はじめて一人暮らしする方必見!知るべきこと、準備することリスト!

一人暮らし
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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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はじめて一人暮らしをする際、わからないこともわからない状態で、不安が大きいのではないでしょうか。この記事ではそんな方々を応援するべく、チェックリストを作成しました。最後まで読んでいい一人暮らしのスタートを切りましょう。

知るべきこと

はじめて一人暮らしを知る際に知るべきことは多くあります。その理由は知らないと困ることが多いです。例えば引っ越しをする際の初期費用の相場や、家具や家電の中で何からそろえればいいのか。住みたいと思っているエリアの特徴とは、手続きに何が必要なのか等、知るべき情報、調べるべき情報が多くあります。この項ではかかるお金と居住エリアについて説明します。

かかるお金

はじめて一人暮らしをする際はいろいろなお金がかかります。一般的な引っ越しの初期費用に加え、実家で使っていたような家電を買い揃える必要もあり二回目以降の引っ越しよりもお金がかかります。

引っ越しの初期費用は一般的に家賃の半年分と言われています。何にかかるのだろうと驚いた方もいるのではないでしょうか。初期費用と言われるもの中には、敷金や礼金、仲介手数料、前払い家賃、保険料などがあります。

家賃はエリアや広さなどの条件によって変わってきますが、5万円なら30万円、10万円なら60万円ほど初期費用がかかる計算になります。それに加え家具や家電を一式そろえるとなると20万円前後かかってきます。

その後の生活に余裕を持つとなると100万円前後必要となります。ぞっとする金額ではありますが、少しずつ準備をすることで金額を抑えることができるため、いろいろなところで初期費用を抑えていきましょう。

居住エリアの特徴

はじめて一人暮らしをする際は居住エリアをしっかりと下調べをしましょう。

不動産屋さんは、エリアに詳しい人がお客さんとして来た場合、そのエリア独自の良い物件などを紹介します。

しかし上京したての人やエリアに詳しくない人がお客さんとして来た場合なかなか埋まらない物件に誘導したり、不便な駅に近い物件を紹介することもあります。

そのため住みたいエリアはしっかりと調べ、交通の便なども併せてどのエリアであれば自分の予算に合った家に住めるのかを検討しましょう。

それに加えエリアによっては住みやすい地域、住みにくい地域などがあります。例えば家賃は安いがスーパーが近くにない、コンビニが近くにない、などが例に挙げられます。その他の注意点としては、自分の生活スタイルに合ったエリアに住む必要があります。

基本的に昼間は外出していて、夜にしか買い物ができない人も少なからずいるのではないでしょうか。そういった方は近くにスーパーがなく、商店街しかない下町のようなエリアは、自分の生活時間に買い物ができず、困るシチュエーションが出てくるのではないでしょうか。 それらの理由から、自分が引っ越すエリアに関しては、想定予算の家賃を考慮し、しっかりと下調べをする必要があるでしょう。

準備すること

さて引っ越しを検討する際に知るべきことを調べるべき事を前項ではまとめましたが、ここでは、引っ越しするエリアや物件等が、ある程度決まってきた段階で準備を進めるべき事を説明していきます。

貯金

まずは貯金についてです。先述の通り、引っ越しの初期費用は家賃の約半年分の金額がかかります。それに加え、家具や家電を新しく購入する費用、引っ越しでバタついている間の想定していない外食費用、荷物を業者に運搬してもらうのであれば引越し業者の費用など、もともと想定をしていなかったお金がかかるケースが多々あります。]

そのためかなり余裕を持った貯金が必要となるでしょう。しかしはじめての一人暮らしの際、多額の初期費用を気軽に貯金で崩せる人は少ないのではないでしょうか。そういったケースでは、初期費用を無料で分割できる「スムーズ」というサービスを使い、賢く初期費用や引っ越しにかかる費用等を分割し、引っ越しを進めましょう。

引っ越し業者

次に準備することとして、引越し業者の手配です。はじめての一人暮らしで、いくら家具や家電がないからといって、荷物が少ないとは限らないでしょう。

もともと実家に置いてあった自分のものや、引っ越す前に買ってしまった家具や家電等を運ぶとなると、自分で全ての荷物を運ぶ事は難しいでしょう。1番楽なのは引越し業者に依頼してしまうことです。

