一人暮らしをしたいと思ったら何から始める?一人暮らしの始め方と費用を解説

一人暮らし

お気に入りのインテリア、自分ひとりの自由な暮らし、一人暮らしってなんだか憧れますよね。

しかし初めての一人暮らしには「一人でやっていけるかな」「お金はいくらかかるんだろう」など様々な不安がつきものです。

そこでこの記事では、これから一人暮らしをしたい方に向けて、下記を解説します。

・みんなが一人暮らしを始める理由 ・一人暮らしの始め方 ・一人暮らしにかかる費用 ・一人暮らしのメリット・デメリット ・一人暮らしをしたいけどお金がない時の対処法

一人暮らしをしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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みんなが一人暮らししたい理由は?

一人暮らし

下記に「一人暮らしをしたい」理由として多いものをまとめました。

  • 進学、通学

  • 就職、転職

  • 実家を出てみたかった

  • 転勤

  • 一人立ちしたかった

  • 周辺環境の変化

一人暮らしを始めるきっかけとして多いものは、進学や就職です。 大学へ通うタイミングや、東京での就職を機に一人暮らしを始める方が多いのですね。

「一人暮らしをしたい」理由の多くは、「自立したい」という自立心からくるものでしょう。 特に20代は「実家を出てみたい」「自立したい」と感じ、一人暮らしを始める方も多いようですね。

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「一人暮らしをしたい」と思ったら何から始める?

【一人暮らしを始める流れ】

  1. 一人暮らしの費用を知る

  2. お部屋の予算を決める

  3. 部屋探しをする

  4. 必要なものを揃える

  5. 引っ越し

一人暮らしをしたいと思ったら、まずは費用を計算しましょう。 費用を計算し、実現可能かどうかを知る必要があります。

実現可能とわかったら、次は自分の収入から払える家賃を計算し、予算内のお部屋を探します。

気にいったお部屋が見つかったら必要なものを揃えて、あとは引っ越しをするだけです。

一人暮らしを始めるときにかかる費用

お金

まずは一人暮らしを始めるときにかかる費用についてご説明します。 一人暮らしを始めるには、初期費用、引っ越し費用、家具・家電購入費用の3つの費用が必要です。

初期費用

お部屋を借りるときに不動産会社へ支払う費用を賃貸契約の「初期費用」と呼びます。初期費用は、一般的に「家賃5〜6ヶ月分」ほどが目安です。

仮に家賃5万円のお部屋を契約する場合は、25〜30万ほどの初期費用がかかります。

一人暮らしを始めるには初期費用の他にも、引っ越し業者を利用する「引っ越し費用」や「家具・家電購入費」なども計算が必要です。

引っ越し業者を利用し、家具家電も新しく購入する場合は、50〜70万円ほど初期費用がかかることを念頭に置いておきましょう。

初期費用の内訳

一般的な初期費用の内訳を下記にまとめました。

費用相場
敷金(しききん)家賃1ヵ月分
礼金(れいきん)家賃1ヵ月分
仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう)家賃1ヵ月分
前家賃/前管理費家賃・管理費1ヵ月分
日割家賃/日割管理費月の途中で入居の場合
鍵の交換費用1~2万円
保証会社の利用料家賃の0.5~1ヵ月分(保証会社により支払い方法が異なる)

最近では敷金・礼金が無料の物件など、初期費用を抑えられる物件が増えてきています。大手ポータルサイトでは、条件を絞り込んで検索できるので、初期費用を抑えたい方は、希望の地域で敷金ゼロ物件や礼金ゼロ物件を探してみると良いでしょう。

一人暮らしの引っ越し費用

一人暮らしの引っ越し費用は3〜10万円ほどが目安。距離・荷物量・時期によって料金は変化するため、事前に見積もりをとって確認しておく必要があります。 荷物が少ない方は「単身パック」を使うと引っ越し費用を安く抑えられますよ。

家具・家電購入費用

一人暮らしの家具・家電購入費用は、安価な物で揃えた場合でも15〜25万円ほど必要となります。インテリアや寝具にこだわりのある方はもう少し費用がかかると想定しておきましょう。

一人暮らし、毎月の出費は?

一人暮らし、一般的な毎月の生活費をご紹介します。

項目金額
家賃50,000円
食費(外食・酒含む)40,000円
水道光熱費12,000円
通信費10,000円
日用品・雑費15,000円
その他(交際費・娯楽費など)20,000円
合計147,000円

個人差はありますが、一人暮らしの生活費は「毎月15万円ほど」想定しておきましょう。 家賃は自分の手取り収入から計算すると、予算を決めやすいのでおすすめです。 手取り収入とは、給料から差し引かれる保険料や所得税を引いて純粋に毎月「振り込まれる金額」のこと。総支給額の75〜85%となることが多いので覚えておきましょう。

家賃は「手取り収入の30%」が目安とされています。 ただし家賃に30%を使うと、生活費に余裕がなくなってしまいます。 趣味や娯楽にお金を使いたい方は、もう少し安い家賃のお部屋を探してみると良いかもしれませんね。

手取り収入家賃の目安
150,000円45,000円
170,000円51,000円
180,000円54,000円
190,000円57,000円
200,000円60,000円
220,000円66,000円
250,000円75,000円
300,000円90,000円

