都心に住みたい!メリットやデメリット、費用を抑えて引っ越すための方法紹介

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都内によく用事がある人や毎日通勤・通学に時間がかかっている人の中には、「都心に住みたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。

都心に住みたいと思った際には、まずはメリットとデメリットを把握し、本当に自分の生活スタイルに合っているかを検討することが大切です。

この記事では、都心に住むことのメリットとデメリット、費用を抑えて引っ越す方法を紹介します。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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都心に住むメリット

対策

都心に住みたいと思っている人の多くは、都心のアクセスの良さに惹かれているのではないでしょうか。

東京都の23区エリアに住むことで、どこにでもすぐに足を運ぶことができるため、生活をより充実させたいと考えている人におすすめです。

イベントなどが豊富

都心では、毎週・毎日のように様々なイベントが開催されています。

コロナ禍により数は減ってしまっているものの、2022年以降は少しずつ以前のようにイベント開催を再開するところが増えてきています。

それぞれの区に根付いている伝統的なお祭りもあれば、若者が集まるような新しいタイプのイベントまで種類は様々。

都心に住んでいれば、これらのイベントにも気軽に立ち寄ることができ、週末の気分転換にもなります。

通勤・通学時間が短くて済む

都心に大学や勤務先がある人にとっては、これが最大の理由になるかもしれません。

通勤や通学にかかる時間が短くなれば生活がグッと楽になるので、都心に住みたいと思うことは当然です。

東京23区内は電車やメトロの路線で網羅されているので、基本的には電車・メトロでどこまででも行くことができます。

都心に住んでいれば通勤ラッシュに巻き込まれる時間も短くて済むため、ストレスを大きく軽減できます。

遅くまで終電がある

仕事が遅くなったり、飲み会の予定が多く入ったりする人にとっては、終電が遅いという点もメリットかもしれません。

東京の郊外に住んでいる場合、終電は接続の関係などでかなり早くなってしまうことがありますが、都心であれば大丈夫。

「タクシーに気軽に乗れる距離」「頑張れば歩いて帰れる」くらいの距離に住んでいると、終電の心配はなくなります。

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都心に住むデメリット

悩む女性

都心に住むことにはデメリットもあります。

家賃が高い

最大のデメリットは、おそらく家賃でしょう。

エリアにもよりますが、都心の賃貸物件は家賃が非常に高く、郊外に住むことに比べると家自体の条件が悪くなってしまいます。

安めの賃貸に住むためには、駅から歩いて15分以上の物件や、床面積の狭い物件を探す必要があります。

エリアによって差がある

都心に住みたいと言っても、「都心」のエリアは広く、地域によって差があることも注意が必要です。

企業のオフィスが並ぶような東京駅周辺では、便利な反面、日常生活に必要なもの(スーパーなど)が近くにない可能性もあります。

新宿エリアでは、ほどよく生活感のあるエリアを見つけることもできますが、他の都内エリアに比べて治安が悪いと感じることもあるかもしれません。

「都心」とひとくくりにはせず、住みたいと思っているエリアがどんな環境か、事前に確認しておきましょう。

子育てに向かない場合もある

これも地域差がありますが、いわゆる「都心」というエリアは、子育てに向かない可能性もあります。

東京駅周辺のエリアには子どもが遊べるような公園はほとんどなく、交通量も多いため自由に遊べるような環境を見つけるのは困難です。

子どもがいる家庭の場合は、保育園の有無や遊べる施設の有無などを視野にいれると、都心の中でも住みやすいエリアを選ぶ必要があるかもしれません。

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費用を抑えて都心に住みたいと思ったら…

注意点

都心に住みたいと思っている人の中には、家賃が高くなりがちな分、せめて引っ越しにかかる費用はなるべく抑えたいと考えている人も多いはず。

ここでは、3つの節約方法を紹介します。

引っ越し業者費用を抑える

引っ越し業者費用は引っ越し業者を利用する際に発生する費用です。

一般的に引っ越し業者の費用は「移動距離」「荷物の量」「時期」によって決まります。

単身引っ越しは通常そこまで高額になることはありませんが、引っ越しの際の荷物の量があまりに多すぎると費用が高額になってしまう可能性もあります。

引っ越しの繁忙期3月4月は通常の月の1.3~2倍程度まで料金が上がってしまうこともあるので、可能であればその点も工夫すると節約になります。

家具家電付きの物件を見つける

新生活を始める上で意外と出費がかさんでしまうのが家具や家電にかかるお金です。

そこでおすすめなのが家具家電付き物件です。

都心のエリアであっても、家具家電付きの物件を見つけることができ、新しいものを購入しなくてもすぐに生活を始めることができます。

次に引っ越しをする際にも身軽で移動できるのも、家具家電付き物件を利用することの嬉しいポイントです。

引っ越し初期費用を分割払いする

引っ越し初期費用は、敷金・礼金やクリーニング代など、引っ越しが決まった際に不動産屋さんと大家さんに支払う費用です。

引っ越し初期費用は家賃の4~5ヶ月分と言われており、まとまった支払いが必要になります。

新生活でお金が必要な時期にはなるべく出費を抑えたいという人におすすめなのが、引っ越し初期費用分割支払いサービス「smooth」です。

「smooth」では、自分で選んだお部屋の引っ越し初期費用を、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月に分割して支払いができるサービスを展開しています。

気になる方は「smooth」の公式サイトをのぞいてみてくださいね。

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まとめ

都心に住みたいと思っても、費用の問題などからなかなか実行に移すことができない人もいるかもしれません。

引っ越しにはなにかとお金がかかりますが、引っ越し業者費用、家具家電費用を節約したり引っ越し初期費用分割払いサービスを上手に利用したりすればかなりの金額を抑えることができます。

ぜひこれらの方法を参考にしてみてください。

以上、都心に住むメリット、デメリットについてでした。

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監修

高嶋允瑛

株式会社スムーズ取締役・宅地建物取引士

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