一人暮らし引っ越し用の単身パックでも平均で30,000円から60,000円ほどかかります。特に2月から4月の新生活準備の期間に関しては、人が多く引っ越しその分引越し業者費用も高くなってしまいます。そのため、時期を外す、もしくは自分で荷物を運べるように手配しましょう。自分で荷物を運ぶ場合、ハイエースなどの商業車をレンタカーしたり、友人が持っている車などで荷物を運ぶ必要があります。

どこにいくらかかるのか、そしてどれぐらいの時間がかかるのかをしっかりと考え、比較し自分に合った形で引っ越しを進める準備を進める必要があります

家具、家電

次に家具や家電の準備についてです。

引っ越しを進める際にすべての家具や家電を一度に買ってしまうと、大きな負担となります。そのため初期費用引っ越しにかかる初期費用を、できるだけ抑えるのであれば、最低限の家具や家電を最初に揃えることをお勧めします。

まず揃えるべきものとしては寝具関係になります。ベッドのフレーム等は後から購入しても間に合いますが、布団がないと寝ることができないため、ひとまず布団とマットレス等を揃えることをお勧めします。

あと見逃しがちなのがカーテンです。明るくても寝られる人は別ですが、カーテンがないと朝日がかなり明るく、睡眠が妨害されると思う人も少なからずいるのではないでしょうか。さらに睡眠の面だけではなくプライバシーの面でもカーテンが閉められないと、全てが外から丸見えになってしまうため、カーテンも引っ越し当日など早いタイミングで揃えられるようにしましょう。

それ以外の家具や家電に関しては自分の生活スタイルに合った形で優先順位を決め、順番に入手することで、大きな負担負わず、引っ越しを進めることができるでしょう

各種手続き

さてここまではある程度想像がつく準備の内容になります。ここからは、はじめて引っ越しする方は、知らないことが多いであろう各種手続きについてです。

1番わかりやすいところで言うと、電気ガス水道などの水道光熱費と呼ばれる部分になります。水道光熱費に関しては、新たな物件に引っ越す際に不動産屋さんからも案内が入るかと思います。

契約を進めていかないと引っ越しをしたけど、水が出ない、電気が使えない、ガスが使えないといった事態に陥るため。早めの段階で準備しておくことをおすすめします。

さらに最近では電気に関していろいろな業者から電気を買うことができるのでどういった特典があるのかをしっかりと調べ。エリアや自分の生活スタイルに合った電力メーカーを選びましょう。

さらに手続きとして必要になるのは郵便物の転送手続きや転出届等が上がります。役所や郵便局に赴き、引っ越しをすることを伝え必要な手続きを踏みましょう。

細かいところで言うと銀行などの金融機関銀行口座やクレジットカード免許を持っている方であれば運転免許証等の住所変更も必要となります。

引っ越し当日

引っ越し当日は、荷物の搬入や物件の清掃等が作業として上がります。引越し業者に作業を依頼する場合は、基本的に家具や家電の搬入の際、壁や床にマスキングをして傷つけないように準備をしてくれます。

もし自分で引っ越す場合はせっかくの新居に傷をつけてしまってはもったいないため、そういった点も注意して荷物の搬入搬出を進めましょう。さらに引っ越しの際気をつけた方が良い事は物件の清掃についてです。最近ではインスタグラム等で、引っ越しをした際にこれをやっておけばよかったといった注意点などをまとめてくれているインスタグラマーがいるため、様々な方法で最善をチェックし、害虫対策や汚れ防止等の準備を進めましょう。

引っ越し後

引っ越しが終わり一段落したいところですが、いくつかやっておいた方が良いことがあります。最近重要視されませんが、隣人への挨拶も忘れずに行いましょう。

隣の部屋にはどういった方が住んでいるのか等を知っておくことで、トラブルを避けられる可能性があります。

重要な点でいうと引っ越し後に担当の役所へ転入届を提出しましょう。必要なものは印鑑や身分証明書、さらに引越しの際に届け出た転出証明書などを持っていき、手続きが必要です。こちらの手続きに関しては引っ越しをした日から2週間以内に対応しないと厳しい罰則が課せられるため早めの段階で対応を済ませましょう。

まとめ

この記事でははじめての一人暮らしをする際に、どういったポイントに気をつけて引っ越しを進めれば良いのかをまとめました。何がわからないのかもわからない状態だと思いますがこの記事をしっかりと読んでスムーズに引っ越しを進められるようにしましょう。

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