これから就職予定で手取りがわからない方は、「手取りシュミレーションツール」で手取り収入を計算してみましょう。

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一人暮らしをしたいならメリット・デメリットも知っておこう

一人暮らしをさらに現実的にイメージするためにも、メリットとデメリットも知っておきましょう。

一人暮らしのメリット

一人暮らしを始めると、下記のようなメリットがあります。

  • 自分の好きな地域に住める

  • 通勤通学に便利

  • 自由な生活が送れる

  • 好みの部屋が作れる

  • 家事ができるようになる

  • 友人や恋人を招きやすい

  • 実家の有り難さがわかる

  • お金の管理が身に付く

一人暮らしのメリットは、なんといっても「自由さ」ではないでしょうか。 住む場所も、生活スタイルやインテリアまで全て自分で選ぶことができます。 好きなときに出かけ、好きなときに帰っても家族に遠慮する必要はありません。 さらに、一人暮らしをすると友人や恋人を招きやすいというメリットもあります。

一人暮らしのデメリット

一人暮らしを始めると、下記のようなデメリットがあります。

  • お金がかかる

  • 自分で家事をやる必要がある

  • 生活リズムが崩れやすい

  • 一人が苦手な人は寂しく感じる

  • 病気になると大変

一人暮らしのデメリットには、「お金がかかること」や「家事に時間が取られる」などが挙げられます。 賃貸物件を借りるときには初期費用がかかり、一人暮らしを始めてからは毎月の固定費など、出費が続きます。無理のない生活にするためには、事前の計画が大切と言えますね。

一人暮らしをしたいけどお金がない場合は?

現金と電卓

さて一人暮らしを始めるためには、「50〜70万円ほど」の初期費用「15万円」ほどの生活費がかかることがわかりました。

一人暮らしを始められそうだけど、「初期費用が足りない」「貯金が無くなるのが不安」な方もいるでしょう。

ここからは、費用を抑えて一人暮らしを始める方法を3つご紹介します。

  1. 家賃の安いお部屋を探す

  2. 初期費用が安いお部屋を探す

  3. 初期費用を分割払いにして引っ越す

1.家賃の安いお部屋を探す

家賃は生活費の中でも一番大きい出費となります。 一人暮らしを続ける間、継続して支払う費用になるので「家賃」は可能な限り安く抑えたいですよね。 家賃が5,000円安くなれば、初期費用も2〜3万円ほど安くなります。

家賃相場が安いエリアを選んだり、駅から少し離れたお部屋を探して家賃を抑える工夫をしてみましょう。

2.初期費用が安いお部屋を探す

お部屋を借りる初期費用は「家賃5〜6ヶ月分」とお伝えしましたが、それよりも安くお部屋を借りることは可能です。

例えば「敷金・礼金無料」や「フリーレント物件」など。 選べるお部屋は限られてしまいますが、費用を抑えたい場合には最適です。

お部屋探しをする時に、不動産会社へ直接「初期費用を抑えたい」と伝えておくのも良いでしょう。

3.初期費用を分割払いにして引っ越す

初期費用を分割で支払うには、お金を借りてきたり、クレジットカードで分割払いできる不動産会社を探したり、といった方法があります。

でも、お部屋の契約のために高い金利を払ってお金を借りたり、家族や親しい友人にお金を借りたりするのって、大変ですよね。

またクレジットカードでの分割払いも、ポイントが溜まったり一見お得なように見えますが、分割のための手数料もかなり高く、クレジットカードの利用限度額も圧迫されてしまうのでおすすめできません。

そこでおすすめなのが、初期費用分割あと払いサービス「smooth(スムーズ)」です。

「smooth(スムーズ)」を使えば、手数料など一切なく6ヶ月の分割払いができるので、トータルのお支払い金額も増えません。

サービス内容

「smooth(スムーズ)」が、手数料なく分割できる仕組みについてはこちらをご覧ください。

smoothの仕組み

「smooth(スムーズ)」を実際に利用して、新しい生活を手に入れた方々の口コミやレビューを下記ページの中で紹介しています。

https://smooth.jp/articles/about-smooth/smooth-reveiw

口コミ・レビューを参考に、安心してsmoothを利用しましょう。

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まとめ

一人暮らしをしたい方は、まず「初期費用」と「生活費」が支払えるか計算してみましょう。

初めて一人暮らしを始める方は、 ・初期費用「家賃5〜6ヶ月分」 ・引っ越し費用「3〜10万円」 ・家具・家電購入費「15〜25万円」 ほど必要になります。家賃5万円のお部屋を選んでも、少なくとも50〜70万円ほどかかるのが実情です。

一人暮らしの毎月の生活費は、平均15万円ほど。出費には個人差がありますが、ご自身の収入と照らし合わせて、一人暮らしを始められるか検討してみましょう。

なるべく負担を減らすために、家賃を下げたり、初期費用が抑えらるお部屋を探したりして初期費用を抑える工夫をしましょう。 その上で初期費用を分割にすると、まとまった出費を抑えられるため、余裕を持って一人暮らしを始められます。

この記事を参考に、あなたが理想の一人暮らしを始められたら幸いです。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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