同棲におすすめの間取りは?メリットとデメリットを紹介!お得に引っ越す方法も

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同棲するカップル

同棲を始めるために二人で新しい部屋を探すのはとてもワクワクしますよね。 同棲のための部屋は、一人暮らしとは違った目線で物件選びをする必要があります。

初めて一緒に生活をするのか、仕事や生活のリズムはどうなのか、子供が生まれる予定はあるのか、二人の状況や関係をしっかりと考えてからお部屋の間取りを選ぶことが重要です。

また、賃貸でお部屋を借りる場合、2年更新で契約するケースが多いです。少なくとも1~2年はその部屋で生活することになりますので、事前の準備がとても大切になります。

ここでは同棲に向いている間取りの紹介や、同棲を始める時の注意点、気になる初期費用やお得に引越しをする方法をお伝えします。

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二人暮らしに向いている間取りの紹介

同棲を始めるカップルにおすすめの間取りは下記があげられます。

それぞれの間取りの詳しい説明もお伝えします。

  • ワンルーム

  • 1K

  • 1DK

  • 1LDK

  • 2DK

  • 2LDK

ワンルームとは?

ワンルーム間取り図

ワンルームとは、画像のようにリビングとキッチンに区切りがない間取りの部屋のことです。 一人暮らしに選ばれることの多いタイプの間取りで、家賃が安い傾向にあります。

居住や睡眠で使われるリビングスペースとキッチンが同じ空間にあるため、よく料理をする場合は匂いがベッドや家具についてしまわないよう、工夫が必要です。

1Kとは?

1Kとは玄関やキッチンと、リビングがドアなどで仕切られている間取りの部屋のことです。ワンルームと同じく一人暮らしで使われることも多いです。

ワンルームとの違いはキッチンが仕切られたところにありますので、料理などの匂いがリビングの物や家具につきにくいことです。

一方、キッチンエリアでは食事をできるほどのスペースは余っていませんので、リビングで食事をする生活になります。

1DKとは?

1DKとはリビングと4.5畳以上のキッチンで構成される間取りの部屋のことです。 リビングとキッチンはドアなどで区切られていることが多く、ワンルームや1Kと比べると家賃が高く設定されていることが多いです。

料理はもちろん、キッチンスペースの広さに余裕がありますので食事をキッチンスペースですることができます。

1LDKとは?

1LDK間取り

1LDKとは8畳以上のLDK(リビングとダイニングの機能を持った部屋)が1部屋とベッドルームなどの居室、合わせて2部屋で構成される間取りの部屋のことです。

1LDKは1Kや1DKと違い部屋面積が広いため家賃も高く設定されることが多いです。

ただその分、LDKで食事やくつろぎのスペースを作り、もう1部屋をベッドルームにするなど快適な生活ができることが利点。

2DKとは?

2DK間取り

2DKは、4.5畳以上のダイニングキッチンとベッドルームなどの居室2部屋、合計で3部屋で構成される間取りの部屋です。

2DKの部屋は1980年代にとても流行しました。そのため築年数の古い建物が多く、物件にもよりますが部屋数の少ない1LDKよりも安いケースもあります。

しかし、2部屋の居室がありますので片方の部屋をリビング、もう片方の部屋をベッドルームにするなど快適に生活をすることができます。

2LDKとは?

2LDK

2LDKは、8畳以上のLDK(リビングとダイニングの機能を持った部屋)と居室2部屋、合計3部屋で構成される間取りの部屋です。

2DKのキッチンエリアより広いLDKがありますので、家賃も高いケースが多いです。

その分、LDKをリビングとして使い、そのほかの部屋をベッドルームや書室にするなど様々な使い方ができます。

子供のいる家庭向けの部屋でもあります。

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二人に合ったお部屋(間取り)選びのポイント4選

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一般的に、同棲をする二人に1番人気の間取りは2LDKです。 広くて、寝室と居室を分けることができ、プライベート空間も確保できます。 さらに来客を迎えやすいというところも魅力でしょう。

とはいえ、人気の間取りが自分達二人に合っているかと言うと、そうではありません。 ここでは、二人に合ったお部屋を選ぶときのポイントをご紹介します。

ポイント①生活時間帯

まずポイントの一つ目は、お二人の生活時間帯が同じかどうかが、間取りを決める上で重要です。 同じ時間に起き、同じ時間に寝るのであれば、ワンルームや1Kの家賃が安い物件でも同棲をすることが可能でしょう。

しかし、どちらか片方に夜勤があったり、生活スタイルが異なる場合は1LDKや2LDKの区切られた空間が必要になるでしょう。

ぜひ、お二人の生活時間帯を基準に間取りを検討してみてください。

ポイント②在宅時間はどれくらいか?

