつです。 家賃の滞納が発生すると、大家や不動産会社の収入に大きな影響をあたえます。

また、近隣トラブルは空室の発生につながることが多いです。 空室の期間は家賃が発生しないため、大家や不動産会社にとっては避けたい状況です。

「家賃の滞納」や「近隣トラブルの発生」を防ぐために、大家や不動産会社は入居審査を行い「この人には安心して部屋を貸せるか?」を判断するのです。

入居審査の必要書類

入居審査で提出を求められる書類には、一般的に下記のようなものがあります。

・身分証(運転免許証など) ・住民票 ・収入がわかるもの(源泉徴収票、納税証明書など) ・連帯保証人の収入がわかるもの(源泉徴収票、納税証明書など) ・連帯保証人の同意書

上記の他にも、無職であれば「残高証明書」、新卒社会人であれば「内定通知書」の提出を求められることがあります。

必要になる書類は物件や不動産会社によって多少の違いがあるので、 上記の他にも提出を求められれば漏れなく提出しましょう。

内見の予約などで不動産会社に連絡したときに、必要な書類を確認しておけば契約までの作業をスムーズに進められるでしょう。

入居審査にかかる期間

入居審査には3~7日程度がかかるのが一般的です。 繁忙期(1-3月)であれば、7日以上かかることもあります。

入居審査では、

・家賃保証会社 ・不動産会社 ・大家

によって入居希望者の収入状況や人柄が見られます。

「連絡がすぐに来たら審査に落ちている」といわれていますが、書類の不備などで確認の連絡がくることもあります。 不動産会社から連絡が来た場合は速やかに対応しましょう。

また、連帯保証人に「不動産会社から連絡が来るかもしれない」と伝えておきましょう。 「連帯保証人が電話を取らないから審査が進まない」ことを防げます。

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入居審査で見られるポイント

物件探し

入居審査では、

・安定して家賃を支払い続けられるか? ・近隣トラブルを起こさない人物であるか?

という点が審査されます。

ここでは、入居審査で見られるポイントについて、より具体的に下記の4つのポイントを解説します。

・職業 ・収入 ・連帯保証人 ・人柄

見られるポイント1.職業

入居審査でとくに見られるポイントのひとつが「職業」です。

職業が公務員や大手企業の正社員などであれば「収入が安定している」と判断され、入居審査に通りやすくなります。

反対に、水商売や夜の仕事をしている場合は、下記のような理由から大家に入居を敬遠される傾向があります。

・会社員に比べて収入が不安定 ・昼夜逆転の生活が騒音トラブルにつながりやすい

見られるポイント2.収入

入居審査でとくに見られるポイントのもう一つが「収入」です。

収入については、下記のような点がとくに見られます。

・家賃は収入の1/3以内か? ・貯金などの資産はどれくらいあるか ・クレジットカードの信用情報に傷がついていないか?

