上京したい人必見!東京の家賃相場と安く住むための方法とは

東京

東京以外で生まれ育ったなら、一度は上京を夢見ることがあるでしょう。 また東京の人も、家を離れて独り立ちをすることで一人前になれると考える人は多いはずです。 住み慣れた場所を離れて東京で一人暮らしをすることには、たくさんの期待と不安があります。

特に気になるのがお金のこと。

「東京で一人暮らしをするためには、いくら必要?」

「東京の家賃の相場はどのくらい?」

今回は、東京で一人暮らしをしたいという人に向けて

・東京の家賃相場 ・安く住むためのヒント  ・初期費用について

をご紹介します。 ぜひ東京暮らしの参考にしてください。

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東京の家賃相場は?

賃貸

東京の家賃と言えば、誰もが「高い」ことを想像できるはずです。

東京の家賃が高いのは、簡単に言うと「人気」だから。 東京は多くのビジネスチャンスに恵まれていて、得られる収益もその他の地域に比べて高い場所です。 そのため住みたい人、ビジネスを展開したい人の需要が高まり、物件や土地の価値、家賃も高くなっていきます。

東京で人気のエリア

そんな東京のなかでも人気の区が、新宿区、渋谷区、港区、目黒区、中央区など。

新宿、渋谷、原宿、恵比寿、中目黒など、東京を訪れたことがない人でも、テレビやさまざまなメディアでその名を耳にすることが多い有名エリアです。

都心の人気エリアであれば、一人暮らしのワンルームでも家賃の相場は10〜12万円。

どこへ行くにも便利で、買い物や飲みに行くにも困らない立地ですが、日本中でもっとも家賃相場は高くなります。

山手線圏内の繁華街から一歩離れた住宅地エリアでは、中野区、世田谷区、杉並区、豊島区などが人気です。

都心部に近く生活するのにも便利なエリアであり、ワンルームの家賃相場は7〜9万円と、東京のど真ん中に比べると安くなります。

東京の中でも家賃が安い地域

東京=23区と思われがちですが、東京西部には26の市があります。

できるだけ安く東京に住みたければ、23区外に目を向けてみましょう。

人気の武蔵野市、三鷹市の家賃相場は7万円代。 都心からの距離がほとんど変わらない狛江市、調布市、町田市なら6万円代。 少し離れて八王子市まで行くと5万円代と、同じ東京内でもずいぶん変わってきます。

東京の中心から少し離れると、より安くて良い条件の部屋を見つけることもできるので、23区にこだわらず広くリサーチしてみるといいでしょう。

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家賃は収入のどれくらいが目安?

家賃

都内でも家賃相場には差がありますが、家賃の目安はどれくらいがいいのでしょうか?

一般的には「給料の手取り収入の3分の1」というのが定説です。

では、なぜ家賃の目安が手取り収入の1/3なのかというと、一人暮らしには家賃以外に以下のような出費がかかります。

・食費 ・水道光熱費 ・交通費 ・通信費 ・被服費 ・生活用品 ・医療費 ・趣味・交際費

もちろん他にも資格取得のための教育費や保険、冠婚葬祭時の費用、できれば貯金もしておきたいところ。

これらにかかる一人暮らしに必要な費用の平均は、総務省の「家計調査 家計収支編・単身世帯」のデータによると、家賃以外に約15万円となります。

最近では収入に対する家賃の目安は4分の1が妥当とする意見もあるくらいですが、住居費が高い東京では家賃を1/4に抑えることは難しいかもしれません。

できるだけ収入の30%以内に家賃を収めるようにすれば、無理なく長期的に東京暮らしを続けられると考えましょう。

家賃以外にかかる引っ越しの費用

一人暮らしにかかるお金について説明しましたが、一人暮らしを始める時にも下記の3つの費用がかかります。

1.引越し費用・・・2〜3万円ほど(短距離) 2.賃貸の初期費用・・・家賃5〜6ヶ月分ほど 3.生活用品の購入費・・・10〜15万円ほど

これらは引っ越し初期費用と言われ、まとまったお金が必要になります。

家賃によって初期費用の目安は変わり、家賃が高ければ高いほど、かかる初期費用も高くなる仕組みです。

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「家賃が高い!」都内でリーズナブルに住むには

やはり東京に住むのはハードルが高いと感じた人も少なくないでしょう。

そこで、できるだけリーズナブルに東京に住むために、以下のポイントを参考にしてみてください。

家賃が安い物件を選ぶ

家賃を抑えれば、初期費用を抑えることにつながります。

例えば、月々の家賃の差が1万円の場合でも、初期費用が家賃5ヶ月分の場合、初期費用は5万円違ってきます。家賃の差が2万円なら、その差は10万円にもなるのです。

家賃を下げて物件探しをすることで、初期費用の出費が減らせます。

キャンペーンや割引がされている物件を探す

キャンペーンなどで「敷金無料」「礼金無料」になっている物件もあります。通常、敷金と礼金は家賃の1ヶ月分以上がかかるため、無料で見つかれば大幅に初期費用が抑えられるのです。

初期費用を分割あと払いにする

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家賃が安い物件やキャンペーンや割引中の物件は、現実的にあまり多くはありません。

そこで、初期費用分割あと払いサービス「smooth(スムーズ)」がオススメです。

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smoothなら、お部屋を借りるための初期費用を分割払いにすることが可能で、6回払いまでなら金利手数料が0と一切かからず、少ない初期費用で新しい生活を始めることができます。

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まとめ

いかがでしたか?

東京で一人暮らしをすることは簡単ではありませんが、物件選びの工夫や分割サービスなどの利用で、実現させることができるかもしれません。

この記事を参考に、ぜひ夢の東京暮らしをスタートさせてください。

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