ポイントの2つ目は、お互いの在宅時間です。 今はリモートワークを推進している会社も多く、コロナ前に比べて在宅時間が長くなる方が多数でしょう。 在宅時間が長くなったことで、家でできる趣味を始めた方も多いと思います。

「家での時間を快適に過ごしたい」「在宅勤務がある」という方は、ワンルームでの同棲はストレスになってしまう可能性があります。

反対に、同棲を始めても「出張が多い」「家で過ごす時間がほとんどない」忙しいカップルはワンルームでの同棲でもあまりストレスは感じないでしょう。

ポイント③結婚・出産の予定はあるか?

結婚の予定がある場合は、2LDK以上のお部屋を選ぶことで、結婚してからも長く同じ部屋に住み続けることができます。 さらに子供が産まれると想定以上に物が増えるため、広めのお部屋を選ぶことを意識すると良いでしょう。

ポイント④立地

同棲を始めるときは、立地選びも頭を悩ませますよね。 二人が同じ地域の職場や学校なら問題はありませんが、通勤・通学地が遠く離れた地域なら住む場所は重要です。

リモートで、通勤通学が必要ないのであれば、駅から離れた立地を選ぶことで家賃を安く抑えることができます。

反対に、駅近に住む必要があるなら、お部屋の間取りと家賃を考慮してお部屋を選ぶ必要がありそうです。

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【はじめての同棲】間取りごとのメリット・デメリット

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ここからは、間取りごとのメリット・デメリットをご紹介します。

【ワンルーム/1K】費用を抑えたいカップルにおすすめ

ワンルームや1Kの特徴は何と言っても家賃が抑えられることがメリットです。 「家賃ではなく、趣味や旅行にお金を使いたい」 「引越しのための貯金に時間を取られず、なるべく早く同棲を始めたい」 そんなカップルにはおすすめの間取りになります。

食事や睡眠などの生活を全て一つの部屋ですることになりますので、なるべく一緒に過ごしたいという気持ちのカップルにもおすすめの間取りになります。

ワンルーム/1Kの同棲のデメリットは?

生活を全て一つの部屋でする必要が出てきますので、生活のリズムやスタイルが違うカップルの場合、お互いに気を使って生活をしなければなりません。また、ワンルームや1Kは一人暮らし向けに設計されていることが多いので、二人で暮らすと少し狭く感じてしまうこともあります。

良い物件があっても大家や管理会社が二人暮らしを許可していないケースもありますので、お部屋に申し込む前に確認が必要です。

【1DK/1LDK】お互いの仲を深めたいカップルにおすすめ

1DKや1LDKの場合は食事のできるキッチンエリアと、居室のための部屋があることが特徴です。 もし生活のリズムが少し違う場合も、食事と睡眠などのそのほかの生活を別々の部屋でできることがメリットです。

一方、居室兼ベッドルームは1つなので生活を一緒にしていると強く感じることができるのも1DK、1LDKの特徴です。お互いの生活リズムの違いを上手に許容しながら同棲を楽しみたいカップルには向いています。

また、賃料的には2LDKより安く済みますので、初めて同棲をするカップルにはとてもおすすめの間取りです。

1DK/1LDKの同棲のデメリットは?

ワンルームや1Kほどではないですが、常に同じ空間に同棲相手がいると感じるような間取りのお部屋もあります。 一人の時間が欲しい時や一人でゆっくり睡眠を取りたい時などは少し苦労をするかもしれません。

また、1LDKは広い間取りですので、家賃もその分高く設定されています。

そのようなことを注意してお部屋探しをしましょう。

【2DK/2LDK】しっかり自分の時間を作りたいカップルにおすすめ

2DK、2LDKはキッチンなどの食事ができる部屋の他に、居室が2つあるのが特徴です。

2人の生活リズムが異なる場合、2つの居室をそれぞれのベッドルームとして使うことがおすすめです。

もしくは片方の部屋をリビングや書室、もう片方の部屋をベッドルームとして使うことで一人の時間を作ることができます。

また、2DKの場合は物件によっては1LDKより安く借りることができるのも魅力です。 自分たちに合わせた使い方ができるところがメリットでしょう。

2DK/2LDKの同棲のデメリットは?

特に2LDKは他の部屋と比べて部屋数が多く、その分広いため家賃はどうしても高く設定されていることが多いのが難点です。

また、部屋が多い分せっかく同棲をしても思ったよりコミュニケーションが取れないことがあるのも注意です。

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同棲を始めるときの注意点は?

注意

同棲を始めるときの注意点も、知っておきましょう。

注意点① 同棲を始めるための初期費用を知っておこう

同棲を始めるための初期費用はいくら必要かご存知ですか?