休職中やフリーターで収入が低い場合、家賃1,2年分の預金や資産があることを証明できれば、審査に通ることがあります。

家賃保証会社によっては、クレジットカードの滞納履歴があれば審査に通らないので注意が必要です。

見られるポイント3.連帯保証人

「連帯保証人を付けられるのか」も入居審査で見られるポイントです。

大家にとって、家賃滞納は最も防ぎたい状況です。 連帯保証人がついていると、家賃滞納が発生したときに入居者に代わって家賃を請求できます。

連帯保証人を付けられない場合は、家賃保証会社の利用を求められることがあります。

見られるポイント4.人柄

意外かもしれませんが、職業や収入と同じくらい「人柄」も見られています。 「近隣トラブルを起こさない人物か?」を判断するためです。

近隣トラブルは、対応に時間やコストがかかるだけではなく、空室の発生にもつながります。

空室期間は家賃が発生しないので、大家としても「近隣トラブルを起こさないか?」というポイントは契約前に慎重に判断したいところです。

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入居審査に通る4つのコツ

女性 ポイント

ここでは「入居審査で見られるポイント」を踏まえたうえで「入居審査に通るコツ」をお伝えします。

お伝えする内容は下記の4つです。

・家賃は手取り収入の1/3以内に ・収入の安定した親族を連帯保証人に ・丁寧な言動を心がける ・書類の準備や記入は漏れなく

コツ1.家賃は手取り収入の1/3以内に

家賃が手取り収入の1/3以上の金額になると、生活を圧迫しやすくなるといわれています。

そのため、入居審査でも収入に対する家賃の割合はチェックされます。

厳密に月々の収入に対する割合で判断されるわけではないので、「ボーナス」や「副業の収入」があれば、不動産会社に伝えておきましょう。

家賃の上限額を決めることで、部屋探しもスムーズに行えるようになるので、家賃は手取り収入の1/3以内に収めるのがオススメです。

コツ2.収入の安定した親族を連帯保証人に

大家がいちばん困るのは「家賃滞納」が発生することです。

もし家賃滞納が発生したときに収入がなくなるのを防ぐために、契約時に連帯保証人を付けることを求められるのです。

連帯保証人を付けられるのであれば、できるだけ収入の安定した親族にお願いするといいでしょう。 大家の安心感につながり、入居審査に通る確率を高められます。

連帯保証人の収入を証明できるものを求められることがあるので、事前に準備しておきましょう。

コツ3.丁寧な言動を心がける

入居審査では「近隣トラブルを起こさない人物か?」というポイントもチェックされています。 近隣トラブルは、空室の発生から家賃収入がなくなることにつながるので、大家としても避けたい状況です。

入居審査に通る確率を高めるためにも、

・横柄な態度を取らない ・清潔な服装やみだしなみ ・過度な値下げ交渉は行わない

など、丁寧な言動を心がけましょう。

過度にへりくだったり、丁寧な言葉遣いをしたりする必要はありません。 「常識のある人物である」と大家や不動産会社に思ってもらえる言動を意識しましょう。

コツ4.書類の準備や記入は漏れなく

「常識のある人物である」と大家や不動産会社に印象付けるためにも、必要な書類の準備や記入は漏れなく行いましょう。

「この物件良いかも」と思ったら、内見の時点で必要書類を確認し、早めに必要書類を集めはじめるのもいいでしょう。

当たり前ですが、職業や収入の面で虚偽の内容を書いてはいけません。 職場への在籍確認があったり、収入の証明を求められたりするのですぐにバレます。

土日や祝日の関係で書類がすぐに揃えられない場合は、事前に不動産会社に相談しましょう。

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smoothで初期費用の負担を減らそう

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入居審査に通れば、いよいよ賃貸契約を結ぶことになります。

その際に大きな負担に感じるのが「賃貸の初期費用」の支払いではないでしょうか?

賃貸の初期費用は家賃の4-6か月分が相場なので、家賃8万円の物件であれば40万円ほど初期費用が掛かることになります。

せっかくいい部屋を見つけて、入居審査にも通ったのに「初期費用が高くて契約できない!」というのはもったいないですよね。

「賃貸の初期費用が高い!」と感じているのであれば、分割払いを検討してみませんか?

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口コミ・レビューを参考に、安心してsmoothを利用しましょう。

まとめ

入居審査の「概要」や「見られるポイント」などについて解説してきました。

「入居審査に通るコツ」をまとめると、下記のとおりです。

・家賃は手取り収入の1/3以内に ・収入の安定した親族を連帯保証人に ・丁寧な言動を心がける ・書類の準備や記入は漏れなく

審査の結果を待つ時間は不安なものです。 「見られるポイント」を意識して「通るコツ」を押さえて、余裕をもって入居審査にのぞみましょう。

入居審査に通ったあとには「賃貸の初期費用」の支払いが待っています。 smoothで分割払いにすれば、お金の面で余裕が生まれます.

smoothの活用をぜひご検討ください。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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