同棲をやめるときの注意点!同棲解消時にかかる引越しの費用や期間は?

folder-icon
同棲
初期費用同棲
壊れた砂時計

二人で楽しく始めた同棲生活が終わってしまうことは、とても悲しく辛いことですよね。

「相手の嫌なところを知ってしまった」

「人生に対する価値観が合わない」

「他に好きな人ができてしまった」

など、同棲をやめる背景には様々な理由があるかと思います。

また、自分が同棲をやめたくても相手がやめたくないと言っている場合は、思い通りに解消はできません。もし、お互いに同棲を解消することに同意できても、「住んでいた部屋はどうするのか」「二人で買った家具はどうするのか」などの問題も出てきます。

ここでは同棲を解消するときの「お金まわり」の問題と、解消後の新生活をするための必要費用やおすすめの引越し方法についてお伝えします。

logo

初期費用のあと払いで
お金に悩まずお引越ししませんか?

  • ポイント16・12・24回払いから、
    好きな支払回数を選んであと払いに!
  • ポイント2どんなお部屋でも利用OK
  • ポイント3LINEでかんたん登録

同棲をやめるとき、「お金まわり」が一番の問題に

二人とも新しい家へ移るのか、どちらかは継続して同じ家に住み続けるのか

同棲をやめるとき、二人とも新しい別の家に引っ越すパターンと、どちらかは同じ家に継続して住むパターンの2つがあります。

二人とも新しい別の家に引っ越すパターンだと、お互いに新しく部屋を借り、生活をして行くための費用が必要になります。突然、同棲をやめることが決まってしまった場合、貯金をする準備もなく引越しをする必要が出てくるため、とても大変です。

同棲をやめることが決まっている中で一緒に生活をするのは心苦しい人もいるかと思いますが、一度冷静になって、いつ同棲を解消するのかを考えて相談するのが良いでしょう。

どちらかが同じ家に継続して住むパターンの時は、家の賃貸契約の名義が継続して住む人になっているかがポイントです。

賃貸契約の名義人になっていない人が部屋に住み、家賃を支払い続けるのは契約上難しいことが多く、新しい部屋を探す必要があるケースがあるので注意です。

二人で一緒に貯金をしているとき

二人で貯めたお金をどのように分けるのかが同棲を解消するときのトラブルになりがちです。二人がそれぞれ貯金をした金額が分かっているのであれば、その分を本人の手元に戻す形で分け合うのが一番自然です。

しかし、片方が生活費や家賃を多く出していた場合は、その分を計算して貯金を分け合うのかどうかは二人でしっかりと話し合う必要があります。

家具や家電はどう分ける?

一緒に生活をしていると、中には自分が出して買った物や二人で出し合って買った物など、様々な物があると思います。

その中でも家具や家電はこれからの生活で必要な物がほとんどですよね?

二人でお金を出し合って買ったものに関しては、引き取る側がいくらか相手にお金を出して、譲ってもらうという方法で分け合うケースが多いそうです。

新しく部屋を借りて生活するには、いくらお金が必要?

賃貸の初期費用は家賃の4~5ヵ月分を一括で払う必要があります

新しく部屋を借りて住む場合、家賃の4~5ヵ月分を入居の前に支払う必要があります。

部屋によって多少異なりますが、下記が基本的な初期費用の内訳になります。

  • 敷金・・・家賃1ヶ月分

  • 礼金・・・家賃1ヶ月分

  • 仲介手数料・・・家賃1ヶ月分

  • 前家賃/前管理費・・・・・・家賃1ヶ月分+

引越し業者の依頼費用は3万円から10万円

荷造りから移動作業まで、友人などに手伝ってもらったりできたら良いですが、難しい場合は引越し業者に依頼する必要があります。

引越し業者に依頼費用は、所要時間によって大きく上下します。引越し業者が一日の内に対応できる件数が限られているからですね。業者や都道府県、時期によって値段の上下はありますが、下記が目安になります。 また、引越しの繁忙期と言われる3月と4月は料金が高くなる傾向にあるので注意です。