一般に同棲をはじめるのに最低で必要な費用は、家賃の6〜7ヶ月分と言われています。

まずお部屋を借りるのに必要な敷金・礼金など、不動産会社に支払いをする賃貸初期費用として、家賃の3〜5ヶ月分のお金が必要になります。

さらにそこへ、引っ越し業者の費用や、新しく家具家電を買う費用を加えると、合計で家賃の6〜7ヶ月分のお金が必要になります。

例えば、家賃8万円のお部屋に引っ越すなら

●賃貸初期費用⇨24〜40万円 ●引っ越し費用・家具家電購入費⇨16〜24万円

合計でおよそ48万円〜56万円ほどが必要になるでしょう。

そしてお互いが一人暮らしをしていたなら、現在住んでいる物件の退去費用も必要になります。

2人で必要なお金を計算し、部屋の間取りや賃料を決める必要がありますね。

注意点② お互いの生活リズムを理解しよう

前の章でも、お部屋選びのポイントとしてご紹介しましたが、やはりお互いの生活リズムを理解することは大切です。

一緒の部屋に住んでいても仕事やプライベートの用事まで同じ時間帯になるとは限りません。 自分が寝始める時間に、パートナーが起きて活動を始める可能性もあります。

お互いに、ストレスを感じずに過ごせる環境づくりを話し合ってみると良いでしょう。

注意点③ 家事や部屋の使い方のルールを決めよう

憧れの同棲を始めることができても、ずっと自分ばかり全ての家事をしていたら疲れてしまいますよね? それでも気にならない人は良いのですが、事前に家事の分担を決め、協力しあいながら生活をすることで長く円満に過ごすことができます。

また、友人を部屋に呼ぶ時にはベッドルームには入らない、などの部屋の使い方のルールも決めておくと、後から不和が起きにくくなります。

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smoothを使って、賢くお得に同棲を始めよう

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「はやく同棲を始めたい!」と思っていても、お金が用意できずに始められない・・・という方少なくないと思います。

そんな二人におすすめしたいのが、初期費用あと払いサービス「smooth」です。

smoothなら賃貸初期費用を分割で同棲をはじめられる

同棲をはじめるには様々な費用が掛かかりますが、その中でも賃貸の初期費用は大きな割合を占めます。 smoothは、その賃貸契約の初期費用を分割払いすることができるサービスです。

これまでまとまった貯金がなく同棲を諦めていた方も、smoothを使えばすぐに同棲を始めることができます。 smoothは、基本的にどんなお部屋でも使っていただけるため、二人で暮らすお部屋の選択肢を狭めることなく、初期費用の大きな負担を抑えながら、同棲をはじめることが出来ます。

smoothを使うとお得な理由

初期費用の一時的な負担を抑えるためには、お金を借りてきたり、クレジットカードで分割払いできる不動産会社を探したり、といった方法があります。 でも、お部屋の契約のために高い金利を払ってお金を借りたり、家族や親しい友人にお金を借りたりするのって、大変ですよね。

またクレジットカードでの分割払いも、ポイントが溜まったり一見お得なように見えますが、分割のための手数料もかなり高く、クレジットカードの利用限度額も圧迫されてしまうのでおすすめできません。

初期費用の分割払い

smoothでは、6回払いを選択することで手数料無料で利用することが可能。

また、もっと月々の支払いを減らしたい方は12分割・24分割も有利子で分割払いすることができます!smoothが、手数料なく分割できる仕組みについてはこちらをご覧ください。 

smoothを詳しく知る

「smooth」利用者の声・CMも放映中

とはいえ、「なんだか怪しそう・・・」「不動産会社で契約しないと不安。」「大きい金額だから騙されたくない」と思う方もいらっしゃるでしょう。

現在、お笑い芸人の「空気階段」が出演するTV CMも放映中。

「smooth」を利用して同棲を始められたカップルの声もご紹介しています。

利用者の声⇨「貯金が足りなくても、二人の理想のお部屋にすぐに引越せる

利用者の声⇨「二人での初めての引越し、お金周りを計画的に進めていける

2021年1月現在、累計30,000人の方がsmoothに登録しています。 初期費用が払えなくて、同棲を諦めていた方はぜひ「smooth」を利用して憧れの同棲を始めましょう!

まとめ

・費用を抑えたいカップルは「ワンルーム」「1DK・1K」がおすすめ ・在宅時間が長く、お互いの空間が必要なカップルは「2DK・2LDK」おすすめ

初期費用を抑えたいけど、広い部屋に住みたいカップルは初期費用あと払いサービスの利用も検討してみましょう。

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