日割り家賃って何?前家賃との違いや初期費用を抑える方法とは

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賃貸物件の初期費用には「日割り家賃」が含まれていることがあります。

しかし、日割り家賃がなぜ含まれているのか、そもそも日割り家賃とは何なのか分からない方も多いでしょう。

そこで、この記事では日割り家賃の計算方法や、日割り家賃を安く抑える方法などを詳しく解説していきます。

これから賃貸物件の契約を考えている方で、初期費用をなるべく安く抑えたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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初期費用の日割り家賃って何?

初期費用

賃貸物件の初期費用には「敷金」「礼金」「仲介手数料」「前家賃」「日割り家賃」「火災保険料」「鍵交換費用」などさまざまな費用が含まれています。

その中でも、日割り家賃って何なのかよく分かってない方も多いでしょう。

日割り家賃とは、月の途中で賃貸契約を結んだ際に、月末までの日数の日割り分発生する家賃のことをいいます。

日割り家賃も敷金や礼金と同じく、初期費用として支払う費用なので、入居日等は事前に確認する必要があります。

前家賃との違いとは

日割り家賃とは別で、賃貸物件の初期費用には「前家賃」という費用もあります。

よく混同されますが、実はまったく別物ということを認識しておきましょう。

入居日から月末までの日数分を支払う日割り家賃に対し、前家賃とは翌月分の家賃を支払うことです。

賃貸契約の際には、入居月の家賃はもちろん、翌月分の家賃も支払う必要があります。

日割り家賃の計算方法

家賃

日割り家賃の計算方法は、基本的に「家賃÷月の日数×入居日数」になります。

しかし、30日の月もあれば31日の月もあるなど、月の日数はバラバラです。

さらに、2月は28日もしくは29日までしかありませんが、管理会社によっては30日もしくは31日として扱われることもあります。

日割り家賃の計算方法は、主にこちらです。

・実日数割 ・30日割/31日割

それでは、1つずつ見ていきましょう。

実日数割

その月ごとの日数で計算する実日数割。計算例はこちらになります。

■家賃60,000円 ■1月20日入居

60,000÷31×12=23,226円

■家賃60,000円 ■2月20日入居

60,000÷28×9=19,286円

このように、実日数割の場合、月ごとの日数で計算されるため入居日が同じでも月が異なると日割り家賃の金額も変わってきます。

日割り家賃を少しでも安くしたいなら、月の日数が少ない月を選ぶようにしましょう。

30日割/31日割

管理会社によっては、30日割もしくは31日割で計算されることがあります。

30日割とは、月の日数に関係なく30日換算で日割り家賃を算出する方法です。

そのため、28日までしかない2月入居でも30日間で計算されるため、日割り家賃が少し高くなってしまう可能性があります。

同じく管理会社によっては、31日割で計算されることもあります。

30日割、31日割での計算は初期費用が高くなってしまう可能性があるので、契約前に計算方法などを確認するようにしましょう。

日割り家賃を安く抑える3つの方法

初期費用

敷金や礼金、仲介手数料など、ただでさえ高い賃貸物件の初期費用。

せめて日割り家賃だけでも安くしたいと考える方も多いでしょう。

そんな方のために、日割り家賃を少しでも安く抑える方法をお伝えしたいと思います。

今回お伝えする方法はこちらの3つです。

・フリーレント物件を探す ・入居日を調整する ・交渉する

それでは、1つずつ見ていきましょう。

➀フリーランス物件を探す

まずは、フリーレント物件を探す方法です。

フリーレント物件とは、一定期間の家賃が無料になる契約形態のことをいい、一般的には1か月~3か月分の家賃が無料になります。

そのため、フリーレント物件では日割り家賃が発生しません。

また、家賃2か月分が無料の場合、日割り家賃と併せて前家賃もかからないので、とてもお得に入居することが可能です。

しかし、フリーレント物件を契約期間内で解約する場合、違約金が発生することが多く転勤の多い方は慎重に選ぶようにしましょう。

➁入居日を調整する

続いては、入居日を調整する方法です。

日割り家賃は月末までの残日数で決まります。

残日数が多ければ日割り家賃は高くなり、残日数が少なければ日割り家賃は安くなります。

そのため、入居日を月末にするだけで、日割り家賃を少し安くすることが可能です。

しかし、月末は引っ越し業者の費用が高くなる可能性があります。

あくまで引っ越し全体の費用バランスを考えて決定するようにしましょう。

③交渉する

最後は、オーナーさんや大家さんに交渉する方法です。

人気物件の場合、すぐに契約をして即入居になるケースが多く、入居日をコントロールすることが難しいこともあるでしょう。

特に3月や9月の繁忙期は、交渉も成立しないことがほとんどです。

そのため、入居日の交渉などは、入居希望者が少ない閑散期を狙って挑戦するようにしましょう。

初期費用を分割払いにするなら「smooth」

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「賃貸物件の初期費用が高くて払えない!」そんな方も多いでしょう。

初期費用は何も一括で払う必要はなく、クレジットカードやローンなどで分割にする方法はさまざまです。

しかし、多くの場合は金利手数料が発生し、本来よりも多くの金額を支払う必要があるということを頭に入れておきましょう。

契約時にまとまったお金を用意する必要がないことはメリットですが、少し損をした気持ちになりますよね。

そこで、おすすめなのが初期費用を分割後払いできるサービス「smooth(スムーズ)」です。

スムーズは6回払いまでなら金利手数料が0と一切かからず、負担なく賃貸物件の契約をすることができます。

賃貸の初期費用に困っている方は、この機会にご利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

日割り家賃は、月の途中で入居する場合に発生する費用で、契約時に初期費用の一部として支払うものです。

日割り家賃を少しでも安くする方法として「フリーレント物件を探す」「入居日を調整する」「交渉する」などがあります。

賃貸物件の初期費用は意外と高いものです。

少しでも安くしたい方は、出来る方法を実践してみてはいかがでしょうか。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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