家具や家電も買い足す必要があります

全ての家具や家電を自分のものにできたら良いですが、分け合った場合は新しくものを買い足す必要がありますね。

家具や家電を安く揃えようとしたときの平均的な価格が下記になります。 一人暮らしで家具や家電を一式揃えようとすると20万円前後が目安となります。

家具一式の合計・・・約5万円

  • ベッドフレーム・・・10,000~30,000円

  • ベッドマットレス・・・10,000~20,000円

  • テーブル・・・5,000~10,000円

  • マットレス・・・5,000~10,000円

  • テレビ台・・・5,000~10,000円

  • カーテンなど・・・5,000~10,000円

家電一式の合計・・・約15万円

  • 冷蔵庫(100リットル以下/小さめ)・・・10,000~20,000円

  • 冷蔵庫(100〜200リットル/大きめ)・・・30,000~50,000円

  • 洗濯機・・・20,000~40,000円

  • 電子レンジ・・・5,000~10,000円

  • 炊飯器(3〜5合)・・・5,000~15,000円

  • 電気ケトル・・・3,000円

  • 掃除機・・・3,000~15,000円

  • テレビ・・・20,000~30,000円

  • ドライヤー・・・1,000~4,000円

  • エアコン・・・約40,000円(取付費用含む)

  • 照明・・・約5,000円

引越しにはどれくらいの期間が必要?

同棲を解消すると決めてから、新しい部屋に住み始めるまでには平均して1ヶ月は必要と考えましょう。

普段仕事をされている方の場合は1週間の内に引越しのために使える日は1〜2日だと思います。そのことを考えると下記程度は引越しのために最低でも期間が必要です。

引越しのための所用時間

  • 部屋探しと内見・・・1週間〜2週間

  • 部屋の清掃や受け入れ準備・・・1週間〜2週間

  • 部屋の契約・・・1週間

賃貸の初期費用を分割払いして、賢く引越しましょう

同棲を解消して新しい部屋に引っ越すとき、思ったよりも費用がかかることがお分りいただけたでしょうか。中でも賃貸初期費用は家賃の4〜5ヶ月分ととても高額です。

貯金がすでにある方や、引っ越すまで期間がある方はともかく、「今すぐ引っ越したい」という要望のある方にも特におすすめなサービスをご紹介します。

スムーズなら無利子・無手数料で初期費用を分割払いできる

スムーズを使えば、無利子・無手数料で賃貸の初期費用を分割払いにすることができます。賃貸初期費用を分割払いすることで、貯金が足りなくても引っ越すことができますし、家具や家電などを引っ越した後すぐに購入できます。

またクレジットカードでの分割払いも、ポイントが溜まったり一見お得なように見えますが、分割のための手数料もかなり高く、クレジットカードの利用限度額も圧迫されてしまうのでおすすめできません。

スムーズなら基本的にほぼ全ての物件の初期費用を分割払いにできることもメリットの一つです。

記事のまとめ

同棲の解消は相談をした上で様々な手続きも必要なため、精神的にも肉体的にもとてもつらいことです。お互いの意見を言い合い、一緒に住み続けることはできないのかをしっかりと考えることが一番大切です。

それでも同棲を解消するという結果になった場合は、お互いを尊重しあいながら「いつまで一緒の部屋に住むのか」「家具や家電はどう分けるのか」などを話し合いましょう。

その中で、新しく住む部屋のリサーチや初期費用の分割払いなど新しい生活をより快適に過ごすための工夫をしていくことがおすすめです。

prop_1
他サイトにはない非公開物件をスムーズで探そう!
prop_1

スムーズの初期費用あと払いで いますぐ引越ししよう!

引越しを検討している方は、 とりあえずLINEを登録しておこう!